天才詐欺師が世界を騙す
『天才詐欺師が世界を騙す』
説明
転生した天才詐欺師が怪盗キッドの師匠となる。
主人公
前世が世界を騙した天才詐欺師。様々なことに精通し、騙し続けた廃スペック。
初代怪盗キッドである黒羽盗一さんの助手のアルバイト(16歳)をしたことがあり、『騙すなら世界まで騙さないと、ね!!』と逃亡を援助した。
暇つぶしに怪盗キッド(黒羽盗一)の関わった事件をファイリングしていた。
数年後、主人公が21歳のときに黒羽快斗が訪れる。マジックのみならず演技指導、視線誘導、騙し方etc.を指導し「怪盗キッド」を作り上げた張本人。
現在26歳。
怪盗キッドの相棒「シャドウ」を務める。
ルーキーの相棒ポジション
黒羽快斗
主人公とは5歳差
11歳のときに父親が不慮の事故により亡くなる。
15歳のときに事実を知る。そこで手紙にあった主人公を頼りに「怪盗キッド」となる。
父親の生存はそこで知ったが、怪盗キッドになることを決めた。
高校2年生の17歳。
主人公のことを兄と慕う。
ルーキーポジション
黒羽盗一
表向きは死亡している。
逃亡を援助してくれた主人公のことを信頼し、息子を預けている。
別の国で怪盗キッドとして活動しており、主人公を経由して連絡を取り合う。
ボスポジション。
寺井さん
主人公と同じく黒羽快斗の補助を行う
主人公が主に指導ならびに技術面ならば寺井さんは道具屋さん
道具屋ポジション
ストーリー
快斗「あーにき!連絡あった?」
『よ、そろそろ来ると思うが、……お、』
快斗「!」
黒羽〈快斗、主人公〉
快斗「父さんっ」
黒羽〈久しぶりだね〉
時折、連絡を取り合い、作戦を練る。
もちろん、被らないためというのもある。
快斗「あのっちびっ!!」
『まぁまぁ、』
快斗「なんなんだよ、あいつ!」
『調べてみる?』
快斗「頼むよ兄貴!」
『ーーということで、彼はあの工藤新一くんだよ』
快斗「 」
『快斗?』
快斗「マジ?」
『マジ(*´*`*)』
快斗「えっ、えー………………」
快斗「あの褐色金髪って、何者?」
『トリプルフェイスしている公安』
快斗「……いっやぁああああああああああああ!!!」
『がんばれ、がんばれ』
なんやかんやで、名探偵側に巻き込まれる。
共同線したり、追いかけっこしたり、
怪盗側は把握してるけどね。主人公のせいで。
んで、なんと。怪盗側が追う組織と黒の組織が繋がっちゃった(はーと)
だから巻き込まれにいった。
爆弾のスイッチを持って高らかにいるボスさんに対して
『爆破オチなんてサイテー』(棒読み)
背後からスイッチを奪い取り、
『ワン、ツー、スリー!!』
消しちゃった!
降谷「シャドウ!!?」
邪魔をする。
んで、逃げたボスを追いつつ、彼らを誘導して避難させる。
スイッチは返却し、トンズラ
捕まるわけ無いやろ?