見えるざるもの(×虚ろ騎士)
『見えるざるもの(×虚ろ騎士)』
説明
某ゲームの虚ろ虫騎士たちが守護霊な主人公。
or 動植物に愛される主人公
※作者はプレイしたことはありません。
多分、コナンたちに疑われるから鏡返しで疑うし嫌う。
見えるざるもの(隣人、妖怪、神様etc.)
本来は見えないもの。
科学などが発展していく中で多く者たちが否定派となる。
それも相まって見えるざるものを認識できる人たちも減っていった。
『居るはずがない』という色眼鏡があるから。
主人公の存在は大変珍しいためにちょっかいを出す者たちが多い。
好意を持つものも多いが、常識も非常識も法もルールも規則も〈人が作ったもの〉だから彼らには関係ない。関係ないのだ。
蟲たち
理由は不明だが幼少期から主人公の護衛している。普段はミニマムだが、時折本来の姿に戻る。
ホーくん=ホロウナイト
本来は2m近くもある長身。手足が長い。基本的に猫背。
黒色の長いぼろめのマント。黒のタールネック、ズボン、靴。白の鍬形の仮面をしている。その手には形状はーーの剣を持つ。
ちぃくん=小さな騎士(原作主人公)
ホロウナイトと基本的には同じだが、身長は子供サイズ。
ホーちゃん=ホーネット
赤色の似合う女性。
主人公
転生者。理由が理不尽な死。逆恨みの出来事。元より人付き合いを好まない性格がこの記憶により悪化。
他人を信用しない、猫かぶりをしている。冷たい。
だからと言ってはじめは表面的には出さないようにしている。初対面が悪いと尾を引くタイプ。
疑いには疑いを、優しさには優しさを、鏡のように返す。
人並みのゲーマーだったこともあり、見えるざるものの中に某ゲームの登場蟲物が混ざっていることに気づく。神話関係勘弁してくれ…クトゥルフ神話RPGにも巻き込まれる。原作破壊しているが。
瘴気がありそうな場所や人物には近寄らないように心掛ける。
その前に遠ざけられることが多い。
文系大学生。3年生。
ホラー系ファンタジー小説家「逢魔時」
挿絵も担当する。
両親
冷戦中。お金だけは多額に振り込んである。
伊達さん
兄として慕われる。
見えないけど「いる」感覚はある。
主人公から好意(親愛)の相手のため、フラグをへし折られている。むしろ守られている。
ナタリーさん
ぼんやりと視える程度。
主人公から好意(親愛)の相手のため、フラグをへし折られている。むしろ守られている。
萩原さんと松田さん
酔っぱらいに絡まれていた主人公を助けた。
それが縁で一度だけ助けられる運命となる。
後日、伊達さんと買い物をしているところをみつけて「伊達、逮捕?逮捕?」と絡みに行った。
主人公の存在は知っていたものの「人嫌いの激しい子だから、(下手に合わせてお前らが嫌われたら何が起こるかわんけねぇし)」というのとで合わせてもらってない。
主人公からは善人としての信頼を向けられる。のちに親愛になるかも。
諸伏さん
たまたま自転車にひかれそうになった主人公を助ける。
そのために一度だけ助けられることに。
ストーリー
何かしらの事件の容疑者として呼び出される。
被害者から嫌がらせを受けていとかで?
それでコナンのいつもの質問を受けて、嫌悪感を持つ。それに便乗する沖矢さん、少年探偵団(灰原さんは傍観)、それを容認している警察。
主人公、嫌悪感並びに不愉快を認識。
それを周囲も認識し、彼らへと嫌がらせが行われる。
ちなみに被害者も、嫌がらせを受けていたけどね!家によく虫がでるらしいぞ。
主人公、この事を萩原さんと松田さんに愚痴る。
『こどもに聞かれる意味がわからない、不愉快。それを容認する警察官どうなの?』
「「あ"ーーーーー…………」」
萩原「それね、わかる。」
松田「何度か会ったことあるけどよ、アレは…な。」
萩原「いくらあの子の見る視点が考えが手助けになるからっといって事件現場にいせるのね、問題だよ…しかも少年探偵団とか、沖矢さんとか増えてるし、」
松田「そうだなぁ、……アイツにも釘さしておくか」
萩原「そうだね」
『?』
松田「ま、気にすんな。」
松田さんは安室さんという降谷さんに連絡。
とある一般市民の正当な言葉に「うっ……!」
公安として警察官として釘さすことに。
伊達さんたち、異世界へ誘拐
そこを主人公へと連絡し、助けられる。
空間の裂け目に椅子をぶっ込み、安定させて彼らを避難させる。
そのまま乗り越えようとする主人公を伊達さんが止める。
伊達「やめろ!」
『おにいさんを誘拐したやつをボコりにいくだけ』
伊達「俺は大丈夫だから!!」
椅子を投げ込み、
『ーーー…憶えてろよ』
底冷えする声で空間に告げた。