私は主人公でもヒロインでもない
『私は主人公でもヒロインでもない』
説明
だけど、誰かにとってあなたは主人公だったりヒロインだったり……するかも。
主人公
篠 弥生(しのぶ やよい)
工藤家と阿笠家のご近所に住むお姉さん。
引きこもりがち。
よく新一が遊びに来た。蘭ちゃんもともに遊びにくることもあり、お姉さんポジション。
コスプレイヤーと新一くん(小学生)にバレてしまい、ホームズ服を作成したことがある。
工藤夫妻や毛利家もその流れで知っている。
コスプレしないと基本的に家から出ない。
コスプレスキルが高く、化ける。衣装や小道具を作成している。
あんにんどーふ
とあるコスプレイヤーさん
主人公が厳選した写真を載せている。
個人的に会うこともあるけど、素顔は晒したことはない。全員変装して会っている。
阿笠さん
ふくよかなこともあり、主人公から手作りの服をいただくことがある。
食事の面倒見てもらうことが多い。
灰原
主人公の幼少期の服を譲り受ける。保管状態がよく好みもあったから。
同性ということで博士から頼まれているのか、ちょくちょく買い物もいくし、料理もする。姉と普通に生活していたらこんな感じなのだろうと思っている。
コナン
昔からよくしてもらっている姉のことは好き。
多分、気づかれているとは思っているが聞き出さないので言わない。巻き込みたくないから。
主人公=あんにんどーふさんとは知らない。
沖矢さん
コナンから話を聞いており、灰原の存在もあるから保護対象扱い。
沖矢昴に似合う服を買い出ししてもらったり、ちょくちょくお世話になっている。
実は宮野明美を保護している。
宮野明美
あんにんどーふさんと交流を持っており、悪ふざけでもらった「血が出るチョッキ」を活用した。
なんとか逃げていたところを単身やってきた赤井秀一により保護され、米国へ
ちなみにあんにんどーふさんの素顔知らないし、存在自体も教えてない。
巻き込みたくないから。
ストーリー
「沖矢昴」に似合う服装とは??に悩んだ。
そこで助っ人のところに。
【は、え!?コナンくんと沖矢しゃ!!ちょま、まま待って!】
コナン「開けるよー」
【無慈悲!!!】
玄関先に走ってきたのは、真っ黒なウェディングドレスを着たどこぞのお姫様だ。
沖矢「 」
コナン「わーキレイ!!」
『何もかも試作品のときにこなくても…!!あぁ沖矢さん!このことは内密に!!』
沖矢「え、えぇ……」
『沖矢さんに似合う服装??』
コナン「やよいお姉ちゃんにお願いしたいんだ」
『私でいいの?』
沖矢「お願いできませんか??」
『……待って、それって一緒に出かけるの?』
コナン「うん」
『………沖矢さんの隣にいるの??え、背中から刺されろと?』
沖矢「え」
コナン「メイク待ちしてるから!!」
『…わかったよ』
出てきたのは、また違う女性。しかも声も違う
『設定は若夫婦のデート!!息子付き!!』
コナン「大人路線にしたんだ」
『じゃないとコナンくんいなくなりそうで…恋人で弟いたら不自然かなぁて』
コナン「二人で行けばいいのに」
『私の心臓が止まる』
沖矢「えっ」
沖矢さんがナンパにあってたら、コナンを抱き上げて
『あなた、ごめんなさい。遅くなって』
沖矢「大丈夫です。すみません、これで」
って、さりげなくかわしてほしぃ〜〜!!!
んで、『あなた』呼びにギュンッとときめいていたらいいと思う。
んで、なんやかんや、そしかいしたら宮野姉妹再会して、生き残れた理由をここでやっと話して調べたら
コナン「弥生お姉さんが、灰原の姉の命の恩人のあんにんどーふぅううう!!!?」
降谷「あぁ、調べたら…そうだった」
( ゚д゚)ポカーン
みたいな???
本人はそんなことは知らずに、のほほんとしてます。以上