怪奇と鬼ごっこ
『怪奇との鬼ごっこ』
説明
「scp」がいる黒の組織とかヤバない???
最近、見るようになったのでお借りすることに。でもよくわかんないから相変わらずのファンジーとの組み合わせだから意味ないね!!!ごめんね!!!!
主人公
コードネーム ブラッドハウンド(酒言葉・探さないで)
偽名 エリク・ガイダール
本名 アレクセイ・カラマゾーフ
前世が現代人なのにオカルト事件に巻き込まれ、神話生物から逃亡etc.をやって退けた考古学者。
先祖が魔術師だったおかげで無事だったこともある。
友人に陰陽師や魔女、仙人etc.は当たり前
協力者な「ある存在」は当たり前。
ふっつうに子供を庇って死亡。
転生したら裏世界の住人に。
周りの存在もあり、情報屋や掃除屋(死体処理)、殺人を行う。
何事にも冷静であり、発狂をしない=ある意味狂っていると言われることが多い。嫌に冷静過ぎるのだ。いつも笑顔なことが多い。
考古学の教授という教える立場だったことがあるために教えることが得意。
知識も転生しても相変わらず勉学に励む。
薄めのグレーの髪色。肩ほどにあり、ゆるく結ぶ。
紫色の瞳。眼鏡。
見た目も実年齢も30代前半。
一応幹部としては古参に当たる。
ジン
歳の近い主人公から銃の使い方を習った。
形上は師匠なのは主人公。その前は基本的な使い方は聞いていたがあとは独学。
他にも人の脅し方etc.も。
あの方の役に立てるなら、と聞いただけである。
胡散臭いところがある主人公には苛立つものの、勝てないことはわかっているので逆らわない。
反抗期な息子である。
ウオッカ
主人公によりジンの部下として合わされる。
見立ては正解。
何人目かの指導役でもあった主人公のことを慕い、「教授」と呼ぶ。
ベルモット
営みに乗ってくれない主人公にプンスコ。
色々と侮辱的な発言を繰り返したが、一切怒らないから何も言えなくなった。
『ベルモットはね、こんなおじさんよりもいい男を選ぶといいさ。お仕事は捕まえらない蝶のようにひらりとかわせばいい。お前さんなら容易いだろ。さてもう寝なさい』と子供扱い。
もう、……┐(´д`)┌ヤレヤレ
パーティーのパートナーとして頼むこともある。
スコッチ
とある人形に恋されて鬼ごっこ()をする羽目になった。
バーボンとライ
巻き込まれた\(^o^)/オワタ
ストーリー
ウィスキートリオは黒の組織の資金源の一人から「人形を捨ててくれ」と依頼を受ける。
不思議な依頼だったものの、遠くに捨てに行く。
しかし、それからというもの…スコッチの様子がおかしい。
スコッチ「視線を感じるんだよ…しかもさ、その……視界の橋に金髪がちらつく」
ライ「バーボンじゃないのか?」
スコッチ「バーボンじゃないだぉ……」
バーボン「はぁ…」
ライ「ふむ、ghostか?」
スコッチ「やめて!(泣)」
そんなことがあった後日、
仕事が終わり、主人公が待つところへ戻ろうとしたら反射的に走った。
振り向くと、どでかい包丁をもった捨てたはずの人形がいた。
「「「 」」」
〈ーーーーー!!!〉
「「「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!」」」
ブンブンっと振りまして追いかけてくる。
必死に逃げる。
『おや、』
運転席で待つ主人公がいた。
三人が慌てて乗り込んできたが、車ごと切ろうとする包丁を二本指で止めた。
「「「 」」」( ゚д゚)ポカーン
『悪いね、足が壊れたから帰るの大変だから止めておくれよお嬢さん』
包丁はヒビが入り、砕けちった。
主人公は車から出た。
『先に帰るといい』
ドアを占めて人形の前に屈む
『どうした?お嬢さん』
〈ーー〉
『なに?スコッチに一目惚れしたと。でも気づいてくれなくて…なるほど。
ふむ、あの子は君が見守っていたとおり多忙でな…お嬢さんと共にいるのは難しいのだよ』
〈ーーー!ーーーーーー!〉
『うんうん。でもな君の惚れた男は役目があるんだ。お嬢さん、君をちゃんと愛してくれる男がお似合いさ。君を守れるかわからない男よりもね。
…私の知り合いにいい男がいるんだが、会ってみないか?』
〈………ーーー〉
『ありがとう。ちゃんと電話するな』
んで、来たのは。身長がm単位そうな男性。
いきなり花束を出した。
『待てよっ』
男性を人形から引き離す。
『お前、いきなりバラの花束は重いだろ!!何度言えばわかるっ
せめてもっとソフトな花束をしろと言ってるだろ!!』
〈ーー………〉
『はぁ、これ(※どごぞの店の招待券)やるから頑張れよ。今度こそ』
〈!?〉
『いいって、お前と俺の中だ。応援してるけどお嬢さんには優しくな?』
〈ー!!〉
『おう、行ってこい!色男!』
人形と男性は霧の奥に消えた。
『ふぅーー…………終わった』
運転席に戻り、出発。
『仕事は終わったのかい?』
「「「そっち!?」」」
『そうだけど?』
スコッチ「終わったけど!!あれなに!?」
『スコッチくんに恋した乙女だね』
スコッチ「人形だよね!?」
『そうだね、あの子はどこで?』
スコッチ「仕事で、捨ててくれって…みんなで捨てた」
『ほう、ではその家に若い男はいたかね?』
スコッチ「え?」
バーボン「…そういえばいなかったような。使用人も老いた人たちばかり」
ライ「確かアイツには息子がいたはずじゃ、……まさか」
『息子さんはどうなったんだろうねぇ、』
「「「 」」」
あとでわかったのは、息子が精神病院に入院後に自殺。
「人形が、人形が、」というのが最後の言葉らしい。
『まぁもうスコッチくんの前に現れないよ。二人はお似合いだしねぇ』
バーボン「あの男性は?」
『…同じような存在さ』
ライ「スレンダーマン」
「「は?」」
ライ「…スレンダーマンじゃないか?」
『ほう、よくわかったな』
スコッチ「スレンダーマンって、?」
ライ「米国の都市伝説だ。身長が高く異様に長い手足で子供を好んで誘拐やストーカーする。」
「「 」」
『彼からすればお嬢さんの見た目は好みだし、愛情深い。お嬢さんとして彼は見た目は好みだし、愛情深い。お似合いだろ?お互いしか見ないなんて…な』
「「「………」」」
『それともスコッチくんはお嬢さんに「んなことはないかな!!?」おや残念。ははは』
ライ「ブラッドはあぁいうのと交流があるのか?」
「「(聞いちゃうの!?)」」
『あぁ、……まぁね。慣れたものだよ』
ライ「ふぅん、…なら妖精はいるのか?」
『いるよ』
ライ「ホー!!」
『』きょとん
「「 」」きょとん
『興味あるのかい?ライくんは』
ライ「あぁ!ghostは!?」
『まぁ、いるけど…』
ライ「」キラキラ
『…珍しい子もいるものだねぇ、普通なら今のことを無かったことにするのに』
ライ「?俺もいるとは思わなかった。でも捨てたことは覚えているし、アレは生物の動きだった。否定できないだろ。それから目を逸らすのは受け入れたくないだけだろう、」
『みんな受け入れたくないんだけどねぇ…あとスコッチくん。』
スコッチ「はい!?」
『肩に妖精いるけどツッコミしたほうがいい?』
スコッチ「へ?」
横を振り向いたら、ニッコリ
スコッチ「 」
バーボン「 」
ライ「わぉ!!」
『モテる男はつらいねぇ』
スコッチ「な、なんでぇ〜〜〜!!!」
『ははははは』