古書屋さんの女主人
『古書屋さんの女主人』
説明
古書屋の女主人と灰原さんの友愛
…売ってるのか…??売れない古書屋?
それとも喫茶店?図書館?
識詞家(しきし)
符呪師の一族。紙に呪(まじな)いを書くことにより、特定の能力が付与される。
開花したのは主人公だけなために親戚に対価(金銭や本、旅行代金の建て替え、酒etc.)を元に作成。
活字中毒末期患者。
蔵書をたくさん保管している。
フラグへし折りクラッシャー一族
曽祖父(故人)
古書屋〈叡智〉の創立者
祖父(故人)
符呪師としての才能があり、主人公の師匠でもある。
過去に死にかけだったり、トラブル持ちを助けたことがある。
お礼?「うちの子どもたち(写真を見せる)になんかあったら助けてやってくれ」
祖母(故人)
お互いが本が好き過ぎて結婚した。
父親
考古学学者。世界中を飛び回っている。
その傍ら本を送りつける。
知り合いに赤い色がトレイドマークの大泥棒がいるらしい。
本人曰く「ただの誘拐犯。なにかとあれば巻き込むな!!」
過去に死にかけだったり、トラブル持ちを助けたことがある。
お礼?「うちの子どもたち(写真を見せる)になんかあったら助けてやってくれよ。特に病弱な末っ子。息子?あいつらは大丈夫。」
母親
専業主婦であり、翻訳者。
旦那に付き添いつつも、その傍ら本を送りつける。
誘拐される旦那に慣れ始めた。
長男
超売れっ子のルポライター。
世界中を飛び回り、取材をしている。
その傍ら本を送りつける。
第六感で危険なことを避けているし、知らずのうちに。父への恩を返されることもある。
次男の協力者
性格は天然系。ファンジー系。不思議系男子
次男
警察同期組のひとり。
本は好きだけど、読むのは決まって興味の持ったものぐらいなために知識が偏っている。理系男子。
わかんないことは妹に聞いたほうが早い!!
白バイ部隊に所属。
性格はチャラ系の眼鏡男子。めったに怒らない。
三男
ディラー。夜の帝王と呼ばれる人が属する高級店で働く。裏表関係なく客人がいる。
言いくるめの天才。口が上手い。だがホステスではない。
次男の協力者。
性格は敬語系のミステリアス男子
女主人=かおり
病弱で身体が丈夫ではなく、殆ど自宅と病院の行き来。
その分、知識を蓄えることに長けている。
膝下(20センチ)ワンピースに、羽織りを肩にという異質な格好をしている。
伸びた髪は無造作にしている。
宝くじがよく当たる。
ストーリー
祖父の代からこの家系は様々なフラグをへし折る。
死亡フラグ、殺害フラグ、自殺フラグetc.
長男は
天才少年と友人になる。
どこぞの国の予備警察官の運命を変える。
うん?女性を保護してほしい?いいよ、知り合いの大使館にお願いする。
次男は
防護服を軽視する友人にガチでぶん殴り、説教する。
観覧車に殴り込んだ友人を助けるために妹に知恵を借りる。妹?お礼に?会わせるわけないだろ!!!お兄ちゃんは許しません。
三男により聞いたぜ!!確保。
車が……!犠牲となった相棒(バイク)…お前のことは忘れない……結婚式に呼ばないと拗ねるぞ!!
宮野さぁん!こんにちは!!保護されてください!
三男
あれ、あの人たち…兄さんの同期の人たちだ。…兄さん、ちょっと嫌な話を聞いたけど注意してね。
兄さん、また話が…
妹
※本当は明美さんと諸伏さんを保護して入れ予定だったのになぁ、あれー??
店先にこどもがいた。
『おや、お嬢さん…どうしたんだい?』
「えっ?」
『…ここは古書屋〈叡智〉。本でもいかがかな』
「……えぇ」
それかというもの、不思議なお嬢さんはよくやってくるようになる。
昼寝をするほどに信頼を寄せることに。
保護者に連絡をし、引取ってもらったことも。
三男により、次男は降谷さんと再会する。
諸伏さんのことを話す。再会。
んでまぁ、次男によりことことが知られて妹を仲介役とし、会う。
それで事情を説明し、テレビ電話で再会。
哀ちゃんは秘密裏に公安の協力者となる。
コナンくんや沖矢さんの正体はすでにバレてるよ。
そんなこと彼女には関係なく、哀ちゃんと友愛を築くのであったとさ。