お兄さまは弟たちに頭を抱える

『お兄さまは弟たちに頭を抱える』



説明
とある乙女ゲーに転生した主人公がまたもや転生したら、え????( ゚д゚)ポカーン



乙女ゲー。学園もの
様々な歴史や小説etc.を参考に様々な個性的な人たちと出会うはなし。
実は乙女ゲーであり百合ゲー薔薇ゲーにもなる。
男性が6割、女性が3割、性別不明が1割。


前世一覧
アーサー・コナン・ドイル
〈アカシックレコード学園〉の学園長であり、上級者貴族。
しかし、長男ながら病弱を理由に跡継ぎではない。
コナンは伯父から、ドイルは母方の苗字である。
原作だと生徒たちを見守るただのモブ。職務に忠実。
家族仲は冷めきっていた。
バタフライ・エフェクト
→父親に代わり、弟たちを大切に育て上げたパパン
→モブじゃなくて、イケオジ扱い。
→国の転覆の危機を解決する。


マイクロフト・ホームズ
アーサーの義理の弟であり、シャーロックの実の兄
孤児院生まれ。
原作では、弟の影にいる自分が当たり前だと思うがヒロインとの出会いに、弟ではなくて自分に振り向いてほしいと思うようになる。
密かに片想いしている。
バタフライ・エフェクト
→自分たちを守ってくれる病弱な義兄を助けたいと思い、医者となる。その傍ら薬学の勉強する。
→国一番の名医であり、薬学者となる。

シャーロック・ホームズ
アーサーの義理の弟であり、マイクロフトの弟。ホームズ家の後継者。
自信家。わがままなところがあり、マイクロフトを振り回していた。ヒーローポジションのひとり。モリアーティのことが嫌い。
バタフライ・エフェクト
→二人の兄のことを尊敬している。モリアーティはライバル。
→探偵となり、国の転覆を狙う悪貴族を追い詰める。


ジェームズ・モリアーティ
アーサーとマイクロフトの義理の弟であり、ホームズと同級生。
没落した貴族の家庭から出されところ、その頭脳明晰なところがホームズ家の当主に気に入られる。
原作はホームズ家の後継者を秘密裏に狙う策略家として暗躍している。
バタフライ・エフェクト
・そんなつもりはなく、アーサー学園長の秘書に納まる。





今世
アカシックレコード一族
英国王室と深い関係のある王宮貴族の一つ
大企業。主に医療や介護、出版社。
〈アカシックレコード〉という苗字は有名なためにミドルネームや複数苗字までしか名乗らないものが多い。


アーサー・コナン・ドイル・アカシックレコード
表向きはアーサー・ドイル
本家嫡男でありながら、病弱なために殆どメディアも出ておらず、跡継ぎではないと公言されている。
転生者ということはこの世界で二度目の自覚をした。そして弟たちが揃ったことによりトラブルに巻き込まれるようになる。
垣根のない小説家〈カルマ(因果)〉
推理小説はもちろん、SF、ホラー、恋愛まで好きなものを好きなだけ作成する。
なんで本名じゃないかって??絶対「第二のアーサー・コナン・ドイル!!」と騒がれるからね。面白がってこのミドルネームと複数苗字にした奴らは許さねぇ。


マイクロフト・ホームズ・アカシックレコード
表向きはマイクロフト・ホームズ
本家当主の後妻(1・ホームズ)の子ども。
職業は医者。オールマイティな医者として有名。
アカシックレコードと知ってるのは殆どいないが、下の弟を紹介するとバレる。
二人は前世から似てない。



シャーロック・ホームズ・アカシックレコード
本家当主の後妻(1)の子ども。
当主候補の一人。「貴族探偵」「現代の名探偵」「本から出てきた名探偵」として有名。
警察と懇意している。
医療関係の社長。ファミコン



ジェームズ・モリアーティ・アカシックレコード
本家当主の後妻(2・モリアーティ)の子ども。
当主候補の一人。
出版社社長。義理兄至上主義。ファミコンであり他者嫌い。


ナタリーさん
実は母方の祖父がアカシックレコード一族
四人の兄からは妹のように可愛がられる。
実は主人公が初恋の相手。


萩原さん
空港近くにあるホテルに仕掛けられた爆弾を解除したときに主人公に見つかり、英国大使館より警察署に連絡が行く。
それを受け取ったのは上のためにガチで怒られるし、学生時代に世話になった先生までも訪問してきて説教を受ける。
そのために例の日に無事であった。


松田さん
ホームズに頼まれて極秘に提携する病院を視察した。
そこで監視カメラのチェックをしていたら不審物を見つけた。
あとは院長に任せた。


伊達さん
ブラック会社として通報されてた


諸伏さん
モリアーティと主人公が日本に旅行しにきたらたまたま見つけて保護。
そのまま英国にともに帰国する。
主人公の世話係として置かれた。
主人公の兄みにやられる。


ロナウド
日本にある英国大使館の大使。







ストーリー

ナタリーさんの結婚式に代表として参加することになり、日本へ。

ナタリー「兄様!!」
『やぁ、ナタリー…久しぶり』
ナタリー「会いたかったわ!」
『私もだよ』

ぎゅー!!


ナタリー「この人が私の旦那様よ」
伊達「!伊達航と、言います!」
『やぁ、ワタル。私はアーサー・ドイル…アーサーと呼んでくれ』
伊達「はい」
『それと堅苦しいのはやめよう。兄弟になるのだから』
伊達「、はい!」
『あ、じゃあ。兄と呼んでくれ』
伊達「えっ」
『ん??』こてん
伊達「…に、義兄さん…?」
『あぁ、ワタル』
伊達 (*´∀`)
ナタリー (*´ω`*)


二人に米花町に案内される。
そしたらたまたま萩原さんと松田さんと出会い、自己紹介して別れる。


『あの子、ケンジ。防護服着忘れはしていないかい?』
伊達「へ、なんでそれを?」
『…昔、たまたま見かけてね。大使館にいる友人に相談したことがあって、彼から連絡がいったと思うんだけど』
伊達「えっ!?そうなのか!?義兄さんのおかげでアイツ色んな人たちに叱られたからもうそんなことしてないぜ」
『それはよかった』

ホテル前で二人と別れた。
伊達さんはこのことを萩原本人に連絡する。


萩原〈マジ????????〉
伊達〈普段は英国にいる義兄がお前のことをしってるわけねぇーだろ。しかも防護服や大使館って言ったんだからよ〉
萩原〈今度お礼、あぁ結婚式のときに会うか!!絶対に言う!!〉
伊達〈わかったわかったから〉


結婚式ー!!!おっめとさん!!!!!!
主人公は兄達からの贈り物として称して諸伏さんの贈り物を混ぜこむ。大丈夫大丈夫、弟たちからのは何個もあるから。
あと撮影した写真は弟たちと諸伏さんに送信。
萩原さんと松田さんから感謝の言葉をもらう。
んでね、新婚旅行は英国。一緒に帰国かと思いきや、日本で用があるために主人公はともに帰国しないそうな。
ちょっと心配な伊達さんは萩原さんたちと連絡先を交換してもらう。自分は遠過ぎで駆けつけられないからね。


『(ワタル、あっちで本家に連れて行かれるだろうけど大丈夫かなー)』


大丈夫ではないですね。
伊達さんは( ゚д゚)ポカーン。だってね、「アカシックレコード家」にくるなんて誰も思わないだろ。
全力でもてなされる。合言葉は金持ち怖い。


んで、主人公のもう一つの目的は…降谷零という人物の捜索。
安室透という名前の可能性がある。
もちろん、無理して捜索はしないという約束をしている。

で、事件に巻き込まれる。
コナンくんがいつもどおり好きに行動して、庇う。
それが警察から大使館。大使館から本家に連絡が飛んだ。



病院にて

ロナウド「アーサー!!!!」
『ロナウド、仕事は?』
ロナウド「そんなことよりも君のほうが大切に決まってるだろ!!!怪我の具合は!!」
『あぁ、ちょっと足を挫いた程度だ』
ロナウド「!命に別状がないならいいが…君は身体が丈夫じゃないんだ。無茶をしないでくれ」
『あぁ、わかってる』


でもまぁ、警察から理由を聞いてカンカン


ロナウド「警察官がいながらどういうことだ!!!しかも一般人、子どもを中に入れるなど!!日本の警察は何を考えているだ!しかも探偵?日本の探偵に捜査権があるのかね!?」


英国大使館 大使からの直属の抗議。
日暮班はそれなりの処分がくだった。
もちろん、保護者である毛利小五郎さんとコナンが主人公の謝罪にきた。
主人公はいつもどおり穏やかな返しで事は済んだ。

んで、たまたま町で毛利さんと再会。
そしたらお迎えにきた安室透
後日、働いているという喫茶店に訪れる。
そして一枚の封筒を取り出す。

『開けて見てくれないかい?』
安室「は、はぁ…」


そこには、幼馴染と昔作った子供だましのなぞなぞ


安室「!!」
『あぁ、やっぱり。君はあの子の親友なんだね』
安室「っ、彼は…生きて…?」
『あぁ。私の手元にいるから安心してくれ』
安室「…よかった……よかった…!」
『彼の連絡先だ。合言葉は答え、わかったね』
安室「はいっ」
『これで目的は済んだ。英国へ帰るよ』
安室「本当に、ありがとうございます!アーサーさん!」
『あぁ』


降谷さんは、電池越しではあるが幼馴染と再会を果たした。
さらにそしかい!への気持ちをレベルアップさせた。
そして英国側から協力関係となりたいという申し出があり、手を組む。
その結果もあり、そしかい!
英国大使館にて諸伏さんと再会できた。

諸伏「もしかして、ゼロ」
降谷「なんだ?」
諸伏「アーサーの本名、知ってる?」
降谷「アーサー・ドイルだろ。自己紹介もされたし調べた」
諸伏「あ、あー………」
降谷「…なんだ?」
諸伏「アーサー、」
『構わないよ、ヒロの親友なんだから』
諸伏「ゼロ、心して聞いてくれ」
降谷「?あぁ」
諸伏「アーサーの本名は、アーサー・コナン・ドイル・アカシックレコード。あのアカシックレコード家の当主の長男だ」
降谷「 」
諸伏「…だから色々と動かしてくれた。いや、そうすることができたんだよ」
降谷「 」


ゆっくりと顔を動かして、主人公をみたが相変わらずの穏やかな表情である。

あぁ、ちなみに内密にコナン=工藤新一だったりの情報は主人公が怪我をした怒りによりわかったとか。
はははは、金持ち怖い。

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