黒の女傑と呼ばれる審神者の弟は公安所属(×刀剣乱舞)
『黒の女傑と呼ばれる審神者の弟は公安所属(×刀剣乱舞)』
説明
そのまま
刀剣乱舞設定
…時を遡るとか、改変とかない!!
現代の影で起こる様々な怪奇怪異を解決するために、人に近く戦闘能力に特化した「付喪神 刀剣」と契約を行うこととなった世界。
神祇省(時の政府ポジション)
裏省として存在し、極々一部の人間しか感知していない特例機関。
本部は首都に。都道府県ごとに支部を設立。そこから分裂し、地区なる。
例えば〇〇県支部〇〇地区担当。
悪霊、妖怪(遡行軍ポジション)
特に人が多く集まる東都 米花町は死霊悪霊が集まりやすいために固められている。
付喪神 刀剣(刀剣男士)
人に近い存在でもある付喪神の中から戦闘能力に特化したということで「刀剣」が選ばれた。
本神から分霊してそれぞれ審神者と契約を行う。しかし、分霊といっても人と契約し、逆転しない程度に押さえ込んでいるために劣化している。
余程のことがない限りは分霊任せにしている。
分霊が恋することもあるし、霊力が加わったことで変異するのもまた一興扱い。
神隠しと男女行為は分霊と本人との同意書無しではアカン。
もしかしたらゲームよりも契約しにくい、かも。
審神者
刀剣と契約して審神者という司令塔になった。
本名 降谷 澪
審神者名 牡丹
あだ名は黒の女傑
黒と青を好む。
東都支部東地区担当。トップランカーの一人。
母親を、さらに再婚後に両親を亡くし、弟を育て上げた。
降谷零
主人公の義理の弟。片親同士で結婚した。
厳しくも優しく育てられた。
ときには刀剣男士たちの世話になった。
國を守る彼らの背中に憧れ抱き、同じく國を守る仕事につきたいと決めた結果が警察官。
多少のオカルト耐性持ち。
諸伏景光
主人公を姉のように慕う。
ゼロと共に可愛がられる。
多少のオカルト耐性持ち。
ストーリー
仕事の話のときには初対面のような様子だったものの、それが終わったら
弟の視線に気づき、同僚に帰ってもらう。
『レイ、』
そう呼ぶと仕事の顔を捨てて
降谷「っ姉さん!!」
その腕の中に入る。
降谷「うっっっ久しぶりの姉さんだぁ……」
『寝ているのか?顔色が悪い』
降谷「姉さんに会えたからそんなの吹き飛ぶぅ…」
『おやおや、お前は相変わらずだね』
ふと、もう一つの視線、
『おいで、ヒロ』
諸伏「っ姉さぁぁん!!!」
『はは、何を遠慮しているんだが…お前も私の弟だよ』
諸伏「っ!〜〜〜!!」
『ふふふ、』
???な周りに対し、
『うちの弟たちが世話になってます。降谷です』
「「「「………えっ、ェェエエ工!!!!」」」」
風見(だからトントン拍子に話が進んだのか!!)
面紗を剥がそうとしたら、二人が制止した。
「「ダメェ!」」
『お、』
降谷「姉さんに惚れるやつが出たらどうする!?」
諸伏「そんな簡単に顔を出したら惚れるやつが出るだろ!?」
『…お、おう………』