二次元からやってきた主人公
『二次元からやってきた主人公』
説明
転生者が「日本のヨハネスブルグ〜!!!」ってのはあるけど、
キャラが「ーー作品の○○!!?」みたいなのはないよね?
つまりはキャラが知ってる二次元からやってきた人物が主人公って話。
『軌跡を辿る』
主人公は行方不明の父親を探すたびに出る。
そんな中、国に…いや世界の存亡に関わる事件に巻き込まれる。
王道ファンタジーストーリー。
20年も続けられたが、終焉を迎えた。
…お父さんが世界のためにその身を捧げた魔術師だったが、闇落ちしてたから存亡の危機に!しかし彼はもしものためにとある友人にお願いしていた。
その「とある友人」が「異世界からの来訪者」である。
序盤からいた謎の黒フードのロングコート。
時には主人公たちを手助けし、妨害を行う。
その影で色々と怪しい動き…敵では?と疑っていた。
だけど本当は父親が頼んだんだ。
「もし、息子がわたしを探したならば諦めさせてくれ…!あの子を傷つけたくないんだ!!」
だから妨害はした。けどもしものために立ち向かう強さを与えた。
最後は仕向けられた魔物達から主人公たちを助け出し、やっとその姿を公開した。
『行け!前を見ろ!!!止まるんじゃない!アイツを止められるのはお前だけだ!今のお前なら任せられる!』
「父親」に戻った魔王と別れとなった。
国に平和が戻った。
最終話のエンディングのシーンでは主人公はどこかの店先で来訪者から父親との思い出を聞いていた。
「行ってしまうのか、」
『あぁ、わたしは来訪者。旅に終わりはない』
「…また会えるだろうか」
『さぁな、だが…』
「?」
『会えるときを楽しみしている、友よ』
「あぁ、俺もだ。友よ」
その容姿の公開は最後の半年ほどであったが、今までのは父親との約束であり、その約束に挟まれいた。
来訪者の行動により大きな惨事も塞がれていたり、と影の主人公や真の主人公として人気がバク上げ。
再放送を何でもされている。
ちなみに降谷さん世代が丁度始まり。
ストーリー上の容姿とか
「異世界からの来訪者」
謎の多き黒フードの正体。性別不明。
主人公たちを時には手助けし、妨害をもした。その言動や行動の糸は掴めずに敵対していたが本当は主人公の父親としての願いを叶えていたから。
自分では父親を、友を救えないとその息子である主人公に希望を托していたからこそ、チカラをつけさせるために壁となった。
白銀の髪色、蜂蜜色の瞳。
中性的な妙齢な人物。イメージはリボーンの雲雀さんや刀剣乱舞の薬研さん。
最後まで「来訪者」と呼ばれていたために本明は未公開
来訪者=主人公
ドヴァーキン・オーバー・アカシックレコード
ガチで「異世界から」やってきた。
容姿は変更してあっために騒がれずに済んだ。そのままだったら大変だった。完成度の高いコスプレイヤーとして騒がれてたかな??
アニメをみて( ゚д゚)ポカーンした。
本人曰く「これほど長生きして驚くことがまだあるとは…いやはやこれだから旅はやめられないんだ」
様々な異世界を旅行している廃スペックチート。世界の輪を乱さない程度に暴れることが多い。
昔の姿となり、救出しちゃてる。
コナン世界での設定
リオ・ナタリア
英国出身の旅行者。職業は風景写真家。
萩原さん
昔見たことのあるアニメの人に助けられた。え???
『悪い子だな、武器を前に油断をするなんて』と額をツンッとされた。
………おふぅ(赤面)
目覚めたら病院だった。失神という判断で脳内の検査をされたよ!!
あれは夢だったんだろうか、でも…俺は受信機のコードを切った覚えはないんだよね。
松田さん
え?一般人(主人公)から通報??病院にそれらしきものが??萩原ぁああああああああ!!!
夢見病か???チッ、犯人に逃げられたか…あっご協力ありがとうございます。
伊達さん
道端に座る顔色の悪い人を見つけて声をかけていたら、引き倒される。
真横には車が……
擦り傷や破片が飛んできて怪我をしたが軽症で済む。
助けてくれた方も擦り傷程度。運転手は命の別条はないようだ。
あんたは命の恩人だよ!リオさん!写真家なのかー
諸伏さん
昔見たアニメ(略)
いつの間にか、幼馴染みと合流できてた…あれ???
ゆめ、そう、夢だよなぁ…うんっアレは夢だ!!
降谷さん
幼馴染みと角でぶつかりそうになった。
とりあえずセーフハウスに隠し、偽装工作。
どこから漏れたかは不明なために表向きに死亡。隠しとおすことに。
夢をみたんだろ、ヒロ。アニメの人間がいるわけ無いだろ
ストーリー
原作前に救済
宮野明美さんに関してはプレゼント(ブレスレット)をあげていたこともあり、海神様に誘拐されてどこかの島に不時着。
「身投げした女性」として島で保護された。
なんか、うん。毛利さんと親戚の人に相談されて安室さんびっくりして、裏から手を回して保護。
原作終了後に日本に。
出版社から博物館の無料券をもらい、ふらりと向かった。
なにやら人が多い。
なになに?世界最大のダイヤモンドネックレスの展示会??ふぅん……??
『(うわぁ、汚え…欲望に塗られたあの宝石のどこが美しいんだろ……輝きが曇ってるし)なにがいいんだが、』
カシャン
『?(いま、…気のせいか)』
別の展示品を見に行った。
ある程度満足して出ようとしたら、
『あれ?』
別の場所にいた。
先程の博物館ではあるが、ものが無い。
キョロキョロとしていると、
「あっ」
振り向くと子供と大人が二人
『えっ、とここはどこでしようか?帰らないといけないのですが…』
「おにーさんもわからないの?」
『あぁ。○○博物館から帰ろうとしたらいつの間にか…』
「僕らもそうなんだ!あ、おにーさんの名前は?僕は江戸川コナンだよ」
『リオ・ナタリアだよ』
「あぁ、写真家の!」
「安室さん知ってるの?」
「あぁ、風景写真家の方ですよね!友人がファンなもので」
『あぁ、それはありがとう。嬉し』
ガシャン
「「「!!」」」
『…わぉ』
古びた鎧が、こちらに向かってきた
その手には錆びた剣が
「走りますよ!!」
一言も話さなかった眼鏡の男性の言葉を合図に走り出した。
しかし、行く先々に鎧がいる。こちらの場所がわかっているかのように。
コナン「なんなんだよぉおお!!!!」
安室「発信機でもつけられ、てるんですか!?」
「そんなはずはないでしょ?確認しましたし、」
『…じゃ俺に?』
走りながら確認するも、
『どこだろ…』
「付いている様子は無いですね…」
安室「どこかに誘導されてますね、これ」
コナン「待ち伏せしてたのかも」
「えぇ、そちらの可能性が高いでしょう」
『(ゴールに嫌な予感しかしないんだけど…)』
ついた先、展示会にあったダイヤモンドのネックレスが飾られていた。
その前に、しくしくと泣く女性がいる。
コナン「お姉さん?」
と、近づくこうとする少年の首根っこを掴んで後ろに下がらせた。
『近づくな』
コナン「!?」
『アレは人じゃない』
は???と思った瞬間、振り向いた女性の頭は…180℃回って振り向いてきた。
コナン「ひっ」「「!!」」
〈うつくしい、美しい、うッくしぃ、美しイ…私は美しい!!!!!!!〉
『どこが?欲望に塗り固められ、輝きを鈍らせられたお前のどこが美しいと言える?』
〈美しい!!わたしは美しくなければならい!!美しいのだ!!わたしを侮辱するのは、許さない!!!〉
何千本のつららが解き放たれる!!
『これだから、下級は……上がわからないとは教えこむ必要があるか?』
白銀の髪、真っ黒なコートをきた人が庇うように前にいた。
聞いたことある声だ。あのアニメの、
安室「来訪者、」
『あぁ、ここではそう呼ばれているね』
振り向いたその顔は、あのアニメの、
『さて、この私に危害を加えようとしたんだ…覚悟はあるか、下級』
〈っ!!!?〉
コナン「まっ『なんて、な』!!」
『きれいにしてやるから落ち着け』
ネックレスに近づいて、唱えると
女性はみるみると美しくなった。
〈あっ、〉
『これでいいだろ、誘拐は二度とするなよ』
〈…はいっ!ごめんなさい〉
『分かればいいさ、』
その光景を最後に、元にどっていた。
キョロキョロする彼らを横目にスーーっと姿を眩ませた。面倒やから…
ちなみに〈カシャン〉は捕まえた音。イメージは足首に手錠をしたようなもの。マーキング。
伊達さんと再会。それで喫茶店ポアロに案内される。
そこで安室さんと会うものの初対面とし、なんにもなかったことにする。
あちらが不思議がるものの、無視。
初対面ですものー(棒読み)
だがしかし、コナンがトラブルに巻き込まれる。
原作が終わり、主人公補正が弱まってきたのだ。
それに重なり、どこかの宗教団体によりSAN値削る存在が招かれた。
それを、一般人→キャラとして助ける。
諦めて自己紹介し、降谷さんと赤井さんの力を借りて社会的に宗教団体を解散させる。
その影で、危ないものは回収し、処分したのであった。
んで、みんなファンだから。
協力するときに
『あぁ、この姿のときはドヴァーキンと呼んでくれ』
「「「 」」」
『ん?』
コナン「ほ、本名??」
『?あぁ。そうだが、』
降谷「史上最高のネタバレ…!!」
赤井「名前を教えてもらえるとは…!!」
コナン「…………(汗)」
『ははは、(汗)』
感極まってた(笑)