転生αさんは足技派
『転生αさんは足技派』
説明
βにしか見えないαさんは転生者。
なのでフェロン攻撃力よりも反射的に足技が出る。
〇〇寄りの〇
α寄りのΩ…並のαのフェロモンに勝てる。
キングα
αの中でも貴重種
主人公(α寄りのα=α+)
βにしか見えない平々凡々な優しい女性。
(しかし、数年後にじつはα中のα。キングαの持ち主だけど、α寄りのαという診断結果をもらう。)
ファンタジー小説家。絵本も描くことがある。
気まぐれに推理小説や歴史関係のも書いたことがある。
前世の記憶があるために、自覚が薄め。
反射的にフェロモンで牽制よりも特技の足技が出てしまう。
足が自慢なので手入れは欠かさない。
萩原さん(β寄りのα=α)
共に避難することで助かったために恩人だと思っている。
松田さん(β寄りのα=α)
諸伏さん(α寄りのβ=β+)
伊達さん(β寄りのα=α)
ナタリーさんが運命の番。
降谷(α寄りのΩ=Ω+)
ストーリー
喫茶店に逃亡中のα犯人来て、梓さんを人質にしょうとするけど反射的に主人公に足蹴りされる。
フェロモンをぶつけるものの、跳ね返され、気絶。
『もう大丈夫ですよー梓さんー』ぽんぽん
梓「ふっふえええぇえええええええん!!!!」
『うんうん、怖かったねぇ〜』
主人公により彼女は落ち着きを取り戻した。
後日、安室さんの勧めというかゴリ押しにより再検査。
人よりもαが強め(α+)ということが判明。
(β寄りのα、つまりただのαだと思ってたのに……!)
この結果は降谷さんにも伝わる。
α+は珍しいために国により名前が管理されるのだ。