貴女は飼い主。貴方は飼い犬(×毛探偵)
『貴女は飼い主。貴方は飼い犬(×毛探偵)』
説明
飼い主な主人公と飼い主のジン
前世
誰にも従わない秘密警察犬 黒澤仁。
仕事はするが、それ以上のことはしない。
因幡遙が行方不明になる前に相棒をみつけたために警察に残る。
原作終了後、とある事件にて相棒に庇われてしまい、失う。それに発狂し、そのまま精神崩壊を起こして自殺する。
黒澤仁
前世が秘密警察犬。眼球フェチ。眼から情報を得る。
プライドが高いがために相棒が中々見つけられず、任された仕事をこなすだけだった。
しかし、とある警察官の眼球に一目惚れし、相棒とした。
だが、相棒に守られ、先立たれた反動に精神崩壊の末に自殺するほどに依存していた。
今世は潜入捜査官。警察庁公安。
相棒という飼い主を探し、昔と似ている首輪を手首に三巻きしている。再会したら首にしてもらう予定。
髪はただ染めて伸ばしているだけ。そしかいのあとは黒に染め直して散髪する予定。
実は風見裕也の一つ上の先輩
主人公とのスキンシップ(健全)が恋しくて様々な女性とスキンシップ(意味深)をしていた。
首輪の代わりにもらったネックレスを心底大切にしており、服の下に隠すように付けている。
主人公
前世は警察官
ひょんなことから秘密警察犬 黒澤仁の相棒となった。
犬を飼っていたこともあり撫でるスキルは高い。
よく背中から抱きつかれ、ズルズルと引きずっていたことも。スキンシップせいで距離感が感覚が麻痺している。
今世は高校生。しかも工藤くんのクラスメート。
仁に見つかったあとは首輪をすると組織に探されるために、貯金からジェット(黒い宝石)のネックレスを贈る。
もちろん、昔の仁の最後は知らない
ストーリー
再会
道端を歩いていたら車に拉致。
反射的に反撃を狙うが、なんだか覚えのある感覚
ジン「会いたかった…!」
『…………え、あ………仁?』
ジン「あぁ、そうだ!」
『えっ、え???え!!?』
ジン「やっと見つけた…」
そしかい!!
仁さんがやる気を出すために女子高生という飼い主を連れてきたら犯罪臭するね!!
降谷さんが見た光景は、
ポアロにも訪れたことのある女子高生を膝に乗せてその肩に頭を乗せている黒澤仁。その腕は腰に回っている。
女子高生本人は優雅にアプリゲームしてある。
降谷「何をしてるんだ!?」
黒澤「……あ?」
『あ、どうも』
顔を上げた彼の首には、首輪とネックレスのチェーンが見えた
黒澤「休憩してんだよ」
降谷「なんで一般人がここにいる!?」
黒澤「俺の協力者だ。」
降谷「は、」
ウオッカ「まぁ、といっても兄貴の制御担当だが」
後ろからお茶を持ってきたウオッカに告げられた。
降谷「え、」
ウオッカ「彼女が兄貴が認めた飼い主なんで」
降谷「え???」
ウオッカ「兄貴お嬢、お茶と菓子です」
『わぁ、ありがとう。ウオッカさん』
ウオッカ「へい」
降谷「……え??彼女が、探していた…か、飼い主……?」
『』もぐもぐ
黒澤「」(頭を肩に乗せる)
降谷「……え?」