先輩しゅきっ!!!
『先輩しゅきっ!!!』
説明
先輩が好きすぎて告白できなくて、十数年片想いしちゃっている諸伏さん
そんなイケメン先輩()が主人公
諸伏
中学時代に弓道部でお世話になった先輩に片想い。だけど告白できずに拗ねられている。
例の日も「っ先輩に告白できずに死ねるかよ!!!」とライを吹っ切った強者。
「はぁ〜〜〜先輩イケメン、好き、抱いて」
降谷
乙男な幼馴染の一面にびっくりしたが、自分も「うっ…!」と来たことがあるためにわかる。バーボンのハニトラの参考になっている。
風見
そんな後輩の好きな先輩とやらが、従姉弟だった。
姉さんの言うことはぜっーたい!!
特に泊まりに来てもなんとも思わない。
高野 牡丹
中学時代は弓道部
職業は作家。
しかし、日本に基本的におらず、転々としている。日本に帰国するときは従姉弟の家に堂々と上がり込む。
ストーリー
そしかい!!
風見さんの服を届けに来たときに再会
諸伏「俺のこと覚えていますか!?」
『………誰だったかな?』
両手両足をついて落こんだ。
((アーーー!!!))
事情を知る風見さんと降谷さんは慌てる。
『…ん?』
ふいに屈み、顎をクイッ
諸伏「っ!!!」
『……諸伏、か?』
諸伏「…は、はぃ*」
手を外して
『久しぶりだな』
諸伏「はい!!」
『そうか、ユウと同じ警察官なのか。降谷も同じく』
降谷「!お久しぶりです」
『あぁ…では私はこれで。また』
諸伏「あっ、」
ガシッ!
『諸伏?』
諸伏「あっ、…あの!」
『ん?』
諸伏「〜〜〜連絡先交換してください!!」
『、構わないよ』
諸伏「っはい!」
『降谷も、どうだ?』
降谷「あっはい」
『それじゃ、また』
諸伏「はぁいー!!」
降谷「はい。また」
諸伏「……はぁーーーー、去り姿もイケメンとか、マジ先輩だわ」
降谷「相変わらずだな、あの人は…」
風見「…諸伏の片想いの先輩が、姐さんだとは……」
諸伏「是非とも幼少期の先輩について!!教えて!風見さん!!ね!お願い!」
風見「ちょ、それよりも口説くなら早くしろよ。姐さんは無類の旅好き。またどっかに行くぞ」
諸伏「 」
風見「…頑張れ」
これから口説くけども、「はひっ*」となる。
『かわいいな、』
諸伏「は、はひっ*」