キャラ改悪世界線なんてやめてください

『キャラ改悪世界線なんてやめてください』



説明
古典的な成り代わり悪女と転生者な悪女話。



妃蘭=古典的な成り代わり悪女
世界は自分中心に回っていると思っている古典的な悪女。
見た目の良さを利用し、他人に甘えることが得意。利用し、捨てる。
主に工藤新一、それに降谷零と赤井秀一を狙うために生贄を用意して転生した。
その対価を支払うことになるとは知らない。
両親の離婚。
母親に騙されて姉に負けぬようにと海外の有名な高校を受験させられ、合格するまで受験を繰り返させる。監禁ルート。

妃英里さん
元々消費癖があった。(無駄な買い物をする)
それが次女が生まれたことにより激化して、さらに教育の違いが深くなり、離婚。
旦那と長女に負けないためにも、次女を海外に有名な高校に入れることに熱意を燃やす。
次女を溺愛し、依存していることに気づいてない。異常な愛。




毛利 牡丹=転生者な悪女
殺害された前世の記憶が色濃く残り、他人を信用してないがその素振りを見せない。
コナンの話はなんとなくわかる程度なのでとりあえず探偵事務所から離れることを決める。
高校から家を出る予定が離婚したこともあり、父親のことを心配し、その予定は大学まで持ち越した。
ちなみに次女とは5歳ほど離れている。夫婦の実年齢にツッコミはしないで。
母親とはじめの頃は仲良いところはあったが、次女により溝が広がったこともあり二人とも不仲。今はどうなってるとか興味が全く持ってない。
とりあえず原作が始まってないね。私が家を出た意味を述べよコノヤロー。
ファンタジー小説家「深見草」として中学生から執筆している。そのために稼ぎがある。
文系の大学生である。


毛利小五郎
初恋を叶えたが、色々と重なり、離婚を選択。
長女を引き取り、彼女との生活を選択をし、探偵業に勤しむ。
普通の探偵として働く。
実は公安と協力関係として要請もあり、退職したとか。
大学を気にひとり暮らしをしている長女を心配しながらも本人の意志を優先とする。
だけど一ヶ月に一回は必ず食事を共にするし、できあいものを置きに来たり、用意したりとしてくれるのであんまり寂しくはない。



工藤新一
幼稚園時代から次女が近くに我が物顔でいたことを不愉快に思っていたのに母親が丸め込まれてしまい、父親のところに逃げるようになる。
周りはセット扱いしてくるし、なんとか逃げていた。
小学生となり、たまたま図書館に逃げ出したところ長女と出会う。はじめは二人が姉妹だと走らなかったが、同級生により知る。
長女と居たいがためにフルに頭を回し始めた。
しかし、年齢の差のために入れる時間は殆どなかった。
だから中学を進学学校に変更し、次女と離れていることに成功する。その前に母親は父親の計画により海外へ。
そこから好きに生活。もちろん、模範生として良き生徒として。
いつしか次女がいなくなり、長女が大学進学のためにひとり暮らしと知ると高校進学を気に近くにわざと引っ越しをする。
危険思考は父親の血である。

工藤優作
幼馴染みの妻を鳥籠に隠したいほど愛してる。
自分以外見れないように誘導し、手に入れた。
純粋無垢なかわいいかわいい妻である。
たまにお転婆さんだから困るなぁ…?
息子の恋愛を応援している。

工藤有希子
いつの間にか夫以外愛せないようになっていたことに気づいていない。
蘭ちゃんを嫁にしたいなぁと思っていた過去などすでに忘れた。すでに存在すら忘れている。
言ったことに責任を持ってないタイプ。
言って忘れる。忘れている。


降谷零
協力者として毛利小五郎に弟子入りすることに。
その娘 牡丹と接触するうちに心の拠り所にする。




ストーリー

新一「牡丹さん!」
『あら、新一くん。どうしたの?大学まで』
新一「…牡丹さんと会えないかなぁ、て……来ちゃった!」
『あら、まぁ』
新一「えへ、」


さりげなく周りに牽制する。




毛利「牡丹、弟子の安室だ」
安室「安室透です。宜しくお願いします。牡丹さん」
『えぇ、宜しくお願いします。安室さん』


安室「牡丹さん」
『安室さん、こんにちは』
安室「こんにちは(ベルモットが彼女を天使というのがよくわかる)」

- 409 -