最年少陰陽頭は転生した

『最年少陰陽頭は転生した』


説明
最年少陰陽頭であり、クーデターを阻止した主人公が転生して警察組織に属することに。



主人公
最年少陰陽頭として任を務めたものの、その反感も含めて国家にクーデターを起こされる。
ときには味方までも欺き、国を守ったがその対価に死亡する。
その選択に後悔はしていない。味方を裏切ったことも反省はしていない。ただ親友との約束を守れなかったことは悪かったと思っている。
転生しても度々、オカルト事件に巻き込まれるために対策して、捜査権を求め手っ取り早く警察になることに。


猪瀬 智明(いのせ ともあき)
警視庁公安 管理官
「沈黙の管理官」と呼ばれており、名前は知られているもののその姿をみたものは殆どおらず、部下も持っていないという一風変わった管理官。
何をしているか、など色々と謎の多い人物。
実は視ることができる。主人公を同類と判断し、引き抜きを行う。
数少ないが存在するオカルト事件を担当している。そのことから特別視はされている。
それなりの情報網をもつ。


降谷
霊感はぜーろな現実主義者
そのために視えないが、受け入れたら物理系陰陽師にはなれるらしい。
霊力はあるけど自動的に物理的に変換されている。目になる相棒が必要かもしれんが、

諸伏
霊感はぜーろ。でも引き寄せる。ごく稀に厄介なのを。
しかし幼馴染により(無意識に)護られているために体調不良になる程度で済んでいた。
主人公からすれば「前世は夫婦だったんじゃね?」

萩原
霊感はまぁまぁ。第六感の持ち主
怖いものはへらへらと笑って誤魔化す術を覚えた。

松田
霊感はまぁまぁ。目を合わせないためにサングラスをしている。
亡きひいばあさんのお守りは欠かせない。
主人公曰く「守護霊交代時にうちの子をよろしくお願いします、と丁寧に頭を下げていたな」

伊達
霊感も霊力もすっからんかん。なのに良き存在に好かれる。
主人公曰く「どんな善行を積んだらそうなる」



???=前世の親友





ストーリー

この警察学校ではとある噂があった。
「亡くなった生徒が真夜中を彷徨っている。」という
真夜中、生徒が巡回するとたびたび「誰か」を目撃し、探すが見つからない。
声をかけられるが何を言ってるいるか、わからない。

そんな噂が耳に入り、巡回を怖がる生徒も出てくる。
主人公はとある女子生徒と交換することになり、巡回していたのだが、相手の男子が悲鳴を上げて逃げてしまった。
振り向いたらそこにいたのは、ユーレイ
ボソボソと何かを言って消えてしまった。
男子によりセンセが来たが『何もいませんでした』と。

後日、忘れ物を確認したいと職員室に。
その中から一つ、こっそりと持ち出した。
そして巡回をくぐり抜け、ユーレイを見つける。

『探しものはコレか?』

ユーレイが探していたのはキーホルダー
主人公から受け取るとそれを持って消えた。

『…さて帰るか』

巡回をくぐり抜け、部屋に戻った。
それからユーレイの噂は消えた。



長期休暇後、学校に戻る。
しかし、不穏な空気が漂う
それが決定打になったプールでの実習だ。
とある女子生徒が足を引っ張られて溺れてかけたんだ。
しかし、助けに入った主人公や他の生徒は見ていない。
何かが絡んだのだろう、と掃除を徹底してやることになったとさ。


その夜、萩原と松田は部屋を抜け出してプールにいた。


萩原「なんかいる、よね?」
松田「おぉ。水の底にいる」
萩原「どうする?」
松田「そう、だな……居ることは確かめた、どんなやつか調べてからだな」
萩原「まっ、そうだよね。下手に対処したらやばいのが王道だし、」


その後、何も知らない主人公が入れ違いでやってきた。


『そう、うん……じゃあ』


学校に地方の警察から電話がやってきた。
そこにあったのは防犯カメラに映る人の土地に不法侵入と思わしき生徒たちがいると。
保護者から所在の確認を取り、学校に連絡が来たと。
生徒たちいわく祠があると肝だしとして入った、と。
カンカンに先生に怒られたそうな。


萩原により確認しにいくと、もうプールの底にはなにもいななった。


松田「祠の持ち主の気がすんだのか?」
萩原「じゃ、俺達と同じ人がいるってことじゃん!!!しかも聴こえるんだよ!」


探すことになった。



んで、なんやかんや()見つかったのかは…わからん(笑)

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