幽霊屋敷の大図書館(×刀剣乱舞)
『幽霊屋敷の大図書館(×刀剣乱舞)』
説明
大図書館と言われるほどの蔵書を持つ本依存の家系
希少で勝ちのあるものもあるのに、なぜか、泥棒が入らない。いや入れない。
その理由とは家には守り神様がいるとか?
日ノ本株式会社
大手出版社であり印刷会社でもある。
本は漫画や小説のみならず、様々な人へ向けた雑誌、新聞までもやっている。
印刷会社でもあるために大きな工場や下請けの会社もある。同人誌の外部依頼もやってるよ!!場合によっては海外作者の委託販売もしている。
海外にも会社はある。
日本では本=この会社というイメージが強い。
屋敷
先祖代々、その土地(東都の端寄り)に住んでいる。
屋敷の一部が図書館という建物があるほどの本好きな一族。
貴重な代物は本のみならず、骨董品や宝石、絵画まで展示されている。
しかし、泥棒に入られたことは殆どなく、盗まれたものはないと言われている。
それは屋敷に住む「座敷わらし」か「幽霊」が守ってくれているから、だそうな。
祠がある。それに毎日、お供物と一日の挨拶は忘れないのが家訓。
タケミカヅチさま
一族のご先祖様にたまたま助けられたことがあるために子孫に目を配っている。
正体は知らないはずなのにいつかか、祀られていることもあるために刀剣男士を派遣した。もちろん命令ではあるが、見守ってくれればよかったが…完全に気に入って屋敷の警護してんなぁ、まぁいいか!!たまにこっちの仕事は手伝ってね!!
守り神様=刀剣男士
基本的に短刀が彷徨いている。その次に打刀。
日中→基本的にいる。外の境界線までの警備をしている。主に夜警護ができない太刀や大太刀、槍が多い。
夕方〜朝方→短刀や打刀。
侵入者はホラーを体験する。迷子は許す。
タケミカヅチさまのお願いにより彷徨いていたが信仰心の高い一族にキュンッとした。
そりゃあ、いい子たちばかりとは限らないけれどもそれもまた人。
気に入ったこともあり、ふらりふらりと見守っている。
父親
基本的に世界中を飛び回っている。
本人にしたら「いろんな本を探せる」と喜んでいる。
定期的に本を購入し、主人公に預ける。
同じものを購入しないように一族専用のラ〇ンを作らせたほど。
そのためもあり、樫村一家を抱き込んだ。(フラグをへし折る音がした)
いやぁー会社のサイバー保護もして欲しかったのもあるよ?もちろん。
兄上
後継者。
しかし、世界中を飛び回っている。父親と同じ理由である。
家は主人公にまかせている。
一族
本を愛し、愛する一族。
ラ〇ン(専用連絡線)にて情報交換されている。それぞれが貯蔵しているが、本家に寄付寄贈という保管代理をすることが多い。
貸出はネット予約。
家訓、貸出期限は守ろう。汚さない。……一般的な図書館とのお約束が多い。
樫村親子
たまたま知り合った男性があの日ノ本会社の社長だった。
色々補助してもらい、ひろきくんを実の父親が引き取れるようにした。
なので日ノ本会社のネット世界を守る。
協力会社と手を組んでゲーム開発してるとか?
主人公
天津 尊(あまづ みこと)
本家の図書館の管理人。
司書資格持ちの画家〔夜桜〕
髪は守り神様からの要望で腰まである。本当はもっと伸ばしてほしいようだが「生活に困る」と一刀両断。
視える話せる触るという霊能力者。時代が違えば神子として扱われた。
そのこともあり、引きこもりがち。一族や守り神様からは姫様扱いされるほどに溺愛されている。
不思議系大和撫子。IQは高め。知識人ということもあり、友人たちの相談に乗ることが多い。
正式な警察組織の協力者として登録されている。身元証明は爆弾処理班から。
諸伏さん
運命のいたずらか、屋敷に逃げ込むことを許された。
情緒不安定であったが主人公や守り神様により落ち着いた。
そのまま住み込みの家政夫に。
あれ、お前ら!!!?あ、ちょ、拳はまって!!!!!
萩原さん
〔夜桜〕という画家さんに宛てられた会場に爆発予告に出動。
横にいた不思議な大和撫子に、ボロクソに言われた………正論という論破で潰された。
そこからは基本を取り戻しました。はい。
この度はスミマセンでした!!
…え?彼女が、夜桜さんなの………?ヒッ!
アレが無かったら俺、あのときに死んでたんだろうなぁ。ほんと感謝してるから!!
ほんと、姫さんマジ姫さん。
も、諸伏ぃいいい!!!?
松田さん
萩原、お前主催者にボロクソに言われたのかよ、えぇ………
まぁそれもあってマンションのときに生還できたんだろ?命の恩人だろ。あのコは。
…え?病院から通報?ここにふたつ目があるのか!!
え?通報者があの夜桜さんかよ!?オレの恩人にもなったのか!!
あ、連絡先交換してくれ。よろしくな。
……その頭の周りの速さは尊敬するわ…いつも暗号解析に力を貸してくれてありがとう。
爆弾処理班じゃ、あんたのこと「姫」というやつが多いのは黙っていよう。うん。
ま、萩原や俺が呼んでるけども。
諸伏ぃいい!!?
伊達さん
自転車に引かれそうな主人公を助けたら、目の前に車が横切った。な、何を言ってるか(以下略)
諸伏!??
ストーリー
【夜桜】という画家の個展に爆弾が仕掛けられているという通報。
そこにやってきた萩原さんたちは、いつの間にか隣りに居た大和撫子美少女にボロクソに言われたのであった。
周りも同情してしまうほどに。
「先生っ!!?何してるの!?避難して!!」
「「「先生!?えっ!!」」」
「行くよ!!」
『あら、ららら』
松田「そりゃ、あぁいうわな…」
萩原「 」
そのこともあり、防護服を疎かにしなくなった。
結果、怪我をしたものの命は助かる。
松田さん
主人公からの通報で助かる。
伊達さん
自転車に巻き込まれかけた主人公を高木さんとともに守った。
御礼を言われ、談笑していたところに車が突っ込む。
運転手も無事だったと。
諸伏さん
たまたま民家に避難し、保護される。
巻き込まないために脱走しょうとするが、なぜか逃げられない。
『ここには屋敷神様がいるから出るなって言ってるんじゃないのかしら。大丈夫、ここは護られるから休んでいけばいい』
そう言われ、ゆっくりと怪我を治す。
はじめは屋敷神様という存在が信じられなかったものの、彼女以外の存在がいるのがなんとなくわかり始めた。
いつの間にか布団がかけられていたり、誰かの優しい笑い声も聞こえてくる。
同期たちが遊びに来たことにより、再会を果たす。
もみくちゃになりながらも、こうして会えたことに涙を流す。
そんな諸伏さんに驚きながらも彼らは笑い飛ばした。
それから時折、遊びに来るように。
暗号解析に、主人公に連絡とってるのとかえぇと思う。
萩原「さっすが姫さん!」
とかね。
コナンくんとかとは違い、正式な協力者として登録されている。