黒澤仁は魔法使いである。(×魔法)
『黒澤仁は魔法使いである。(×魔法)』
説明
黒澤仁は魔法使いである。
柊 尊=主人公
表向きは宮内庁神秘部事務員。
神祇省所属の陰陽師。ただし、魔法使いでもある。
本来ならは「チカラ」は陰陽師ならば陰陽頭、魔法使いなら魔法使いに適応する。
青は青にしかなれないし、赤は赤しかなれない。しかし彼女の場合は白のためにほかのもにも適応しやすいため兼用できる。
だからといって負荷がないわけでもないので、身体と精神を鍛えることは欠かさない。
他人に心配をさせたくないためにポーカーフェイス。
黒澤仁
表向きは非社会組織 黒の組織の幹部「ジン」
事実は宮内庁を隠れ蓑にする神祇省所属する魔法使い。
ホグワーツ卒業。スリザリン。
一般人に関わる異能者の調査により長年潜入している。
実は黒髪なのだが、潜入捜査のために印象を変えることにし、主人公に「白銀がいいんじゃないかな」と言われて即魔法で白銀した。
主人公は幼馴染。廃スペックな幼馴染のそばにいるためだけに努力を惜しまない。
本来の性格は慎重型の裏方タイプ。陰湿な仕返しが得意。そして主人公に仕えたい。
「ジン」としての性格はスリザリンにいた人物たちを合成して作り上げた。
潮田さん=管理官
黒澤たちのことを知ってる。
仲本
黒澤さんのサポートを担当する公安。
潮田さんの部下でもある。
セブルス・スネイプたちと同級生
ストーリー
そしかい!!後
なんと、「ジン」が宮内庁からの捜査員だと……!!
なので逮捕は不可能。ノック?殺したことにし、各国の上層部の奥の方に返却されただよ!!
スコッチは身内の裏切りだから宮内庁預かり
。返却が予定されている。
潮田「わかったかね」
( ゚д゚)ポカーン
降谷「しかし、犯罪者たちは!?」
潮田「あぁ、牢屋行きにしてある。記録は厳重に保管されているがね」
降谷「…」
うそだろ、お前………という周りの様子に
黒澤「……って、」
潮田「黒澤くん?」
黒澤「俺だってあんな演技したくてしたわけじゃねぇし…!!」
潮田「く、黒澤くん?」
黒澤「ンだよ、そりゃ長年いたさ。でも俺だって任務だし、アイツの役に立ちたいし、行ったさ…どんだけ精神を擦りえらしてやったと思ってんだよ。頭がぶったんだ奴らばっかりだったし、何かと殺しとか…もっと生きて苦しめさせろよ。殺すとか簡単に終わるもんよを…トリガーハッピーかと思われるし、なに?俺が悪いの?そうしなきゃ逃げられないだろうが、こっちが猫かぶってやってのに……ウィスキートリオが全員ネズミだったときの俺の苦労がわかるかよ!!バレないように頑張ったのに!!スコッチは身バレ!!ライは仲間のミス!!バーボンも危なくなるし!!潜入捜査舐めるかよ!!!こっちが、こっちがどんだけ苦労してたか……!!」
潮田「おーい、黒澤くーん?……だめだ。どっか飛んでる」
それぞれ該当する人は目をそらした。
仲本「安定剤連れてきました」
潮田「ナイス。仲本くん」
仲本、その腕には大正浪漫の袴姿の女性が姫抱きされていた。目には布を巻いている。
そっと下ろして布を取る。
『ん、…眩しい……』
ポアロの常連客 柊尊だ。
潮田「ほら、柊くんがきたよ。黒澤くん」
黒澤「、みこと…?」
『ん?あぁ、仁。それに潮田さんおひさ「尊!!」うっ』
タックルと見間違うほどの抱きつきだ。
黒澤「尊ぉ…!!」
『????????????』
潮田「黒澤くんが疲れていてね」
『…あぁ。そういえば長期任務終わったんだっけ?お疲れ様。』
黒澤「尊……みこと……!」
『おやおや、泣くなよ。』
肩にあった羽織を彼にかける。顔を隠すように。
『せっかくの色男が台無しだよ。もう……生きて帰ってきてくれてありがとう。そしておかえり、仁』
黒澤「〜〜〜!!ただいま、尊ぉ!!」
『うん、』
潮田「流石、柊くん。黒澤くんの扱いがうまい」
仲本「そりゃ姐御ですから……」
( ゚д゚)ポカーン
『仁、その…そろそろこの体制をやめてもいいか?足が寒い』
黒澤「、」
そう、裸足だ。室内から抱えられたまま連れて来られたんだ。
黒澤「仲本!尊がケガをしたらどうする!?」
『いや、そんな軟弱ではないのだが』
仲本「はい、スミマセン」(生温かい目)
ソファーに座らさせる。
仁が持っていたハンカチで彼女の足裏を拭く
『そこまでしなくても、』
黒澤「俺がやりたいんだ、気にするな」
しかも丁寧だ。
あの「ジン」とは思えない。
仲本が彼女の足元にタオルをしく。
潮田「さて、黒澤くんが落ち着いたことだし、話を続けようか」
赤井「いや、彼女には関係ないだろ」
『私もそう思うのだが、』
潮田「…柊くん」
『あ、なんか嫌な予感』
潮田「お仕事。黒澤くんと協力して残党を捕獲すること」
『……。他にも任務が……いや最優先はそちらか』
潮田「あぁ。頼むよ」
降谷「、あの……」
『仁と同期、そう考えてもらえればいいです』
訝しいげに見てくるのは仕方ない
黒澤「…話をするか、」
黒の組織でのできごとを話す。
話せるところまで話し、時間もないために持ち越しとなった。
仁は仲本から車を借りてそのまま主人公と帰宅。
んで、魔法使いの捕獲に向かったらバッタリしちゃった。
お互いに「え?」てなる。共同線することになればいいんじゃないかな
んで、赤井さんに仁さんが絡まれることになればいいよ(笑)
「「ギャーギャー!!」」
『平和だね』
仁「助けろ!」
『仲の良いことは美しきかな』
仁「なわけねぇ!!!!」
と、見守られればいいと思うよ。
降谷「協力者にはなってくれないのか」
『人は楽を知ればそれに溺れ、油断する。力は信じるものであるが絶対ではない。最後に勝利するはココ(頭)を使いこなしたものたけだ』
降谷「…」
『それにな、降谷くん。とある神はこう言っていた…人は私達を助けてくれないのに、どうして助けなくてはならないの?っと
我ら異端者は迫害を受けている。今でもだ。そんな彼らのために我らは動いているのではない。ーーー未来の異端者を守るために行動をしている、それを履き違えてもらっては困る』
降谷「、」
『まぁ、降谷くんは良き理解者として何かあれば手伝おう。しかし、力は絶対にではないということを忘れるのではないぞ』
降谷「はい、」