妃家の妹さんは逃げられなかった

『妃家の妹さんは逃げられなかった』



説明
転生者である妃先生の妹がやんわりと逃亡していたけど、久々に日本へ。




妃英里さん=姉
妹のファン第一号と豪語するほど仲のいい姉妹。
画集を購入は欠かさない。
妹からの贈り物は大切にしている。

毛利蘭さん=姪御
主人公が初恋の相手。
幼少期はまだ日本にいた主人公の元でお世話になっていた。
色々と手解きを受けた。

毛利小五郎さん=義理の兄。ゴロー兄さん
まだ幼い蘭の世話を手伝ってもらった。
別居のあとも探偵業で忙しく、妻と連携がとれないときは頼っていた。

工藤優作さん=姉夫婦の友人
共同作を出すこともある。

有希子=以下同文
ファン

新一=姪御の友だち
尊敬している。
蘭ちゃんと同じく姉のように慕う。


鈴木園子
何度か蘭ちゃんの迎えをしたこともあり、顔見知り。
お姉様と呼ばれる。

ジン
たまたまどこぞのバーで知り合う。
そこからたまに会うようになり、酒の席をともにした程度。
画集は気が向いたら買っていた。
表向きは貿易商に務めているということにしていた。

ルパン三世
彼女の腕を信用し、修復を頼む。
実は銀細工師のみならず、古物修復もできる。
それをたまたま知られてしまい、時たま誘拐される。ちなみに護衛として次元さんか侍さんのどちらかは側にいる。



妃 満(きさき みちる)=主人公
職業はイラストレーター
副業に銀細工師。そのために今回日本に帰国。
転生者。だからこそなるべく近づかないようにしていたが毛利蘭と工藤新一と鈴木園子からは慕われるし、みんないい人だし、…とりあえず原作近くなるまでは見守ることにした。
なので蘭ちゃんが中学2年生辺りに伊から始まり、各国に飛んでいく。
それまでに主に死亡フラグをへし折っていたことは知らなかった。
イケメン寄りの中性的な容姿。女性でありながらも中々に身長が高い。
紳士的なところがある。いちいち動作がイケメンであり、絵になる。ひとりタカラヅカさん。
ペンネームは「みちる」
ルパン三世さんに何度か誘拐されたこともある。突然の誘拐宣言のメールやめてください。




萩原さんの救出
→??

松田さんの救出
→??

伊達さんの救出
→??

諸伏さんの救出
→カラスがプレゼントを運んでくる。
それは誰かの忘れ物や落とし物を運んでくる。
警察に届けていたら、なぜか拳銃が届けられて伊達さんに助けを求めた。
その拳銃がスコッチの奪い取ったもので、カラスに襲撃されてしまったのだ。
後日、公安の圧力により回収された。



ストーリー
そしかいご!!!

鈴木財閥の依頼により、宝石を加工した「人魚の涙」が公開されることになり、招待された。
本人は帰るつもりはなかったが、根強い言葉に折れて、5日前に帰国することに。
しかし、注文の時間が押してギリギリに飛行機に乗ってヘトヘトに。
タクシーに乗り、渋滞に巻き込まれながらもなんとか待ち合わせ場所の喫茶店 ポアロに。


一方、喫茶店 ポアロでは。
そわそわした様子の蘭ちゃんとそんな蘭ちゃんにつられるコナンくん、苦笑いで見守る毛利さんがいた。

安室「どうかされたんですか?」
毛利「義理の妹が帰ってくるんだ」
安室「奥様の妹さんが?いらしゃったんですか…(あの人が、同期を助けてくれた…)」
毛利「おう。殆ど海外にいたから知らねぇだろうけど…久しぶりに会えるからって落ち着かねぇだけだ」
蘭「しっ、しかたないでしょ!!会えるだもん!!」
毛利「あーはいはい。遅れるって言ってんだから落ち着け」
蘭「むう」


からん、


安室「いら、しゃいませ」


ぴん、と背筋を伸ばした美麗の女性がいた。
少し乱れた呼吸であるが色気が漏れ出すだけだ。


『あぁ、待ち合わせです』
蘭「お姉さん!!」ぎゅっ
『あぁ、蘭。ゴロー兄さんも久しぶり』
蘭「おかえり!お姉さん!!」
毛利「おかえり、みちる」
『、ただいま』
コナン(おかえり、みちる姉さん)


コナンと自己紹介して、お土産を渡す。
毛利さんにはネクタイとネクタイピン
蘭ちゃんには髪留めやバック、ストール。
コナンくんには名探偵の博物館からのお土産。
※蘭ちゃんのメールで話は聞いていたから


『あと、博士さんたちにもあるんだけど…コナンくんのほうから後日訪問させてもらうと連絡してもらっていいかな?』
コナン「うんっ、一緒に行こうよ」
『あぁ、分かった』


連絡先を交換する。
ポアロにも、コーヒー豆(三種類)とお菓子
んで、わいわい話して遅れてきた妃さんと共に夕食へ。



二日目
鈴木財閥と話し合いをした。現場の確認も。
園子ちゃんにもお土産を渡す。
夕食をともにすることに。



三日目
日本に在住の職人さんのところにあいさつ



夕方。

萩原「みーちるちゃぁあああん!!!!」ぎゅー!
『わ、研二くん』
萩原「会いたかったよー!!」
『はは、…私もだ』
萩原「んんンッ(さり気なく腰に手を回された!イケメンっ)」

松田「はいはい」
伊達「そこまでだ」

萩原「わーん!」
『はは』


二人により引き剥がされた。
三人とナタリーさん宛にもお土産を渡す。






四日目
博士宅に。灰原さんと挨拶。お土産を渡す。
新一宛のものはあの作者の初盤の本だ。
お礼を今すぐ伝えたいが、まだ戻れてないので我慢した。ぐっと耐える。
沖矢さんには市販のお菓子である。

赤井「おや、俺にもか」
コナン「蘭から聞いてるからだと思う。コナン宛にも用意してくれたから」
赤井「ほー…」



五日目
最終調整された会場に赴く。
そこには、怪盗キッドの予告状が置かれていた!!
そのために公開は一週間後に引き伸ばされ、警備の見直しが行なわれた。
その連絡はコナンにも伝わり、警備に入ることに。

んで、なんと。安室さんと助手 黒沢陣も参加。

ジン「あ、みちる」
『あ、黒澤さん。お久しぶりです』
「「ちょっと待って」」
コナン「みちるお姉ちゃん知り合いなの?」
『あぁ。何度かバーの席を共にしたんだよ。最近会わないので心配してましたが元気そうでなによりで』
ジン「あぁ。まぁ、…会社をやめて今はコイツの手伝いをしていてな」
『なるほど。そうなんですか』

安室(本当だろうな)
ジン(アイツは俺が貿易関係の人間としか思ってねぇよ)
安室(……)
ジン(はっ)


怪盗キッドが来る。
まぁ、盗られるけど後日主人公が泊まる部屋に届けられるのであった。

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