カリスマ性カンストが転生するとこうなる。
『カリスマ性カンストが転生するとこうなる。』
説明
上記通り
天宮 帝
「天の君」「上様」「御上」etc.と呼ばれる。
カリスマ性カンストの美麗の男性。廃スペック。
表向きは警視庁捜査一課
裏向きは警察庁公安
風見さんの一つ上。降谷さんたちの二歳上。
誑し込む才能を持つ。
考え事をしていると扇をパチッ、パチッ、と開いて閉じてを繰り返す癖がある。
松田と降谷の仲裁役をしていた。
松田陣平
主人公と幼馴染み。兄と慕う。
どんなに暴走としても兄の声は聞こえるように躾けられている。
兄大好き。
よく降谷さんとの喧嘩を止められていた。
萩原研二
主人公と(以下略)
よく松田さんと両脇を固めていた。
甘え上手。
諸伏景光
二人の幼馴染みとしての交流から憧れの先輩となる。
例の日に助けられたことから信者となる。
ストーリー
けいさつがっこう!!!
『陣平』
松田「、兄貴……」
そしまえ!!
にっこりと魔王が微笑む。
FBIの代表のジェームズさんや周りのお付に違法操作についての報告を伝える。
的確に淡々と、
『ーーーーということを踏まえた上で、宜しくお願いします。FBIの皆様』
主人公の左右には降谷と諸伏、背後には風見さん。
狼を従える飼い主。その怒りを買ったFBIの皆様は凍えるような寒さを感じた。
赤井(……………)
しかし、一人だけ違ったことには誰も気づかなかった。
赤井(ずるい、……彼の、そばにいられて……俺も彼のために……!!)ゾクゾク
そしかい!!
無事にできたよ!
そしかいご!!
疲れたきった彼はソファーに寄りかかり片腕を背もたれの後ろに回して、書類を見ていた。
その空いた腕に侵入してきた諸伏
諸伏「寝ましょう、先輩」
『そうだな』
諸伏「…………先輩?」
『そうだな』
諸伏「んもう!先輩オレと寝ますか!?」
『そうだな』
諸伏「え」
ヒョイ
片腕で抱き上げられた
『寝てくる』
諸伏「っ、!!!?」
「「「!!?」」」
そのまま、スャア
諸伏さん?はじめは緊張したけどぐっすりだったよ
降谷「俺も!俺も先輩と寝たいです!!」
『あぁ、おいで』
降谷「せんばぁああああああああい!!!!!!!!」
(あの状態の降谷さんを受け止めるとは)
(流石としか言えない…)