特務機関 陰陽寮(×桃組)
『特務機関 陰陽寮(×桃組)』
説明
桃組とコラボしたかった。
人狼なジンさんが見たかった
「特務機関 陰陽寮」とは
異能者たちを管理監視/怪奇怪異事件の解決を専門とする第三機関。
国により組織されており、その歴史は古い。
家紋は桔梗。神級階級。
先祖や生まれ変わり組の揉め事には口を出さないのが暗黙のルール。
大体は都市伝説だと思っているが。
「異能者」とは
先祖に妖怪etc.もしくは後天的にチカラに目覚めた者を指す。
国により管理監視をされならがも日常生活をしている。
先祖を辿れば大体が何かしらの異能の血が入っているものの開花は殆どしないことが多い。
生まれ変わり組も含まれる。
「愛譚学園」とは
異能者たちも通う特例の学園都市。
その中でも民俗学伝承学科(みんぞくがくでんしょうがっか)=妖怪たちが所属しているために繋がりが深い。
黒澤仁=人狼
子供→大人の成長が早く、その後は緩かになる。基礎体力や治癒能力が高い。
そのために実年齢と見た目年齢は違う。
人狼として開花し、暗殺者と育てられたがその周囲もろとも確保される。
その際に自分に勝利した主人公を主と定めた。
その過去の経歴から黒の組織に侵入を命じられた。
主人公=月詠命の階級持ち。
夜影 満月
水面化で活動をしていることが多く、情報収集(暗躍)に特化している。
=天照大御神の階級持ち
陰陽寮やその界隈の境域の要を守護する。
その部下たちは周辺地域の守護を担当。
お守りを作ることに特化している。
=スサノオの階級持ち
荒事専門。戦闘に特化している。
水面化で活動をする月詠命側と協力することは多い。
「陰陽寮に所属」
桃園祐喜=桃太郎の生まれ変わり
ストーリー
ジンが都市伝説とされる「特務機関 陰陽寮」からの潜入捜査官と通達が下る。
ジン並びにウオッカを引き取るという決定とともに。
「決定」は「決定」
抗議の声は上がるものの、関わった国の上層部はその決定に賛同したために現場の人間は逆らえなかった。
それと同時に死亡されたとされる一部のスパイが各国に返却。犯罪者も。
これらはすべてジンの手の届く範囲内ものたちが、保護された結果。
迎えに来た者たちは、まだ若い青少年たち。
それぞれ仮面や顔を隠すように現れた。
ジン「主!!」
『ジン、ひさ』〈ぎゅー!!!〉
猿「ふはっ!!!」
雉「あらまぁ、」
犬「はぁ」
桃太郎「みっ、…月詠。潰れちゃってる…」
猿「まぁ、大丈夫だろ。主従の再会なんだからさ。」
雉「私達で話を済ませしょう」
雉の面をした少女。差し出したのは正式な文章。
〈ジン並びにウオッカ〉を引き取るというもの。
雉「ということですので、お二人はこちらで引き取ります」
降谷「…わかりました」
『っ、離せ!ジン!!』
シュパッ!と離した。
ジン「わ、悪かった…」(´._.`)シュン
え??あのジンが…?謝ってる???
『はぁ……うちの狼が世話になりました』
降谷「、まぁ……はい……」
赤井「なぁ、」
『はい?』
赤井「ジンを貰えないか?」
……………
赤井「彼の能力は俺達の場所でならもっと光るものが、」
ジン「はははははははは!!!!」
!?
ジン「勝手なことを言ってんじゃねぇ、赤井。お前ごときが、この俺を飼いならせるとと思うな」
ふわりと、見えてきたのは
降谷「耳!?尻尾!?」
頭から銀色の獣耳、そして尻尾。
彼は主と呼んだ人物に抱きつき、
ジン「俺はこの人にしか従わない。これからもだ」
『ということなどで諦めてください。』
降谷「「特務機関 陰陽寮」は…人ならぬものたちが属する…」
『えぇ、そうですよ。でもまぁあなた達の知らなくてもよい世界のことです。これでサヨナラです』
にっこり
『さぁ、ウオッカさん。これからもジンの補佐をお願いしたく声掛けをさせてもらいましたが、もちろん拒否権はあります。どうなされますか?』
ウオッカ「!俺は、兄貴と一緒に!!」
ジン「そうこねぇとな」
ウオッカ「はい!」
『では。これにて帰ります。』