チーターできねぇココは、マジモンの異世界やんけ

『チーターできねぇココは、マジモンの異世界やんけ』



説明
「まいくら(ゲーム)」のプレイヤー〈クラフター〉さんがガチの異世界にやってくる。



「まいくら」=四角の箱庭世界
※この世界は四角ではないですよ!
基本的な世界(NOT MOD)はもちろん、MODを入れた世界が存在する。
クラフターは自分の世界を保有しており、世界にアクセスする権限を持つ。
その権限からサバイバルモードなどのモード変更。MODを入れたり、抜いたりetc.が可能。
もしくは別の世界〈ワールド〉の作成も可能。
クラフターのいない世界、MODのみに作成された世界に移動が可能。(※門を作成して黄昏へや脱出ゲームなど)
そのクラフター(この場合のみゲームマスターとなる)の許可があれば複数人にでも別のクラフターの世界へ移動し、プレイすることが可能。(みんなで集まって鬼ごっことな)
権限が放棄された世界も存在する。


主人公=クラフター
様々なMODを使用し、他のクラフターとも交流を持っていたこともあり、ただただチーター。
ビー玉よりも大きめなサイズの玉を持つ。光に当たると虹色に輝く。暗がりの中に当てると星空ようになる。
実は魔術の発動の核として使用しているもの。普段は器程度の魔力を注いでいるが上乗せして入れて暴発手前にし、爆発などの攻撃を行うことが可能。
法のない世界にいたために善悪の境界線が薄い。友人が警察官という善に所属しているのともあり、過激な行動は控えている。
人を見て行動しているため、いつも1歩後ろにいることが多い。
図書館やネットサーフィンで知識を得る。
元々、目は蒼色だったのが、アースアイになっていた。
ちなみに設定として、イタリア人。目が珍しいアースアイ(青みの強い。虹色瞳)によりストーカー被害が。それにより転々と引っ越しをしている。イラストライター。
ストーカー被害により常に男装している。容姿も整っている。美人。



萩原さん
イタリア(本当は異世界に)からやってきた疲れて爆睡して避難遅れの主人公とバッタリ。
慌てて一人、連絡待ちとして勝手に軽装していた彼とともに避難したら、ドッカーン!
主人公が避難遅れしたことも相まって助かった。
軽装していたことが上にバレてしまい、避難し遅れを出したことも相まってこってり叱られる。
主人公に謝罪を行うものの、『俺が気づかなかったことが悪かったんだ。あんたら何一つ悪いことはしてねぇ。あ、防護服を覗いてだが』とあっさりとしたもの。
とりあえず主人公はお引っ越しを余儀なくされたが、色々と保険により保証された。
んで、主人公のアースアイを隠すためにも松田さん行きつけのメガネ屋さんでスポーツ用のサングラスを購入した。プレゼント。
そこから交流を持つ。
何度かお酒の席をした。その知識人ぷりに( ゚д゚)ポカーンと良くする。
数年後の親友の危機に情報漏えいし、救うことになるとは思っても見なかった。
しかも、女性だとは思わなかったよ!?

松田さん
その節はコイツがお世話かけました。
行きつけのメガネ屋さんに個室を依頼して萩原と共にプレゼントした。
酒を飲む中となり、数年後救われる運命だとは知らない。
女かよ!?

伊達さん
二人に紹介された。
妻を不審者から助けてもらい、その仲の良さに嫉妬していたが「女性」とわかり一安心。
『ナタリーはワタルのことを話しているときが一番魅力的なんだから、二人が共にいるときが一番ってことだろう?
だから口説くなんてしないさ。いつまでも魅力的な彼女でいてほしいからね』=お似合いだよ。割って入れるわけないだろ。


諸伏さん
主人公がゲートを探しているときにたまたま見つけてビー玉()を腕に当てて助けられた。
多少ひび割れたビー玉()をお守り代わりにしている。

降谷さん
ビー玉()の主を捜索中
とりあえずFBIは!反省しろ!!また好き勝手にしやがって…ぜっーーたい捕まえる!!


赤井さん
おぅ…痛そうな音だな……
名乗ったものの身バレしちゃって姿を消す。
上司に申請しろって言ってるのに、上の上が……あ〜まぁいいかなぁ???
※よくない


宮野明美さん
主人公がゲート捜索中に保護。
……百合に目覚めそう(*´ェ`*)







ストーリー

萩原さんたちを救出した縁で友人

諸伏さんにビー玉()をぶつける。

宮野明美を家に保護する。


灰原哀を庇って腕を怪我をする。
車があった安室さんにより一足先に病院へ運ばれる。
博士の車でやってきたコナンと哀ちゃんが聞こえてきたのは、
高木さんからの連絡できた萩原さんたち

萩原「ちょ、怪我したって聞いたけど大丈夫なわけ!?」
『あぁ、なんともない』
松田「!腕かよ…」
萩原「商売道具じゃん!仕事どうするの?」
『当面は休職だな。いたしかたないだろ、』

それを聞いてしまったために罪悪感半端ない。
いることに気づいた萩原さんたちがあわわする。
主人公がビー玉()を手のひらに置いてその上に自分の手を置いて暗闇をつくり、斜めから光を当てる。
すると、

哀「わぁ…」

七色の美しい虹が

『……その表情がいいよ、お嬢さん』
哀「!」
『何も気にするなというのは聡明なお嬢さんには難しいだろう。なら笑っていてくれないかな、そうじゃないと私も悲しい』
哀「……あなたって、キザね」
『よく言われる。これはお嬢さんにあげるよ、お守りにもね』
哀「えぇ、ありがとう…」

安室さんは見覚えのあるビー玉()に目を惹かれた。
もしかして、彼が??調べてみたら女性だった…えっ!!?


ストーカー被害に会う




なんやかんや、あって
ゲートを開けない原因が黒の組織にてフルボッコだドン!!


『おめぇーがそんなにゲート複製したせいで、帰れないんだぞ!!!ざけんなぁ!』
「ひっ、ぎゃああああああああああ
!!!!」

( ゚д゚)ポカーン
慌てて割って入ろうとするが、次元を超えた戦いに避難するしかない。
相手を踏みつぶした主人公。

『さぁて、どうしてやろうか』
「 」カタカタ
『!そうだ』


ー不正アクセス確認 不正アクセス確認 不正アクセス確認…
ー不正アクセス確 不正アクセ 不正…
ー認証しました。ゲームマスター


『【全てのアクセスを不可とする】』


ーNo.×××からNo.××××××××××××××へ
ー【全てのアクセスを不可とする】
ーこれによりサーバーをはじめ、クリエティブの変更、道具の取り出しなども不可能となります。
ーよろしいですか?


『【はい】』


ー………承認いたしました。
ー閉じますか?


『【はい】』


ー閉じます。ブッン



『これで、お前はただの人間だ。何もない、何も無くなった!』
「あ、」
『何処にも逃げられやしない。この世界で、この世界がお前の行動を罪と定めるというならば、その罪から逃げられない』
「 」
『これが、わたしを妨害したお前への報復だ』


『あぁ、すっきりした!!あとは好きにしろ、じゃ!!』


消えた。
はじめからいなかったかと思うが、震えている男性を見て、周りの被害の具合を見たらそう思えなかった。



主人公、気は済んだのでゲート作成し、帰宅しょうかと思っていたら降谷さんたちに拉致。
事情を説明する羽目に。


『ーーーってわけ。まぁ、あの男はただの人間になったけど…すでに肉体改造とかしてたら危ないけど大丈夫なわけ?』
降谷「今のところは大人しい、が……」
『え?歩く爆発物がある世界?昆虫の世界?神話生物も跋扈する黄昏の世界?どこにでも案内するぞ』
降谷「遠慮しますっ」
『食い気味に否定された(笑)』

『まぁ、いい。俺は帰るし、』
「「「え?」」」
『じゃ、さよなら』

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