公使する権力を求めた陰陽師

『公使する権力を求めた陰陽師』



説明
前世が陰陽師で、なんか未練たらたらな霊ばっか多くて絡まれていっそのこと権利を持って成仏させたほうがいいかなぁ…(白目)と思って警察になった。



メモ
守護霊は存在する次元が違うので視えてない。






黒田さん=歩く空気洗浄機
主人公の異質さを買っており、過去の事件の調査を行わせている。


風見さん=視える、聞こえる。祓えない
守護霊は軍服を着た若い青年
幼少期から霊に巻き込まれることが度々あり、根っからの正義感とお人好しなことも混ざり、警察官となる。
幼少期からお世話になっているお守りが手放せない。
同類という後輩 主人公と知り合う。中々のハイスペックぷりに頭を抱えた。


降谷さん=無反応。守護霊がつょい
守護霊がどこぞの忍者。バッサバッサと邪念を切り捨てている。
たまに分身してる。トリプルフェイス。


諸伏=引き寄せやすい
守護霊が優しそうな豪族。元武士家系ぽい。
自衛はしているが数の暴力もあり幼馴染守護霊に護られていることが多い。



ジン=蛇神
実は一割ほど神の血を引く。ひい婆様が蛇神。
例の薬の中身の一部でもある。
執着心がもとよりないが、芽生えるとたちが悪い。例えばスパイ殺害。
のちに主人公に執着することは誰も知らない。
ボスに従っていたのは蛇の化け物(蛇神としての力)を抑える薬物(劇物)をくれた人だから。だが副作用も強かった。受け入れてもくれた。
あっさりと制御し、変わった容姿も受け入れた彼女を主とし、従うことに。
下半身が蛇になる。

ウオッカ
腹心のために知っている。
苦しむ様子にいつも胸を痛めていた。
自分になりにどうにかできないかと、模索していた。


赤井さん=嫉妬深い女神様


主人公
都 満月
前世が陰陽師。コードネームは月詠
その辺りは廃スペックなのだが理由も理由ゆえに単独行動をすることが多い。推測/予測は相手に教えられることはなく、答え/結果/成果のみ。
前世で見慣れていることもあり、SAN値は高い。どことなくたらし。







ストーリー

陰陽師との出会い
御守を失くした。だんだんと体調が悪くなる。


風見「く、そっ…」


誰かが肩に触れたると重荷が消えた。


風見「!?」
『大丈夫ですか?』
風見「あ、あぁ……」


昨年から在籍している後輩だ。確かは名前は、都 満月。


『休まれたほうが…』
風見「大丈夫だ」
『そうですか…………』
風見「?」
『御守、無くされましたか』
風見「、」
『いつもお持ちになってましたよね』
風見「…お前、もしかして…」
『御守の代わりにどうぞ』


何も書かれてない御守を渡される。


風見「あ、ありがとう」
『では』


なんとなくわかった。彼女は自分と似たような人だと。
余計な声は聞こえなくなったというか、


風見(引きづってる……)


そのまま連行されていった。え?何人いたんだろ…………
それからたまに話すようになる。




時効捜査官、と彼女は呼ばれている。
時効となった過去の事件の精算をしている。
たった一人、この部屋で全国の情報を持っている。

〈ーーー!ーーーーーー!〉
『38年前の…○○県○○町の……』


それができるのは、被害者が訪れるから。
しかし、通り魔事件や行きずりもある。
さらに証拠品の調査を行い、物的証拠も用意しなければ捕まえることはできない。
だが彼女はそれをやってのける。現状証拠、再調査、当時の気候etc.をまとめあげ、犯人を見つける。
たまに腹いせや勘違いもあるが。
それをやってのける彼女の能力の高さは目を見張る。


『、』
風見「どうした?」
『潜入捜査官の身バレして逃亡中!名前は諸伏景光!!』
風見「は、はぁ!?」


機材を投げられた。GPSの受信機だ


『保護してきます。死体を用意してください!』
風見「あ、あぁ!」


トリプルフェイスの忍が分身して彼女の前に現れた。
本来、守護霊が離れることなんてありえない。
しかし忍びという概念を利用してやってきたのだ。
彼女はバイクを使い、忍を追いかける。
主のもとに行くかと思ったが探し人のところのようだ。似て優秀なのだろうか。


『(ーー!見つけた)そこのお兄さん、道を聞いても!』
「、ちょ」


携帯を見せる。
自分の警察手帳の写真だ。見て固まっている。


『あ、やだ。久しぶりー元気してた!!?私よ!もう!!』
「…あ、あぁ!久しぶりだな、」
『なになに、これからデートなの??』
「いや、ちょっと…行きたいところあるんだ。乗せてくんね??」
『もちろん』

ヘルメットを被せる。

『寒いだろうから、上着貸す』
「ありがとうな」


出発。
彼女のセーフハウス(in手厚いファンタジーマジック付)に避難させる。
風見さんは降谷さんと連絡を取り合い、偽装工作をした。
後日、再会をする。


『私はこの時効になったもの未解決事件を取り扱う上で協力者が多いんです。裏とも繋がる方もいらしゃいます。』
降谷「……そうか」


んで、まぁ、ちまちまと協力関係とはなる。







工藤家に凸の後日談


風見「…この人赤井秀一か?」(凸したときの沖矢昴)
『いいえ、工藤優作氏です』
風見「じゃ、この写真は?」(数日後の沖矢昴)
『はい、赤井秀一です』
風見「…別人が変装していたのか、じゃあの舞台にいた工藤優作氏は?」
『奥様の工藤有希子氏です』

風見「はぁぁあああ……………」
『赤井秀一はわかりやすいですね』
風見「ん?」
『あぁ、守護霊が女神様の系列の人で、よく目立ちます』
風見「 」
『あの人結婚できないかと。嫉妬深いですからね、女神様は』
風見「…あ、あぁ………(遠い目)」

風見「お前に変装は効かないな」
『後ろの方(守護霊)が見えてますから』
風見「だな」





そしかい!!


暴れそうになったジンの気配を感じて凸!!
あとは降谷さんに任せて、突然の有給休暇に消えた。
ジンが目覚めて主人公を希望。
風見さんが連絡を取り、二日後に帰宅。
そのまま直近で病院へ。
特別病室にて話をしょうかと、したら、引き寄せられた。


『、』
ジュディ「ひっ、」
赤井「!?」
降谷「な」
風見「都!!」


身体に回るは、蛇の胴体。
何重に巻かれた姿は捕食されたようで今にも喰われそう。
しかし、主人公。巻かれたまま(内側から)ぺちぺちと叩く。


『へぇ、蛇か』


ぺちぺち ぺちぺち


ジン「怖くないのか」
『え??どこがでしょうか??』
ジン「…」
『…』
ジン「…………」
『…え???』


緩む拘束。両腕を抜け出させ、撫でるように触る。


『ツルツル、ほー……脱皮とかするんですか?鱗は生え変わります?』
ジン「………」
『脱皮した皮を入れると金運にいいとか。白蛇だから余計に価値がありそう』
ジン「…はは、ふははははははは!!!」
『?』
ジン「化けのものが恐ろしくないかよ!」
『べつに。可愛いものじゃないですか』


だって、ーーーーだったりーーーだったり、実はーーーーだったりetc.
グロ注意単語を繰り返した。


『ね?可愛いものでしょ?』
ジン「そうか…」


周りが引いているのは突っ込まない。
彼女は、彼の利き手とは反対にブレスレットをつけると離れて毛布をかけ直す。


ジン「、脚に戻った……痛くない、え?」
『制御装置です。差し上げます』
ジン「……………、……」
『では、事情聴取開始します』


彼女の問いかけにしか答えない態度をとった。


帰宅

風見「突然の有給休暇はアレを作るためにか?」
『はい』
風見「助かった」
『はい』




でまぁ、彼女としか話したがらない態度を突き通すがために彼女の仕事が出来ないために事情を説明したら


FBI[過去の事件よりもこっちのほうが、重要だろうが…]
『[今、なんて言った?あ"ぁ???]』


ズンッ、とのしかかる重圧に息ができない。


『[人が亡くなったことに過去なんて関係ない!!被害者やその家族並びに関係者にとっちゃ、時が止まったままなんだ!!その苦しみがお前にわかるのかひよっこが!!]』


未来を奪われた死者の声を聞く彼女だから、わかる思い。


『ちっ、………頭冷やしてきます』


殺気を分散させ、部屋を出た。
大半が腰を抜かし、震えていた。
当人は真っ青だ



専用の部屋で、珍しく煙管を吹かせる。
ガンッと叩きつける。


『(月詠に戻っちまったのは悪かったな………普通の人間には辛いんだが、)はぁ………』

赤井「都」
『、赤井さん』
赤井「仲間がすまなかった」
『いえ、私こそ我を忘れてしまいました』
赤井「なにか心得でもあるのか?」
『多少武術には』
赤井「そうか」


ふと、彼の守護霊が視界に映る。
威圧した態度だったのが好奇心に満ちた目だ。


『、(興味をもたれてる…!?)』
赤井「今度良ければ対戦してくれないか?」
『え』
赤井「」にこにこ
『え、えー………と』(目をそらす)

降谷「みや、…赤井ぃいいいいいいいい!!!!!!」

「『!?』」


対戦については曖昧となりました。




ジンの監視役となることが決定。
ウオッカも引き取ることに。
ジンは主人公にべったり。仕事も手伝うほど。

『まぁ、蛇って執着心が強い傾向があるんでねぇ…』
風見「…つまり、ジンは都に執着をし始めてるってことか?」
『ですな』
風見「いいのか、それ」
『……問題があれば(フラグは)へし折るので』
風見「あっはい」

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