わんこと黒猫を拾った

『わんこと黒猫を拾った』



説明
わんこ=諸伏景光、黒猫=ジンを拾った過去がある。




主人公
手作り雑貨屋「ーーー」の店長であり、従業員。自作のもを販売している。
他にも株や資産運用もあるため本業よりも稼いでいるのは秘密。
母性スキルとナデナデスキルと飼い主スキルがカンストしている。













ストーリー
黒猫(ジン)さんを拾った
怪我をしており、救急車は断るし、タオルで押さえ込んだ。
気絶したので慌てると相手の携帯が鳴ったので慌てて住所を伝えた。
同じような黒服が引き取りに来たのであとは任せた。



ウオッカ「ーーーあの女の居場所がわかりました」
ジン「そうか…」
ウオッカ「どうしやすか?」
ジン「………あんなお人好し、勝手に死ぬさ」
ウオッカ「、わかりやした」





後日、工房がノックされた。しかし返事がない。
物が飛んできたのだろうか、と確認したら黒猫(ジン)がいた。
差し出されたのは、あの日止血に使ったタオル。弁償しにきたようだ。
そんなことのために来るとは思っておらず驚いたものの受け取る。


ジン「…何作ってんだ?」
『え、あぁ…えっと……ネックレスです、』
ジン「ほう。見てもいいか」
『ドウゾっ』


そのまま見学。完成した作品を見ると満足したのか帰っていった。
それからだ。工房から訪れて見学していくようになるのは。




ある日。
デザイン画を描いているときにとなりに当たり前のように座る彼の頭を撫でてしまった。


ジン「、」
『、すみません!!昔近所にいて遊びにきた黒猫とかんち、勘違いして!!(しぬぅ!)』
ジン「…好きにしろ」
『へ、』
ジン「好きにしろって言ってんだよ、」
『…怒ってない?』
ジン「あぁ」
『(よかった………)』


それから時折、撫でてしまうけど彼は甘んじて受け入れた。
たまに作業の合間の休憩のときに要求されるようになるとはこのときは思ってもなかった。


ジン「服も作るのか?」
『えぇまぁ、勉強中ですが』
ジン「……作れ、俺にも」
『えっ』
ジン「…」
『あ、はい』


『足が!長い!!』
ジン「くくっ」



ジン「長期来れない」
『そっか…わかりました。それまでに服仕上げておきますね!』
ジン「あぁ」







わんこ(諸伏景光)を拾った。
とある路地裏に隠れていたところを『おいで』と呼ばれ、隠された。


諸伏「、」


一人部屋が落ち着かないで工房にいるようになる。
彼女が生み出す 物を作る音にどこか安心する。
スッ、と近づいてなにをしているかとのぞき込んだ。


『……んー、………』
諸伏「、」
『……あ』


伸びてきた手にされるがままに撫でられた。
心地よいもので、離れそうになったので掴む。


諸伏「もっと、ほしい」


催促に応えてもらった。
彼女のそばは心地よい。穏やかな気持ちでいられる。
だから彼女が作業中は邪魔になったり危険性がない限りはそばにいた。
無意識に伸びてくる手を甘んじて受け入れる。


諸伏(もっと、もっと……)
『わんこ?』
諸伏「もっとちょーだい、」
『…よしよし、』
諸伏「」へらり



一週間と少しほど世話になり、主人公の携帯を借りて信頼できる先輩 風見さんと連絡を取る。すでに自分のは破壊していた。
あえて幼馴染みとは取らなかったのはもしも、の時を考えたから。
迎えに来てもらい、「気をつけてくれ」と念押して別れる。
見張りという護衛を派遣したかったが、どこから情報が漏れたのか不明だったために風見さんは独断で自分のセーフハウスに避難させて保護を選択した。
後日、わかったのはこの選択が間違っていなかったということだ。
三年後、上司ということもあり、摘発に時間が掛かったものの処分できた。
やっと二人を再会させることができた。
その間に風見さんは何度か、店に訪れて異変がないかと心配してくれた。
そのこともあり、今更護衛をつけることはしなかった。
後日、一人の客 安室透として店に訪れた。


諸伏「ずるい、俺も会いたいのにーーー!!!!」
降谷「会ったとしてもお前だとはわからないだろが、」
諸伏「そりゃ、そうだけど……変装しなきゃいけないし……」






黒猫(ジン)の帰宅。
風見さんがごく稀に見に来ていたがジンの存在に気づくことはなかった。
本業が忙しいのが理由だ。
相手も来るのはまちまち。会うことが難しい。


『あ、黒猫さん。服できました』
ジン「あぁ」


その服を気に入ったのか、彼女の元に来るときはなるべくその服を来ているし、追加注文してくる。



んで、捕まったら不眠になってジンさんのためにウオッカさんにより報告される。
相談を受けて枕を作成し、連れて行かれた。
そしたらまくらを持ったまま、主人公を捕獲して寝た。
それから与えられた枕で寝るようになる。

んで、毎回というほど連れて来られてるので、仕事ができない。給料でるけど。
待っている間暇なので、持ち運びが手軽なもので作業する。
そしたら諸伏さんが勝手に膝枕している。

諸伏「あーーー………………なでて………」

周りが引いているのは無視して普通に要求ひてくる。
降谷さんもやってもらったら、虜になった

降谷「撫でてく、れ…」
『』よしよし
降谷「あ"ーーー……………………」

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