警察のホームズ
『警察のホームズ』
説明
シャーロック・ホームズさんの転生書かないね。
教授は書くのに。
ーーー腐ってます。ーーー
主人公
御影 叡智(おかげ えいち)
どっかの乙女ゲーの攻略キャラ「シャーロック・ホームズ」。モデルはその名前の通り。
その乙女ゲーに転生して「シャーロック・ホームズ」のポジションに収まる。
え?攻略???むしろ俺が男女問わず攻略してた。あーれーー???両刃。これがバレたらアカンね(笑)狙われる。
学院一の頭脳明晰であるが病弱。戦いの場合は長期戦では短期戦でなくてはならない。
夢主を冤罪から救った。
「美しいと思うものを褒めないのは紳士の名折れだね」容姿関係なく口説く。デフォルト。
転生してさほど知識のない世界に。殺意の波動しかないね。
デフォルトの〈口説く〉は危険と判断し、猫被りをしている。分厚めのメガネをして容姿をぼかしている。アイデンティティとか言ってる。それなりの格好をしたらモデルとして売れる。
高身長、ひょろいと見せかけて細マッチョ。
お付き合いはしてない。「忘れられない人がいるんだ…」と一点張り。あえて言うなら夢主ちゃんのことかなぁ??ヒロインだし
ただ面倒やん。この世界、みんな殺意の波動に目覚めやすいから……それだけ。あと恋に落ちないから。
先輩には「さん」同期と年下には「くん」例外に風見さん
警察学校時代はわざと10位以内を移動していた。モブ。ちょっと目立つモブ。
ちなみに両手利き
降谷さんたちより1歳上。風見さんと同期。友人関係。捜査一課のとある班員。
警察のホームズと呼ばれる。
「Q.E.D. これにて証明完了」
風見さん
主人公とは同期。友人関係。
なにかと協力してもらっていることが多く、(なんでこいつ公安部じゃないんだ…??)て思ってる。よく思ってる。
主人公によりハニトラ訓練したために耐性がある。耐性があるけどそれを植え付けた本人には未だに勝てない。
いつもキュンッとしている。
唯一呼び捨てされていることに優越感がある。
萩原
主人公のことは知ってた。
理由は女子から紳士的な態度が人気があったから。
例の日に遅番で熟睡していたために警報に気づかなかった主人公に救われる。
しかし、その対価に主人公の背中と右腕にかけて火傷のあとを残すことに。
「ならそれでいいじゃないか」と笑った彼にストン、と落ちた。
からかわれる度に「もう俺が養う〜〜!!!」と発言してるけど本気にしてもらえない。
松田
主人公のことは毎朝早起きに訓練していたことは知ってる。何度か話したことはある程度。
主人公の推理により病院にあることがわかり、助かる。
「あぁ…おかえり、松田くん」と言われたときに落ちた。
素のデフォルト口調で話してほしい。心臓が保たないけど。
諸伏
主人公のことはちょっと興味があったけど話す機会はなかった。
たまたま助けられて保護される。
風見さんに引き渡された。どこで情報が漏れたか不明なために彼のセーフハウスで保護される。
改めて携帯を用意してもらい、風見さんと降谷さんと主人公とアドレスを登録。
ちょくちょく主人公と連絡をとる。精神的な支えに。
「君を、守れてよかった…」と言われ、キュンッとした。
早く主人公さんとデートしたぁいい!!!!組織のばぁああああかぁ!!!と思ってるとか。
伊達さん
主人公のことは噂で知っていた程度。
たまたま助けられた。
それから食事に行く仲になる。
降谷さん
同期を助けてもらった。恩義をとっても感じており、公安部に引き抜きたいけど本人が現場で輝いているのを見ているので…
安室となり、何度か接触するうちに落ちた。
佐藤さん
主人公が指導役であったが、指導役が外れると同時に日暮班に。松田さんと同時に移動となった。人員が結婚で退職したために。
主人公のことが好きであるが尊敬の念が強すぎる。盲信かな???別枠な存在だとか。
ストーリー
風見さんと同期。
それぞれの所属先になったものの密かに連絡を取り合う。
風見(なんでこいつが、ハムじゃないんだろうか???)
色々と手助け、してもらっている。
萩原さん
夜勤で放送も聞こえないほどに寝落ちしていた。
ふと目覚めたら、妙に静まり返ったマンションに不信感。
出て少ししたら、萩原さん
何をしているかと想いきや爆弾処理?その格好でか!?
と、言い争いしていたら「ピッ」と不審な音。
反射的に萩原さんの腕を掴んで、防火扉の後ろに突き飛ばす。間に合わずに背中と右腕にかけて火傷をした。他にも怪我をした。
手術し、後日事情聴取。
その後に真っ青な顔の萩原さんと同僚の松田さんが。
萩原「すみませんでした!!!」の謝罪
『そう、わかったよ』
萩原「……怒らないんですか」
『もうたくさんの人に怒られてきただろ、もう俺の言うことはないさ』
萩原「でも、」
『………また同じことを繰り返すのかい?』
萩原「!二度としません!!」
『ならそれでいいじゃないか。俺はそれが聴ければ充分だ』
萩原「、」
萩原「御陰さぁん!!!」ぎゅ
『お、と…萩原くん。おはよう』
萩原「おはよう御座います!」
『はは。寝癖、ついているよ。かわいいな』
萩原「っ、もう俺が養う〜〜〜っ!!!」
『はははは。元気だな』
松田さん
謎を説いた主人公と合流
『あぁ…おかえり、松田くん』
松田「、た、ただいま…ですっ、」
松田「、」背中にポスっ
『、と。松田くんじゃないか…どうした?』
松田「ちょっと疲れました…」
『そうか』
松田(安心する……)
『(遅れるってメールしておくか)』
諸伏
職質して保護をしたら、持ち前の推理で「同僚(警察)」と当てる。
風見さんの連絡をし、引き渡す。
『君が、無事で良かった』
するり、と触れられた頬が熱くなる。
諸伏「、」
風見「行くぞ」
『気をつけて』
風見「あぁ」
そのまま風見さんの用意したセーフハウスに引き取られる。
新しい携帯には幼馴染みと風見さん。
そして風見さんにお願いして主人公と連絡先を教えてもらい、メールし合うようになる。
それが精神的な支えになる。
諸伏(御陰さん、しゅき……イケメン……デートしたい……!!)
伊達さん
たまたま主人公が休暇中に出くわして、助けられた。
伊達「ありがとうございました!!」
高木「ありがとうございました!」
『はは、どういたしまして』
降谷さん
同期を助けてくれ、諸伏の精神的な支えとなってくれている主人公に大いに感謝している。
んで、事件に巻き込まれた際にアルバイト先を勧めたこともあり、そこからの縁。
同期たちと再会したものの。いたしかない!!
そしかい!!
風見さんの協力者として主人公が作戦に参加。
作戦会議に呼び出され、その頭脳を活かす。
『ーーーと思うのんだが、どうだ風見』
風見「そうだな、そしたらここはーー」
『ならば、ーーーして』
風見「あぁ。そうだな。なら、ーーー…」
諸伏「」むすぅ
降谷「………」むすっ
『赤井さん、ここなんですが』
赤井「…そうだな………」
二人の間に諸伏が入る。
『「………」』
『諸伏くん?』
諸伏「………」
風見「…気にするな、御陰」
『そう言われても、なぁ。諸伏くんどうした?』
うりうり撫でる
諸伏「………♪」
赤井「まるで仔犬だな」
『はは、それは随分とかわいいな』
諸伏「御陰さぁん……」
『はいはい、ほらもう少ししたら休憩をしょうか』
諸伏「はいっ」
何故か降谷と諸伏に挟まれて休憩。