闇の帝王とその右腕は転生する(×魔法)
『闇の帝王とその右腕は転生する(×魔法)』
説明
闇の帝王は右腕により、救われる。
友となり、親友となり、相棒となり、右腕と生きた。
トム・リドル=闇の帝王
入学式、電車で出会った主人公と友達になる。これが運命の転機であった。
はじめは疑心暗鬼だったり、自分を偽っていたけどそれを丸ごと引き受け、ときには見透かし、ぶつかり、引っ張れてくれた主人公をいつしか本当に信用した。
そのま魔法省のエリート幹部になった。
女性関係はあったものの結婚までは至らなかった。
参謀タイプ
転生し、なんやかんやFBIの上層部のエリートさんになる。生意気な新人な赤井秀一に笑顔でお灸を与えた。ムチ役。
主人公=右腕
根っからの自由人。人を見る目がある。観察力が高い。
丸々リドルを受け止めたおおらかな人格者。
特攻隊長タイプ
転生し、リドルの右腕を務める。時にはスパイだってこなすが姿が違い過ぎでリドルのみ判別できる。
リドルに口で言い負かされる赤井秀一をフォローした兄貴分。しかしリドル曰く「僕よりも彼が怒ったほうが怖いけどね」
赤井秀一
若い頃に二人に鍛えられた。
負け知らずなところがあったが、頭脳ではリドルに運動神経では主人公に負けた。
リドルは苦手なところがあるが尊敬している。いっつも怒られていた。
主人公は素直に懐いている。怒られたことはない。
ストーリー
主人公にはじめて怒られてる赤井さんであった。
珍しくリドルがフォローに入るほどだ。
ほかのFBIや公安も身を引くほどに淡々としかし的確に抉る言葉に冷や汗がでた。
赤井 :( ;´*`;):プルプル
リドル「あー、あーそこまでにしょうか。主人公」
『…ふんっ』
リドル「はいはい!会議の時間だ!!席につけ!」
かくかくしかじか
リドル「主人公、ここなんだが」
『…んー?じゃあ…………』
リドル「なら、ーーーー」
ソファーに座り、書類を広げるリドル。
その後ろから覗き込む主人公。
二人の距離感が近い。
その後ろからじーーーっと見ている赤井
諸伏「主人公さぁぁん!!!」
横からタックル
『ぐ、…ヒロミツ。久しぶりだな』
諸伏「はい!」
赤井さんにより主人公に引き取られ、保護されていた。
二人が和解した証()に返却された。
諸伏「リドルさんも」
リドル「あぁ、久しぶり。僕らが教えてあげた技術は活かせているか?」
諸伏「もちろん、二人に感謝している!」
リドル「じゃなかったら説教だ」
諸伏「リドルさんの説教は勘弁して〜」
和気あいあいな雰囲気
後ろからの空気が重くなる。
『…シュウ』
赤井「!」
『おいで』
タックル!
『う、』
赤井「主人公っ」
『あー、はいはい。よしよし』
頭を押し付けてくるので撫でていると、
リドル「ほら、話し合いをさせてくれ」
『悪い悪い』
諸伏「何が気になるわけ?」
赤井「わかった」
降谷「ヒロ!お前は公安だろ!!」
リドル「君も混ざればいいだろ、作戦に国境はない」
『それにちょっとした確認程度だ。気になるからおいで』
降谷「っ、ふんっ」
なんやかんやで会議
『あ、降谷!』
降谷「、なんだ?」
『オススメの日本料理屋教えてくれないか?』
降谷「…なんで俺に聞く?」
『ヒロが君なら絶対に美味しい店を知ってるからと教えてくれたから。それに俺もそう思うし』
降谷「、」
『だって降谷の働きっぷりを見ていたらそう思うに決まってるだろ』
にこり、と笑った
降谷「…」
悪い気はしない。
降谷「何件か紹介しょう」
『本当かい!?ありがとう!楽しみだ』
降谷「…はぁ」
リドル「相変わらず懐に入るのが上手いなぁ」
FBIでも対応が主人公には甘くなった。