お嬢さま
『お嬢様』
説明
多分どこぞの平和な学園物語かな
そのあたりからの少女漫画の美少女が転生しても無事な話。
主人公の周りで起こる事件
殺人事件は無論なし。
本人は誘拐されない、できない。
泥棒、窃盗辺りはあるが被害者にはならない。未遂もある。
主人公=天性の愛され主
普通のどこにでもいるモブ、と思っているが少女漫画補正で美人。
画家でもありイラストレーターをする財閥の末っ子。
誘拐?忠義のセコムいますから。
そもそも病弱で家か病院、護衛付きでお出かけ程度。
画家。
お散歩が大好き。いつの間にか消えていることが多い。反省しないのは危機感を味わったことないから。
しかし、その散歩のせいで色々とフラグをへし折りしているのは本人のみ知らない。
ストーリー
兄により、諸伏さんがセコムに追加。
鈴木財閥とコラボの展覧会。
怪盗キッドが来るらしい
会場をお散歩していたら探偵団と博士と沖矢さんと出会う。
元太「あそこにいるやつ迷子か?」
歩「わぁキレイなお姉さん!!」
光彦「話しかけてみますか、」
コナン「お前ら」
「「「お姉さん!!」」」
コナン「おい!!」
灰原「あらあら、」
博士「ははは…」
沖矢「元気ですね」
『あら、ぼくたちどうしたの?』
「「「っ、(きれー……)」」」
『? 展覧会のお客様かしら』
歩美「うんっ、そうなの!!」
『そう、あぁ探偵団の皆様たちかしら?鈴木頭取さんからお話を聞いているわ』
コナン「お姉さんは?」
『私?ふふふっ、そうね。お姉さんはどうしてここにいるでしょうか?』
光彦「クイズですね!」
歩美「うーん、なんでだろ!」
元太「飯でも作ってるのか?」
光彦「それは元太くんがお腹空いてるからでしょ!!」
元太「えへへ、」
コナン「お姉さんがこの展覧会の主役だからでしょ?」
『あら、どうして?』
コナン「お姉さんの手を見ればわかるよ。爪の間に入った絵具。画家のお姉さんだってことわかるもん。それに頭取さんから〈作者本人もいらっしゃる〉て教えてもらったから!」
『ふふふ、正解。よく見てるのね』
歩美「すごーいコナンくん!」
コナン「でもお姉さん、一人でどうしてここに?」
『お散歩して疲れちゃたから休憩していたの。』
歩美「じゃあお姉さん!歩美たちと見に行こうよ!」
『あら、いいの?お邪魔にならないかしら』
歩美「いいよ!お姉さんいるほうが楽しいそうだもの!」
『ふふ、ありがとう』
みんなで展覧会に。
彼女の作品はファンタジーめいたところが多く、こどもたちも見やすい。
そんなことをしていたら
「お嬢様!!!」
『あら、京くん』
「ど、どこに行っていたですか!探しましたよ!」
『ふふふお散歩』
「もっもう〜!ひとりは止めてください、とあれほど…!この子達は?」
『鈴木頭取のお客様よ』
「あぁ。お嬢様を見つけてくれてありがとう!この方一人でどこかに行くから困ってたんだ。お身体が丈夫じゃないんですから、もう」
『ふふふ』
歩美「お姉さん身体が悪いの?」
『悪くないのよ、ただ風邪を引きやすいとか…そんな感じなの。あなた達とお散歩できて楽しなかったわ。またお願いできる?』
「「「はい!!」」」
『いいお返事。またね』
ひとりひとりの頭を撫でて、消えてった。
コナン「…お前がおとなしく撫でられるとはな」
灰原「…仕方ないでしょ、あんな無防備な様子に逆らえないわよ」
コナン「…だな、ははは」
まぁ、色々とありまして、盗まれてしまうけど戻ってきます。
んで、お姉さんといると小さい事件ぐらいしか起こらないことに気づく。
コナン(なんでだろうなぁ……)
『美味しいわね、コナンくん』
コナン「そーだね!」
安室「それは良かった」
なんで喫茶店 ポアロで一緒に食事をしてるだろうかとコナンくんはツッコミを押さえた。
この裏で、安室さんと京くんー諸伏さんは再会を果たしており、隠れ蓑として京くんを演じ続けることに。
降谷(いや、ヒロ。彼女に…心酔してないか……?わかるけど、分かりみだけど…)
薄々未来がわかりつつも、本人の意思を尊重することに。
降谷(生きている、それだけでいい。)