布教してやんよ!!!我に力をぉ!
『布教してやんよ!!!我に力をぉ!』
説明
ボカロ好きさんが頑張る話。
※作者本人、まったくもって詳しくありません。知識も乏しい。ねつ造です。
ファンの方、申し訳ありません。
ボカロ=ボーカロイドの略
人工の声をまるで人が歌っているように調教できるソフト。
そのキャラたちを「ボーカロイド(ボカロ)」と呼ぶ。
とある一人の発明家により生まれた。
様々な容姿や声から更に発展し、有志たちにより曲ができ、さらに曲を元ネタに本やアニメになるほどに発展。
一種の社会化現象となる。
ほかには動画の実況の代行にも。
主人公
ボカロ曲の神々の作品がないことに絶望した一ファン。
なので機械工学関連について猛勉強。ガリ勉ちゃんと呼ばれていた。
学校の成績を上位に安定しつつの趣味を猛勉強した。え??同級生に「降谷」「諸伏」知らんな!!
歌を作るためには文学や情勢など多く事を知らないと!!と猛勉強。
努力型廃スペック。
ある時、父と友人である人を紹介される。
戸籍は日本で、日本支部に所属。
たまに仕事で米国に行く程度。基本的にネット回線でお話している。
トマス・シンドラー
シンドラー・カンパニー社長。
ボカロに感銘を受け、全力で支援したいと申し出た。
プレゼンまで一人で行ったほどのボカロ狂信者。
もちろん、好きな物というのもあるが金儲けの気持ちもある。でも好きだから!どんどん作ろうぜ!!
ひろき
技術支援をしてくれる。相棒でもある。
ボカロ曲も好きだけど主人公の歌声が一番好きというイケメンボーイ。
ストーリー
ボカロを使った「爆破予告」をネットに公開。
主人公、(**д*)あぁん?
本社に事情を説明し、本社を通して通達を行う。
協力させてほしい、と。
ネットに関する技術力を使い、犯人を捕獲したいと。
サイバー課もお手上げらしく、手を組むことに。
『うちの子を、こんな使い方して起こる親がいないとでも???』
『うちの子の声は誰かの代わりの声なんです。想いを届けるんです。でもね、犯罪に使われるためなわけないですわ!!』
サイバー課も真っ青なウィザードレベルな活躍により犯人特定され、タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!
『許可していただき、ありがとう御座います。』
『一人でしたら暴走して犯人のあんなことやこんなことの情報を流して社会的に抹消してしまうところでした!!』
おっふぅ…………三(((((´ω`;)
この影で、ボカロガチ勢の降谷さんと諸伏さんが暴れていたのは公安の皆様が知らないのであった。
しかも、地味子で有名でだったアイツが親の??マジ???
くっ、仲良くしてたら情報が流れていたかも(下心)
もしたしたら、公安の協力者になってもらうかも?