え?友達だったの???
『え?友達だったの???』
説明
警察学校の生徒さんが実は転生者ということを自覚
(うわぁ、同期組おるやん…まぁ関わることないかなぁ)と思っていたらなんやかんや話はする程度になる。
主人公
鳥居 尊
長身女性。(鉄仮面というあだ名にしょうとしたが、白バイさんて笑顔も大切だそうで)
趣味は資格取り。なんか色々取ってる。
休日はすべて資格取りか日用品の買い物で潰れる。人付き合いはさほど良くない。
趣味が資格取りということがあり、記憶力や体力面に自信がある。
意外に廃スペックなのだが気づかれない。
交通課→警察本部交通部交通機動隊…白バイさんになる。
友だち?居ないけど。
あいつらアイドル五人組みたいだね、と言い始めた犯人。
アイドル五人組「けーくみ」
リーダーの熱血漢 男が惚れる男!伊達くん
見た目は王子、中身はゴリラ。すなわちプリティゴリラな降谷くん
万能空気清浄機、みんなの中和剤な諸伏くん
溢れるコミ力の高さ!幼女からダンディな人の心を独り占め!な萩原くん
常にクールに、でも心はホットに!な松田さん
伊達さん
大体付き合い降谷さんと同じ。
警察官になったあとはたまに共同線をすることも。
たまにナタリーさんについて相談することも。
バイクでぶっこんできた主人公により助かった。
降谷さん
他人に埋もれる主人公に注目し始めた。
すると、難なくこなす辺りを評価する。
たまに話す程度の付き合いや男女混合チーム戦で組んだこともあり、友だちだと思っていた。
だって、仕事で車で飛んでたら白バイで主人公がきても「緊急車両が通ります。道を開けてください」って助けてくれたじゃん!!!!
主人公曰く『降谷くんが行きそうな部署を考えたら空気を読んだだけ』
身内/懐には甘いタイプ。
諸伏さん
逃亡中に拾われて、助けられた。
キュンっとした。うちの同期イケメン……!
現在内勤。降谷のサポート役
萩原さん
学校で解体の勉強しているときに『萩原くんって調子乗って防護服暑し重いから付けないて言い始めそう。そして油断してはばんっ!!てありそう』て失礼なことを言われたことがある。
同期からも「わかる」と言われてしまった。
なので、「そんなことしないもん!(泣)」と誓を立てる。
ちなみに破ったら高級焼肉店で奢る
油断してドガンッ!てあったけど命は助かったよ
松田さん
萩原さんと伊達さんと主人公により助けられる。
後日、焼肉を奢る。
ストーリー
そしかい!に協力することとなったよ。
降谷「お前が友だちで良かったよ…色々と(見逃してもらって)協力してもらって」
『えっ、友だちなの?』
降谷「えっ」
『え?』
萩原「ちょ、俺達は友だちだよねー?」
『え?』
萩原「え?」
松田「は?」
伊達「ん?」
『え???』
諸伏「この流れはわかってるけど、俺は?」
『え?』
諸伏「 」
降谷「………もん」
『?』
降谷「と゛も゛だ゛ち゛だ゛も゛ん゛゛」
『!?』
ボロボロと泣き始めた
萩原「れーこ泣かないで!けいこもわかるぅ」(裏声)
松田「ひっどいれーこ泣かせた」(裏声)
諸伏「そんな人だと思わなかった!」(裏声)
伊達「れーこ、泣くなぁ」(裏声)
『、だって僕のことそう思ってくれるなんて思っても見なかったんだ』(裏声)
「「「……」」」
『空気に乗ったのに!!?なにこれ!!』
萩原「いや、ガチで上手くて…」
諸伏「ちょっと引いた…」
『え、えぇ……』
降谷「友だちだもん…」
『う、うん。わかった、わかったから泣かないで』
降谷「友だちだもん!」
『うん!そうだね!!!よろしくね!!』(やけくそ)
降谷「うん」
主人公は「あの降谷さんを泣かせた人」として語り継がれる。
『で、私が呼び出されたのは?』
降谷「お前の白バイとしての技術を買ってる」
地図を出された。
しかし、建物や道路の名前が記入されてない。
線だけがあるもの。
松田「おい、どこかわかんないだろコレ」
萩原「間違ってない?見せるの」
『東都 〇〇市だね』
「「え」」
『?』
伊達「ここはなんの店だ?」
『八百屋 山田』
諸伏「ここは?」
『クリーニング屋』
「ここは?」という質問が続く
降谷「これでわかっただろ、鳥居の頭の中には地図が入ってる」
バンッ!
降谷「だからこの周辺の交通量、工事などの情報が欲しい。どんなに細かいものでも構わない。」
『了解』
さらさら、と渡されたペンで記入。
逃亡ルートの推測もしていく
降谷「地の利を利用するに限る。鳥居には当日バイクで待機してくれ」
『わかった』
んで、当日。降谷さんを後ろに乗せてジンさんと鬼ごっこ!!
けん棒で弾の軌道を変えるとかなんなの??
見失ったと見せかけて先回りをし、タイヤにぶち込む。
んでまぁ、確保。
降谷「助かった、鳥居」
『あぁ、それはなにより』
ハイタッチ!
降谷さんは公安に主人公を欲しがるものの、却下されるのであった。成績優秀だから。
影ながら協力してもらうのであった。