ティターニアと銀色狼
『ティターニアと銀色狼』
説明
妖精女王〈ティターニア〉の転生主人公とそんな主人公に育てられたジンさんの物語
ティア=ティターニア(妖精の女王)
前世が一般人。砂の耳を持ち、見えざる隣人と友好関係を持っていた。
何故か転生したら〈ティターニア(妖精女王)〉と呼ばれるようになる。
そして旅をしていたら様々な属性持ち()から加護を与えられた。天変地異を起こせる規格外な妖精女王さまである。
そんな中、砂の耳と視える少年と出会い、世話をするようになる。
ある程度育ったらいいかなぁ、と思いきや「俺が死ぬまで一緒にいてくれ!マザー!!」と泣きつかれたので見守ることに。
普段はり〇ちゃん人形サイズ
ジン・---
親に捨てられ、廃墟を転々としながら生活していたところ美しい宝石のような妖精に一目で心を奪われた。
会話ができ、援助してもらう。
そこから良心的な孤児院に拾われ、ある老夫婦の子供して生活。
そのそばには妖精がおり、砂の耳の使い方や視えるものから守ってもらったりとしてもらう。
風景写真家となり、様々な写真を撮影。
幻想的なのはマザー(主人公)のせいである。
なにかとトラブルに巻き込まれやすい体質なのは不幸であるが、そのために心配だからと一緒にいてくれる主人公(マザー)がいるのでこの体質に感謝している。
ちなみに義理の母親は「母さん」です。
諸伏=視える
視えるのが縁で、主人公に発見されジンに助けられる。
赤井秀一
そんなジンの写真のファン。
ストーリー
身バレして逃げ惑う諸伏さんと目が合う主人公。
珍しい人間とし、なんとなくジンに伝えると保護した。
ジン「マザー、保護してくれってことじゃなかったのか??」
『まぁ、うん。そういうことでいいわ』
妖精の道を使い、ホテル近くまで移動。
そのまま他人から意識誤差を作用させて「諸伏景光」には見えないようにしたまま部屋に。
そこから彼が信用できる人物 「風見」と連絡を取り、落ち合う。
その間に主人公たちと和気あいあい
諸伏「オレ、ティアさんみたいな綺麗な宝石のような人をみたことないからびっくりしちゃった」
『あら、ありがとう』
ジン「マザー、菓子」
『!お菓子』
もきゅもきゅ
諸伏「甘いものが好きなのかー」
『』こくこく
ジン「ほら、お前も食え」
諸伏「おぉ、ありがとうな」
保護される。
このことについては
ジン「不審者から手助けをしただけ、それだけだ」
そのままジンは次の国へと旅立つ。
数年後、日本へ
その際に展覧会にて彼と再会することに。
なんと不審物が、そちら側のものかもしれないとティアに相談したいと。
向かうと不思議そうな顔をしている金髪と驚いた顔をしたくせ毛、前に迎えに来た風見がいた。
そして箱が一つ
降谷「…この人がこの開かずの箱を開けられと?」
諸伏「可能性はある」
でまぁ、出現したティアにびっくりして鷲掴みにした降谷さんがめっちゃ怒られる。
ジン「マザーの体に跡つけてんじゃねーぞ!!」
諸伏「ゼロ!いくらなんでも女性を鷲掴みにするのは失礼だぞ!」
降谷「えっ、え…す、スミマセン………」
まぁ、ティアが宥めて話を戻す。
箱の中身は魔女の首。そう、黒の組織を操っていた張本人。
烏丸を洗脳し、操った。
許可をもらい、ティアにより燃やされた
箱の中身は、【空っぽ】ということで。
ジンは赤井さんにサインをねだられる。