前前世から物書き
『前前世から物書き』
説明
本人曰く「前前世から物書き」
神様曰く「各世界の神話をまとめた神様はお前やで」
物書きが魂に刻まれた主人公
「箱庭」
無料サイト。小説投稿サイト。
ここからデビューする人も多い。
主人公
どこに転生しても「物書き」をしている魂の持ち主。
本人は「前前世」からだと思ってるけど、昔からだよ。
今回は本業 弁護士事務所の事務員。副業は友人の手伝い
その傍ら、趣味で物書きをしている。
イラストが得意。しかし漫画を書くほどの集中力はない。設定画、一枚画程度。
実はそのイラストには隠されたサインがある。うまぁく擬態してあるために見つからない。
紫陽花
八仙花 青藍(はっせんばな せいらん)
主人公のペンネーム。
公式のイラストには「紫陽花」と筆文字のくずし字をしている。
ツィポーは「紫陽花」と言語を変えて紛れこませている。それをファンが見つけている。
友人などのプレゼントは紫陽花を様々な言語に変更して紛れ込ませている。
ファンタジーやホラー、推理小説etc.を書いている。
あまりに話のバラティが多いので複数人がやっているのでは?と思われている。
シンドラー社と協力し、ゲームなどを作成している。
樫村ひろき
主人公の友達でありセコム
出会いは主人公のファンであることを知ったノアが電脳世界で飛んでいったから。
そこからの交流で、主人公の物語を通して義父との不仲も改善していっために感謝している。
本業辞めてこっちに就職してよ!!!と常に思ってるし、勧誘している。
ノア
ひろきの好きな物語の原作画のキャラクターの姿をとる。
主人公のネット環境を守っており、個人情報やハッキングをすべてシャットアウトしている電脳世界のセコム。
…イメージは冒険家の若き主人公の幼少期
トマス・シンドラー
シンドラー・カンパニー社長。
座右の銘は「過去ではなく、今 成すべきことを成し遂げよ」
ひろきとの距離感や複雑な感情を持ち合わせていたものの、主人公の物語を通して道を外すことはなかった。
ひろきとの養子としての縁は切り、樫村忠彬に親権を戻した。今は親子ともども社長と社員の関係。
主人公に感謝しており、なにあれば大企業シンドラー社として権力を振るう。
樫村忠彬
妻との離婚、のちに親権を戻してもらう。
主人公に感謝している。
萩原さん
一般人からの通報により、上にめっっさ怒られた。
警察学校で指導してくれた先生もやってきた。
すびばせんでしたぁあああああああああ!!!
………ちなみに、主人公がノアに「あの人犯人なの?」と質問したことがきっかけ。
通報時の声?ちゃんと人の声だよ。
松田さん
一般人からの通報により助かる。
通報者は不明。事情聴取は不可能。
……主人公が怪我で通院していたときに不審な電波をキャッチして通報。
諸伏さん
主人公の運転する車に飛びましてしまい、緊張した糸が切れた。
そのまま病院へ運ばれた。
警察へ通報したただの一般人です。
間に警察が入り、穏便に済んだ。
…公安により穏便に済まさらせた。調べたものの一般人だったために半年の警護。
…より深く調べていたらノアというセコムにより報復を受けていた。事情もわかっていたし、ひろきにより止められた。
伊達さん
ひったくりにあった主人公を助けたあとに事故が発生。
後日、お礼にゼリーセットが贈られた。
後日、結婚式へ招待する。あのまま歩いていたら事故に巻き込まれていたのではないかと高木さんがぽつりとこぼしたことがきっかけ。
妻にも紹介し、招待した。その際にウェルカムボードを作ってくれた。ありがとうな!!
ある日、たまたま主人公のサインを見つけてしまい、めちゃくちゃ有名人だと知るのであった。ちなみに他の人には秘密!
赤井秀一
スコッチ(諸伏)を保護しょうとしたのに主人公が連れて行ってしまったために行き先を調べ上げた。
日本警察により彼は保護されたと判断。
まだ何か無いかと調べたのが悪手。
ノアにより公安に情報提供された。
公安
諸伏さんの保護のあとに匿名で「ライ」の正体が密告。
あいぇえええーーー!?えふびーあい!?なんで??なんで!?
マジ???この情報??
とっとりあえず保留で。
降谷さん
ガチのファン。
安室として知り合い、偶然にも「安室さんの背中を見ていたら書きたくなった」と言われた作品を譲り受ける。(クリアファイルにて渡される)
真っ白な狼が崖の上で雄叫びを上げる。その背景は太陽と満開の桜。
一目惚れしてしまい、額縁を購入し、公安の机の上に飾る。ある時風見さんにより隠しペンネームが見つかる。
ストーリー
ポアロに一ヶ月に一度は訪れる美人の男性がいた。
梓さんからは「青藍さん」と呼ばれている。
自分も何度か、話したことがある。
聞き上手であり話し上手。知識も豊富なようでコミニケーション能力が高いのか話題が尽きない。
仕事は弁護士事務所の事務員だそうな。
そんな彼からプレゼントをされた。
『これ、安室さんを見て思いたんだ』
一枚のイラスト、クリアファイルに入った。
真っ白な狼が崖の上で雄叫びを上げる。その背景は太陽と満開の桜。
『貰ってくれないかな』
安室「っえ、こんな良いものを!?」
『おや、嬉しいな。是非に』
安室「あっ、あぁありがとうございます!大切にさせてもらいます!」
『ふふ、あぁ』
後日、このイラストの秘密が知られた。
安室「その、もしかして…紫陽花さんですか?」
『………おや、バレたか』
安室「っ!あの、僕…昔からファンで…あー握手してほしいで、す!!」
『構わないよ。でも秘密だよ?』
安室「もちろんです!!(握手してしまった…!!紫陽花さんと!!)」
『ちなみに合計六個隠れてあるからね』
安室「ゑ」
『ふふ、見つけられるかな』
部下を巻き込んで捜索することになった。