個性 魔王陛下
『個性 魔王陛下』
主人公の個性
個性 角を生やす…という没個性だと思われている。
だが、本当の個性発動には条件がある。
角を生やすとオールバックをしないといけない。
対価は睡眠時間。力を使うほどに長く眠る。
一覧
・覇気…魔王になると自動発動する。「こ、こいつやべぞ…!!」と魂に揺さぶりをかける。心が弱いほどに影響が深く、身動きがとれなくなる。
・魔法/魔術…ただのチーターモード。ただし死者は生き返られるわけねぇーぞ*
主人公
無気力とやる気なしの脱呂系女子。寝ることが幸せ。
没個性と周りから言われているが全くもってスルーしており、オールバックにしないようにむしろ前髪を伸ばす徹底ぷり。
実は美形寄りの顔立ちで、オールバックにしたら確実にモテる。
楽をするためならばどんな努力も惜しまないために成績優秀者であり、若き株投資家である。
将来の夢はいかに外に出ないで儲けるか、である。
とりあえずパソコンには強くなるために頑張っている。え?ハッキング?可能だよ(ニッコリ)
一応主婦力はある。
実は緑谷と爆豪の幼馴染
緑谷→自分の夢を家族以外で応援してくれている親友。そのだらけぷりに呆れもするけどなんやかんや勉強や運動などの相談に乗ってくれるから感謝している。個性が角を生やすだけでないことを知っており、いつか知る時が来るのを待っている。
爆豪の暴走を止められるところが尊敬している。
爆豪→緑谷の味方でいることが多いことが癪に障る。どんな態度をとっても変わらないところが「気に食わねぇ!!」と言っているが本心はそれが心地がいい。
幼馴染が無個性と知った日
緑谷「ぼ、ぼく…無個性だから、ヒーローにな、れないの…ひっく」
『ふーん、それで諦めるんだ』
緑谷「っ、あっちゃん!!」
『無個性、個性がない。それだけじゃん』
緑谷「 」
『諦めることは簡単だよ、ただ続けることは難しい。いずちゃんがヒーローになる夢を諦めるならここまで。それだけのこと。
個性があとから出るかもしれないじゃん?』
緑谷「…そ、それは」
『出ないかもしれない。なら無個性ヒーローでもダメなわけ?人類初じゃない??』
緑谷「無個性ヒーロー…」
『人生何があるかわからない。ならさ、出来ることを全部してから諦めてもよくない?』
緑谷「……うん!!」
『じゃ、手始めに体力をつける!みんなの個性の分析もできたらいいよねー』
緑谷「うんうん!ぼく頑張るね!あっちゃん!!」
『おー、応援してる』
→もし、ヒーローにならなくても彼になにかしら「やった」という自信を持ってもらうためにこうした。
→原作よりも頭が良く、体力もあるほうになる。
幼馴染は家庭教師
緑谷「そういえば、あっちゃんはどこ行くの高校」
『雄英の経済学科』
緑谷「うそぉん…」
『雄英は名前自体有名だし、ヒーロー学科はもちろんほかの学科も優秀な生徒も先生もいるから就活に有利だろ』
緑谷「いや、あっちゃん。自宅で仕事するでしょ」
『まぁね。仕事が気安くなりそうじゃん???』
緑谷「ゲスい…あっちゃんらしいけど」
『どうも。んで、そこ違う』
緑谷「(´・ω`・ )エッ?」
幼馴染は家庭教師2
「デクくんは試験勉強どうするの!?」
緑谷「えっ。幼馴染とするよ」
「え?爆豪と!??」
爆豪「あ!!?誰かするか!」
緑谷「あっちゃんと、違う幼馴染とだから!」
爆豪「相変わらずあいつに教わってんのか」
緑谷「かっちゃんだってあっちゃんに教わってるじゃん」
爆豪「うるせぇ!!」
緑谷「わー!!わー!!危ないよ!?」
「2人の幼馴染??」
「なんか、只者じゃなさそう…」
緑谷「あっちゃんはここの経済学科に入学したよ。」
「へー、そうなんだ!頭いいんだろうな」
爆豪「けっ、わざと首席入学しなかった変人だろ。アイツは」
「「「え????」」」
緑谷「あっちゃん、ものすごく頭がいいんだけどね…めんどくさいこと嫌いだから手抜きして第2位で入学したと僕達は思ってるだよ。本人は『どーだったかなー』て言うだけで」
爆豪「ぜってー手抜きした」
緑谷「だろうね……あっちゃんだから…」
飯田「手抜きとは、なんたること!全力で挑まないでどうする!」
爆豪「うるせぇな、あいつはそういう人間なんだよ。どうにもならねぇ!!!」
緑谷「飯田くんとは真逆の人間だから…」
それであっちゃん(主人公)が教室を借りして家庭教師。
「「「さ、○子!!!?」」」
『残念。あっちゃんです』
緑谷「わー、あっちゃんありがとう!今日もよろしく!!」
『いずっちゃんの頼みやしね、かっちゃんも呼ぶし』
爆豪「けっ」
『さて、勉強会しますかね』
・
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相澤「…そろそろ帰れ」
「「「はぃ!!」」」
『ありゃ、もうそんな時間や…』
緑谷「うわぁぁぁごめんね!あっちゃん!!」
『大丈夫やで〜』
緑谷「家まで送るから!」
『あー、買い出しあるから「付き合うから!」はーい、荷物持ちよろー』
緑谷「うんっ」
爆豪「俺も行く」
緑谷「うん、行こう!」
『わーい荷物持ちが増えた。てことで、お米買おう』
爆豪「お前な…!」
『かっちゃん頼りにしてるー』
爆豪「…ちっ」
緑谷「…(*^艸^)クスクスw」
爆豪「デクっ!」
緑谷「わー!ストップぅうう!!」
相澤「??」
「あの子は2人の幼馴染だそうです!」
「経済学科の生徒さんだそうで、」
相澤「ふーん」
んでよくある、敵に捕まってブチギレて魔王モードに入ればいい
『だーかーらーー、全員ぶっ飛ばす』