探偵と教授が守護霊

『探偵と教授が守護霊』



説明
「シャーロック・ホームズ」と「モリアーティ教授」が守護霊な主人公
守護霊?召喚??
……見聞きした程度の例のゲームかな?英霊だっけ???



「小説家は家族と疎遠を選ぶ」
主人公
工藤 帝
守護霊が視える。オカルト事件に巻き込まれることがしばしば。
前世の記憶からやんわりとすーー…っと家を出る。
見の保身に走るがその対価にフラグへし折りに巻き込まれる。
弟とは3歳違い。ご夫婦の実年齢にツッコミしたらアカン。
高校生を米国、大学を伊にした。飛び級。
そのまま日本に帰ることなく転々と移動する。短期で帰宅はあった。
家族や知ってる知識の関係者には冷徹な態度。しかし、それ以外は優しめなところがある。特に樫村ひろきを弟のように可愛がる。
無表情が標準装備。
仕事は小説家と風景写真家。「さくら」
父親のコネは使うことはなく、関係のない会社にペンネームで応募。当せんしたがプライベートを守るためとして本名を公開してない。
知ってる知識
米花町=ヨハネスブルグ
工藤家=主人公家族、毛利家=ヒロイン家族
阿笠さん=ドラ○もん、灰原=第二ヒロイン
赤井=沖矢、安室=安室、=警察組織
少年探偵団=あっ、(察し)
ジンとベルモット=敵
逆に言えばこの人たち以外とは仲良し。例外あり。

両親
ツンな長男と絶妙な距離感を保つ

新一=弟
家に寄り付かない兄と殆ど会話したことない。
兄とすれ違い生活。兄は自室か図書館ばかりで話そうにも冷徹な態度が怖かった。
しかし、その優秀さは両親から、学校では教師や先輩から。
仕事の事も知っており、実は尊敬している。
もっと仲良くなりたい。

コナン
兄が樫村ひろきを可愛がっていることに嫉妬している。拗ねてもいる。



シンドラー社長
年の離れた優秀すぎる友人に悩みを打ち明けたところ、「あなたはあなただ。血がなんだ、先祖がなんだ。いまのあなたが何を成すのほうが重要であろう」と言われた。
そのために気にしてない。むしろ逆手に宣伝文句に使うほど。


樫村ひろき
主人公に養父共々助けられ、それから弟ポジションに座る。
一緒にゲーム開発をした。
秘密裏に「ノアーズ・アーク」通称 ノアを作成した。


黒澤陣=ジン
写真集を購入するほどファン。
主人公からすれば、アンデンティティの黒い格好をしていないために「ただの目つきの悪い外人さん」なだけ。
いっそのこと、双子の弟かな。て思うほど。



ストーリー
喫茶店にきた主人公とヒロキくん
先にいたコナンとばったり。

『親戚づきあいは両親と違ってマメではないないで、はじめましてですね』

と、あっさり。


んで、コナンは弟のように可愛がられるヒロキに嫉妬する。


コナン(俺が弟なのに、どうして…!)


待ち合わせしていた松田さんたちと出かけるのであった。

- 406 -