幼女は最凶。モンペも最強
『幼女は最凶。モンペも最強』
説明
幼女ちゃんは最凶です。
モンペもCEKOMUも最強です。
アカシックレコード家
むかしは英国王室にも関わりのある名家であり、現在は大財閥として有名。
国一つに必ず関わりのある店や会社があると言われている。
手広く事業を広げており、支援もしている。
元々は土地開発や不動産、そして宝石商である。
生きていれば必ず聞く会社。
そのために多方面から狙われるために本名を出すものは公の場にいる人たちばかり。
ちなみにパパラッチなどの非公開人を探るような行為をした場合、社会的報復を受ける。
必ずしも真っ白とは言えない。濃いめのグレーなところはある。
祖父(享年--)
マーナガルム・アカシックレコード
乗馬が得意
祖母(享年--)
父親
トップ。
母親
「笑顔は武器です。よく覚えておきなさい」
満面の笑顔で特に末の娘に教えた。
したたかなながらも強い女性。
=長男
跡継ぎ。廃スペック。TVでも有名。
身内に優しいものの、それ以外には無関心。
カリスマ性の高い人物。
=次男=裏方
ちょっとチラいが、この度末の妹が連れてきた「人魚姫」に一目惚れ。
誠心誠意口説き落とし、婚約者となる。
=長女=取材されたことある
祖父に似て馬術が得意。選手でもある。
モデルもしている。
主人公=幼女ちゃん=過保護に守られている
通り名 スミレ・ハティ
本名 セレーナ・マーナガルム・アカシックレコード
年齢は小学3年生ほど。
いつでも足首までのワンピースが基本。紺色を好む。
1センチヒールがある靴を好む。
瞳が濃いめの紫色。髪は濡れ羽色。
SPや世話係
スミレちゃん専用は紫色の宝石「アメジスト」を埋めこんだアクセサリーを目印として与えられる。
ちなみに一つの宝石から砕いて使用しているために精細な成分の違いがあれば…偽とすぐにわかる。
宮野明美=「人魚姫」
末の妹がクールジンクしているところを拾われた豪運の持ち主。実は次男の代わりに迎えに来ただけともいう。
手当を受けたあと、自暴自棄なこともあり全て白状した。
その度胸と家族愛を気に入られ、実家に送られた。
そこで次男に見初められ、口説かれた。婚約者となる。
諸伏景光
次男に拾われて、そのまま末の妹のSPのひとりとして置かれることになる。
イヤーカフーを着用。
はじめは隠れ蓑だったが共に過ごすうち堕ちた。なので幼馴染みと同期たちとは再会して事情を話したらSPとしてそのまま働く予定。
萩原
「姫ちゃん」と主人公を可愛がる。
次男坊が友達になった人のところに遊びにいったら巻き込まれた。
笑顔で次男坊と末の妹は毒づいた、とだけ書いておく。
松田
「おちび」と呼ぶ。
伊達さん
「スミレちゃん」と呼ぶ
ジン
実はアカシックレコード家専属の一族
だけど父親の命令により組織に侵入し、破滅を目論む。
一度だけ主人公(赤ん坊)に会ったことがあり、「ご主人さま!!」と天啓を受けたそうな。
次男いわく「末の妹を餌に働くところは単純だなwww」
ストーリー
喫茶店に来たお嬢様として顔見知りになった子が、英国大使館の客間に堂々いる。
( ゚д゚)ポカーン
降谷(は、え??松田や萩原、伊達と親しい子が…)
英国からの使い???
ジン「お嬢様!」
膝をつく。あのジンが。
『、はじめましてジン。会えて嬉しい』
ジン「私もです」
『今までお仕事ご苦労様。これからは我が家に務めてもらえるのかしら?』
ジン「もちろんでございます」
『そう、』
ちらり、と英国捜査官に視線を向ける。
英国「わかりました。ジンとウオッカを予定通り引き取ります。」
そう、ジンは英国からの協力捜査官なのだ。
ウオッカは引き取られることになった。
『改めして捜査官の皆様。
表向きはスミレ・ハティと名乗っております。
本名はセレーナ・マーナガルム・アカシックレコードと申します』
「「「!!」」」
『スミレと呼んでくださいね』
あの家の娘。血縁者。
『ヒロ』
彼女のそばにいた男が口を開いた
諸伏「久しぶりだな、ゼロ。あと赤井秀一だっけ?」
「「!?」」
降谷「な、な、」
諸伏「ちょっと手術しちまったけど俺だよ。スコッチでーす」
赤井「生きて、いたのか…!」
降谷「ひ、ヒロ!!」ギュ
諸伏「はは、泣くなよーもうーー」
『ふふふっ、』
諸伏「ありがとうな、お嬢様。またゼロと会わせてくれて」
『あらだって、あなたの帰るべき場所はココでしょ』
諸伏「あ、それに関してだけど俺、英国に帰るよ」
『「……え???」』
諸伏「休暇もらうけど俺の忠誠はお嬢様だから。悪いなゼロ、この方に付いていきたいから!」
降谷「…え、あー…………ヒロの好きにすればいいと思うが、休暇もらってたまに来てくれよ?」
諸伏「おうよ!」
『』(きょとん)
諸伏「♪」
『え、とまぁ、………気を取り直して灰原さん』
哀「…」
招待客が指定されていた「灰原哀」
『いいえ、お姉さんと呼んだからいいのかしら?』
哀「えっ」
『だって』
一枚の写真を差し出す
哀「 」
そこにいたのは
『婚約したの』
姉と、その膝に座っている彼女がいた。
その後ろにニカッとわらう男性
哀「う、そ」
『私の兄、次男となんだけど婚約したの。だからあなたは義理のお姉さん』
赤井「 」
諸伏「お似合いだぞー」
降谷「 」
『今度ぜひとも英国に。招きます』
こくこくと力強く頷いた。
本当は、ジンと共にきた哀ちゃんを守る二人と全く興味のないジンが書きたかった。でもあきた。