図書館の賢人

『図書館の賢人』



説明
本を管理する一族の末裔が転生しても相変わらずな記憶力の持ち主
…………。ふと思ったけど読書好きなジンさん推せない???





アカシックレコード図書館
代々 アカシックレコード家の家系(活字中毒)が管理している。
「本」「書物」に分類されるものはすべて保管/保有している。
魔術がある世界でもあるために中には異世界の本まで購入している猛者もいるほど。
司書は家系の中でも意思に認められた存在として格上の扱い。

図書館の意思
館長や司書を決める権限を持つ。意識だけの存在。

館長
意思に選ばれた最高位の存在。
意志を伝える存在

司書
ほかの家系のものたちよりも格上の存在。
ほんのひとにぎりしか選ばれない。
役目としては本の貸し借りと回収。
特権としては貸し出し期限が通常よりも長め。多く借りれる。

司書室
それぞれが専用の部屋を持つ。
人によって中身は違う。持ち主の個性が溢れている。

許可の証
アンティークの鍵





主人公
死亡したために契約は切れたと思いきや、前世を思い出すと同時に図書館への許可が手元にやってきた。しかも司書のままだし。
記憶力は桁外れ。読んだ中身は忘れてない。
どこにでもいる事務員



ジン
読書家ではあるが、手元には持たない。荷物を作りたくない。
組織にいるのは環境故に。諦めているし、従順のほうが楽だから。洗脳ともいう。
しかし、本を回収しに来た主人公と出会い。好きなように本を読めるようになり、余裕が生まれたために裏切る予定。
本友の主人公と信頼している部下のウオッカが手元にいればどうでもいい。
意外と天然。


ウオッカ
主人公の存在も図書館の存在も知っている。
なにかと世話になっている主人公に感謝している。


諸伏景光
蜘蛛の糸を掴んだ男。
偶然にも助けられ、図書館に保護された。
ジンと再会したときには\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!になったがすぐさま主人公を護る姿勢を見せた警察官。
んで、ジンが協力者になるかと思いきや、自分の身バレが身内と知り、「だから無理」「そやな(白目)」となった。
ジンが嘘つく理由もないしね。






ストーリー

ジンさんとの出会い
ジンさんが暗殺した相手のバックの中にあった一冊の本を回収。
読んでいたら主人公が不法侵入してきた。
もちろん、拳銃を向けるが

『その本、返してもらえますか』

ただそれだけ
詳しい話を聞けば、本を回収しにきた司書だけそうな。特異な場所にある図書館の司書。

ジン「…読みたいと思えばお前から借りればいいのか?」
『えぇ。貸出期限を守ってくださるなら』
ジン「…そうか。この本を借りたい」
『では、一度返却を。そして名前を登録してください。』
ジン「わかった」


開けられたリビングの扉は玄関でなく、知らないどこかに繋がっていた。
用意されたスリッパを履いて歩けば何階もある、先が見えないほどの本がある部屋だ。
そこで名前を登録した。
返却手続きを済んだ本を借りる。


『では一ヶ月後に取りに行きますので』
ジン「わかった」


そんな関係が始まる。
司書専用の部屋に入れることある。
誰にも邪魔されない気にしなくてもいい空間だ。



蜘蛛の糸を掴んだ男

間違って開かれた扉に入った諸伏景光を保護した。
その後日、ジンさんと会って\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
しかし、相手にする気もない彼に恐る恐る話をして


ジン「主人公には感謝してる。それにここに通えなくなるのは困るからな、手出しはしねぇよ」
景光「…」


組織から出ようとしているのを聞いて協力者になぁーと思うけど、自分が身バレだったので諦めました。


そのまま景光さんは司書の部屋で暮らすことになった。
最も安全な場所だから。

それで降谷さんと連絡取って、景光さんと再会。
ジンと交渉し、そしかい!!!
ウオッカさんと共に公安協力者として登録されたのであった。

- 398 -