性別逆転の姫と騎士

『性別逆転の姫と騎士』


説明
前世が姫と騎士
ふたりは結ばれることなく、人生を終える。
ところが姫(♂)は騎士が忘れられないから、??



降谷零
前世がとある王国の姫様
スパイにより敵国に誘拐されたが騎士に助けられる。元より恋心を抱いていたこともあり、結婚したいと願うが…国王や貴族により反対される。
その間に騎士自身が地方に向かった。
騎士自身の希望であるものとしたが信じたくなかった。でも内密に届けてもらった手紙には「あなたの幸せは私のような者の側ではありません。」と失恋する。
貴族との結婚し、子どもを作ったものの…いつまでも愛していたのは騎士ただひとり。
だけど愛する国を捨てるわけにもいかない。最後まで王女として務める。
それが愛した騎士が望んだことだから。
転生し、前世の記憶にボロボロと泣いた。
会いたいと強く願う。どこかであの人の幸せを願う。
再会したら、囲う。全力で。私の幸せをあなたの物差しで測らないで!!!
前世の記憶によりちと女性寄りなところがある。別に子どもはいらん。ただあなたと結婚したい!!!


主人公
前世は騎士。
騎士長の息子ということもあり、姫様奪還メンバーに入る。最終的に救出した。
姫様に気にかけてもらうようになりるが王様の懸念した表情に「地方に、故郷の守護に回してください」と志願。
結果、その通りとなる。
姫様の手紙に心を動かされたものの、行動はせずにただ故郷のために最後まで働いた。結婚はしていない。
転生したらどこにでもいる女子高校になる。
王子様と呼ばれるのが、歯がゆい。
もしその立場だったら貴女と結ばれることは許されたのに。




ストーリー

再会したら、降谷さんが全力で(戸籍上の)妻にする。
乙男な降谷さんがみたい。


降谷「俺が!養うから!!家にいて!!!」
『え、えっーと…俺も働き「やだ!!」やだって、…(汗)』
降谷「家にいてぇええ!!なるべく帰ってくるから!ただいまって言われたいぃいい!!ふぇえええええんんん!!!!」
『えっ!?ひ、レイさん!?』
降谷「やだやだ、待ってて…どこにも行かないでぇええええええええ…!」
『じゃ、じゃあ!家で働ける仕事ならいい??』
降谷「……いい…」
『そういう仕事探してみる』
降谷「…うん…」





風見「あんまり無茶すると!奥方に連絡しますからね!!!」
降谷「やめてくれ!!泣かれる!」
風見「じゃ止めてください!!」
降谷「はい!!」

(あれ、まだ結婚してないよね……?)
(ツッコむな。つっこんだら終わりだから……)
(お、おう…)

- 454 -