骨董屋であって拝み屋じゃねぇよ

『骨董屋であって拝み屋じゃねぇよ』



説明
前世が本当だったかは不明だが陰陽師の末裔と祖父は豪語していた。家にふるびた物に溢れていた。
暇つぶしに吸収していたことをきっかけにトラブルに巻き込まれつつも、最後は人により命を落とす。
転生しても相変わらず何かしらのトラブルに巻き込まれるために頭を抱える。しかもトラブルまで持ってくる幼馴染たち。
俺は!ただの!骨董屋亭主!!



前世の祖父
陰陽師がご先祖とよく言っていたが孫には本気で思われていなかった。
家にある蔵にはいわくつきがたくさんあるが、孫の実験として除霊されてしまったことは知る由もない。

前世の両親
離婚。引き取った母親は息子を預けて姿を消した。



今世の祖父
骨董屋の亭主。
終活によりすべて孫名義にした。


今世の両親
離婚。互いに浮気の泥沼。
父親が引き取ったものの、行方不明となる。




主人公
九十九 尊
前世では陰陽師の真似事をしていた厨二病。しかしそれが「本物」であったためにトラブルに巻き込まれる。
今世では祖父の骨董屋「九十九屋」を継ぐ。
相変わらずトラブルに巻き込まれる。
目利きは前世のこともあり、本物。曰くもわかる。骨董屋業界では『慧眼』の持ち主と言われる。
骨董品を引き取る際にトラブルに巻き込まれることもあり、それらを解決していったら『ひとならぬものを見える骨董屋の亭主がいる』と噂になってしまい、骨董屋の仕事と同じように相談を持ちかけられるようになる。
いろいろな昔話を語るが、それがリアリティがあり過ぎで場合によってはトラウマになることも。

萩原
主人公と幼馴染。第六感の持ち主
なるべく危ないところに近づけさせないようにしているのに、誰かが譲り受けるのか押し付けられるのか…そんな松田さんに頭を抱える。
松田とまとめてお守りが送られてくる。
卒業記念にキーホルダーとお守り(極)をもらう。
防護服を着ない?んなことしない!!主人公から様々な昔話を聞いており、装備の大切が身に沁みている。


松田
主人公と幼馴染。そしてトラブルメーカー。
何かと引き寄せる体質なのに視えない。
主人公になにかと『お持ち帰りしてくんな!!!』と怒られる。理不尽。
周りに被害を及ぼす。
主人公からお守りを渡されている。一ヶ月にまとめて送られてくる。みんな灰になって消える。
卒業記念に腕時計とキーホルダー、お守り(極)を貰う。


伊達さん
松田さんの灰になって消えるお守りに真っ青になった。種も仕掛けもないぞ、これ……
卒業記念にお守り(極)をもらう

諸伏さん
松田さんの(以下略)
卒業記念にお守り(極)をもらう。
霊感はぜーろだったのに、組織に、人の死に大きく関わるようになり開花してしまう。
そのために主人公の家に押し入り、安眠を取るように。その際に主人公がお気に入りな存在たちが協力しあい見つかりにくくされていることは知らない。自分自身が見られないように最大限の努力をしている。(高評価に繋がってる)



降谷さん
松田さんの(以下略)
一番、種と仕掛けを探したが全く持って…見つからなかった。
卒業記念にお守り(極)をもらう
主人公にあった瞬間に二度見された。
霊感はぜーろなのに、なにその浄化力。歩く空気清浄機??
(松田と結婚したら丁度いいレベルになるな。むしろ人と結婚のできるの?)と失礼なことを思われているのは知らない。




ストーリー

依頼主は奥様。買い取りに向かったら、オカルトの相談を請け負う。
しかし、旦那はそんなものを信じないタイプで、同時に毛利探偵を入れこんだ。

『私はただの骨董屋。皆様の話を聞いてるだけです』

面倒くさいこと、この上ない。
そんな態度を隠すものの、コナンからの視線は痛いし、そばにいる。
その時、事件が起こる。なんというか偶然にもコナンが彼の無実を証明した。

んで、なんやかんや、犯人は逮捕。
撤退する警察の中にいた伊達さんに声をかけた。

『ちょっといいか?』
伊達「人手はいるか?」
『あぁ』
伊達「高木!こっちこい!」
高木「えっ、はい!!」


んで、連れて行かれた先
空き部屋の床。机の下にあった敷物に隠れていた扉。
開けたらそこには…白骨死体
これが奥様が悩まされていた「悪夢」の正体。
前の持ち主により殺された女性が助けを求めていたのだ。
もちろん、奥様は旦那様とこの白骨死体により引っ越しを決めた。

高木「伊達さん、あの人…本当に見えてるんですか?」
伊達「さぁな」
高木「え?」
伊達「言えることは…世の中知らないほうがいいこともあるってことだろうな。」

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