陰陽師は魔法使いになって、転生した(×魔法)
『陰陽師は魔法使いになって、転生した(×魔法)』
説明
陰陽師が転生して魔法(親世代)で生きて、原作開始フラグをへし折って転生。
そしたら販売された『ハリーポッター』シリーズがあったとさ
え??この世界にあんのか。二次元として……!!ごめん、俺の世界線では原作開始フラグを折ってたわ(笑)
主人公
1。陰陽師「ツクヨミ」の階級持ち
陰陽師として活躍。
神級階級「三貴神」の一柱「ツクヨミ」の名前を持つ者として有名人。
オールマイティな陰陽師であり、多方面からお声が掛かったとか
特に後世の教育に力を入れた。知識人
2。陰陽師と魔女のハーフとして魔法学校へ(親世代)
レインブンクロー所属の才女。
ガイジンだからと浮いたところもあったが、二週目ということと隣人との付き合いもあったために気にする素振りもなく、知識を得る。
セブさんが初めての友人でもある。
そのために巻き込まれたこともあるが、陰陽術で対抗した。
しかし、何度も巻き込まれて「ブチッ」
説教してもその場での軽めの仕返しもしたが、反省の色が見られなかったのが理由。
「陰陽師を、怒らせたこと後悔するがいい!魔法使いが!」と呪術。階段にタイミングよく逃げられるし、フェルチさんには見つかるし、イタズラがバレるし、転けやすいし、etc.と地味だが続くと苛つくものばかり。
周りからは「陰陽師怖い」となるが、本人曰く「悪夢を見せたりSAN値直葬をさせてないから優しいわボケ。(隣人たちの協力も依頼してないんだからな)」
リリーさんやマナゴカル先生、校長も間に入って落ち着かせた。
もちろん、本人たちや学校の教育の意義や生徒への対応の甘さやらetc.と幅広く説教。
額縁の校長たちも真っ青だったそうな。
これをきっかけに色々と変化していった。
……最後は例の日に。ポッター家の身代わりとなり、亡くなる。
セブさん→親友。潜入していたが、彼女に情報を渡したことにより亡くなったことに後悔している。相手側にいたピーターにより出し抜かれて下準備する前に乗り込んできたからことが原因ではあったものの、引っかかっている。
3。普通の子供。
しかし、『ハリーポッター』シリーズを読んで思い出してしまった。
ま???ま??なの?マジなの??
しっかし、「私は居ない世界か」と寂しさはあったはそもそも開始フラグをへし折った確信はあるためこうならなくてよかったと思っている。つか、ピーターお前かよ……!!!
小鳥遊 満月(みちる)
隣人からは「朧(君/さま)」と呼ばれる。
〈道具一覧〉腰につけるポシェトという四次元バックにすべて(薬品とその原材料/特製の墨と紙etc.)入っている。杖。
謎の婆様
彼女の前世の道具を与えた。
対価は「世界線の道筋を大幅に変更させた人生」というもの。
『ならばこちらが対価を支払うべきでないか、彼らの死を変えたのだから』
「ただ死が遅れてくるだけよぉ…蘇生をしたわけでもないのだから」
降谷零=引き寄せやすい
その容姿と魂故に引き寄せやすい体質
だけどただ体調が悪くなる程度で済んでいる。
しかし、厄介なモノに取り憑かれ親友を巻き込んで消えるところだったところを助けられる。記憶はおぼろだけだと自分じゃない自分がどこかに連れて行こうとしたのはわかっている。
〈ウィンガーディアム・レビオーサ〉で浮いた。
諸伏景光=第六感レベルが高い。
危ないところには近づかないようにしていたのだが、幼馴染み(in厄介のもの)により引きずりこまれた。
そこを主人公に助けられる。
後の関係は、しらね!!!