前世の恋人は主人公の敵!?
『前世の恋人は主人公の敵!?』
説明
前世の恋人 ジン(女性)と恋人同士の主人公が転生して前前世まで思い出した話
ジン
前世…女性。ジン・ソコロフ
主人公と恋人同士。人前ではツンだったが二人のときはデレデレな恋人至上主義。
ベルモット(男性)やウィスキートリオ(男性)が近づくのを許さなかった。
最終的には主人公に赤井さんの凶弾から守られる。当たりどころが悪く、目の前で主人公が死んだことに発狂し、その場で自害を選択した。
今世…男性。黒澤陣
思い出したときには「ジン」として黒の組織にいた。
死んだ目をしつつ、仕事をこなし、主人公を探し続けるが見つからない。
八つ当たりで女性関係は酷かった。
見つけたときには相手は覚えていない(と思い)ために発狂しかけたが、生きているだけで嬉しい。遠くから見守っていた。
んで、あの赤井秀一の兄と知り、監禁しょうかと思ったが…なんとか思いとどまる。
彼のそばにいるためにもスパイを吟味していたところこの度「スコッチ」の身売りが発覚し、保護した。
そこからバーボンと手を組むとことに。
「そばにいたい人がいるから組織に抜けたい」というのが理由。
え?天秤じゃないかって??主人公のそばに入れるだろって??アイツとは本能的に合わねぇからだよ!!引き離してやる!
ベルモット
前世が男性だったことなんて知らない。
バーボンとそっちに見られていたことも知らない。
今世も相変わらず、バーボンとそういう関係に見られている。
降谷さん
前世のジン(女性)にハニトラしていたことなんて覚えない。
今世ではジンが協力者となった。半信半疑のままではあるが利用できるならするだけ。
主人公が同期を助けてくれていることから陰ながら感謝してる。
諸伏景光
前世のジンさんに以下略
赤井秀一
前世のジンに以下略…は覚えていた。思い出した。
兄があの人ということで驚いたものの、兄として家族しての愛情深さを知っているために邪険に扱えなかった。
他人の空にだよ、うん。………うん。
世良真澄
家族大好き!!日本にいる長男の家に母親と共に乗り込んできた。
ママン
「ぱぱがままを大切にしないなら僕としゅーがままとけっこんする」と言われてキュン死にした過去を持つ。
パパン
なんやかんや長男のフォローにより生きているが、姿を消した。
長男には生存を伝えないようにと固く言ってある。
主人公
前世。リオ・アカシックレコード
押し掛け女房のジン(♀)と恋人。実は一目惚れしていた。
最後は彼女を庇って即死。後悔してない。
今世。世良 璃央(りおう)
前前世も含めて思い出したために、3日ほど寝込んだことがある。
前世の恋人とも限らないし、吹っ切れてくれてるだろうと思い、探さなかった。
実はジン→←←←リオと思っていた。ジン→→→→→←リオでした。
父親のフォローを陰ながらしつつ、日本にて喫茶店を開く。
数多の死亡フラグをへし折る。
ストーリー
なんやかんやあってそしかい!したら、ジンが降谷さんの協力者ということでした。
んで、ジンが終始言っていた「大切な人」と会わせる約束を果たすために名前を聞いた。
ジン「世良璃央……赤井秀一。お前の兄だ」
( ゚д゚)ポカーン
赤井「リオと会わせるわけ「じゃボスの場所は教えられないな」…チッ!!」
呼び出されたので、向うと
『(あれーーー?????)』
ジン「リオ…」
『(このパターン、もしかして……え?え??)』
ジン「……リオ・アカシックレコード…」
『!!?……ジン・ソコロフ?』
ジン「っ、!!」
ぽろっ
『え』
ぽろっ、ぽろっ
ジン「…で」
『え?』
ジン「なんで、会いに来なかったぁあああああああ……」
『えっ、あ…』
ジン「俺が男だからか!!前と違って!!男の俺は嫌だったのかよ!!!!」
『ちょ、ま』
ジン「そうだよな!昔と違いすぎるものんな!!こんな図体でかいやつなんて、嫌だよな!俺はずっとお前を見ていたのにっ、見てたのにっ!!」
『えっ?じゃなくて!!』
ジン「お前が恋人作るたびに相手を殺したくなったのにぃいい!!!」
『落ち着こうか!?一旦落ち着こうか!!!ここで暴露していい問題じゃないから!!』
ジン「リオのばかぁあああああ」
『ぁああああもう!!俺はお前が覚えてないと思ったから!探しませんでした!!知らないって言われるのが怖かったです!はい!』
ジン「……じゃあ、…………」
『性別関係なく君が好きだよ!!今もこれからも!!!』
ジン「っ、」
『……恥ずかしい…』
赤井「リオ……お前も記憶持ちか」
『“も”…ってまさか』
赤井「あぁ、俺もだ」
ジン「…皮肉なもんだな。殺したやつが兄になるなんてどんな気持ちだった??」
赤井「…」
『ジン』
ジン「…ふんっ」
『シュウ、』
赤井「…」
『ほら仕事しろ、なんのために俺は彼に会わされたんだ』
赤井「、ボスの居場所だ」
『なるほど。ジン』
ジン「……アイツは、ーーーーーー…」
ボス、確保。
んでまぁ、今回の件で両想いということが発覚したので。
ジンさんは遠慮なくリオさんの側にいる。
赤井さんは「兄に近寄るな」と言い争いをすることに。
ジン「両思いだからいいだろうか、邪魔だ」
赤井「それとこれは別だ」
ジン「あぁん??」
『……すまないね、降谷くん』
降谷「いえ、大丈夫です(汗)」