個性 空間把握
『個性 空間把握』
主人公
個性が把握(空間把握)
地図があればどこに人がいることが把握できる。大体の年齢、体調がわかる。人物の特定は出来ない。
対象の危険度はトリアージという災害現場で救助優先度を示すカラーリングと同じだが、それを更に細分化している。
緑系統は大丈夫!待機してね!
黄系統はおっ!ちょっと念の為に病院だね!
赤系統は医者ァァ!!最優先患者がァァァ!!!
黒または灰色は死亡者もしくは救出不可能。
系統色が薄め→濃いのはその中でも優先度の順位。濃いほど優先度がその中でも高め。
道具はペンデュラム。銀細工のアンティーク、中に無色透明の球体が入っている。
使う時に異空間かどっかから取り出される。
行方不明者捜索も可能だが、生命反応が随分前に切れたのは反応が薄い。長ければ長いほどに反応しなくなる。
ストーリー
友人とデパートで買い物をしていた。一旦別々の買い物があったので別れたら、敵により襲撃。
友人を探すけど見つからず、オールマイトにより避難を。
主人公「おっオールマイトさん!!私の個性ならデパートに残った人を把握できます!だから、だから!友達を助けて!!!」
そこからペンデュラムにより、死亡者はおらず、赤色がいるとか把握して救出。
これにより重傷者はいたけど死亡者はいなかった。
無事、友人と再会して病院へ。
オールマイト直々に会いに来てお礼を彼女に伝えた。
この個性は災害現場で非常に役立つ。どこに人がいるかなんぞ分からない。
しかも1番早く見つけたい重傷者なんて…。
しかし、その反面。死亡者と判断されれば後回しにされる。
彼女により優先順位が決められていく。
救出するヒーロー側は効率的に確実に人を助けられる。
される側は待たないと行けないことはあるが救出はくる。
待っている側は優先度が決められた中で待つしかない。死亡者と認定されたことを後で知ったら「死んでなかったかもしれないじゃないか!!!もっと早く、行ってくれてたら生きていたかもっ」て言われるパターン。