赤井さんにとっての博士ポジ
『赤井さんにとっての博士ポジ』
説明
主人公が赤井さんにとっての阿笠博士ポジ。
赤井家が幼少期の工藤新一と出会っていない世界線のために、協力線がない=工藤新一とのコンビを組まない話。
赤井家
主人公家とご近所付き合いが家族同然にある。両親揃って忙しいために主人公家に泊まることもあった。
パパン
第二の娘のような存在。
未来で主人公の発明品に助けられることになる。
家族の安全を考えて表向きは死亡し、姿を消す。
ママン
第二の娘のような存在。
旦那を助けられたが、互いの安全のためにも死亡扱いとする。
それを知るのは主人公とママン、秀一のみ。
出版社務めのルポライター。
実はFBIの協力者。
…というか、主人公と息子は結婚しないの??ね??
秀一
主人公のことは相棒だと思っている。
父親の死に疑問に思い、母親を問いただした結果、事実を知る。
母親に猛反対されたものの、父親と同じ道を歩む。
主人公のサポートと教育を受ける。
家族や幼馴染優先だったために思春期の頃の影響で女性付き合いより面倒になった。
一晩は普通にあるけど、付き合うとなるとめんどくさがる。優先順位は家族並びに幼馴染だから。
相棒と結婚?……え?( ゚д゚)ポカーンという認識。
秀吉
主人公のことは姉だと思っている。
由美さんを婚約者と早く紹介したい。
真純
主人公のことは姉だと思っている。
たまに発明品を依頼することがある。
主人公家
父親はIT関係の会社の幹部。
母親は専業主婦。
主人公
幼馴染のサポート役になるつもりはなかったが流れるがままにそうなった。
天災発明家。一人で生きられるタイプ。
トマス・シンドラー
主人公と契約する会社社長。
様々な勧誘から本社を選んでもらった。
あとから聞けばお金は別に他の会社のほうが多かったのに、なぜか本社を選んだ。
『アンタが気にいったから、それだけ』
はじめは金のなる木扱いだったものの本当の友人となっていく。
樫村ひろき
主人公に憧れる若き天才。弟子でもある。
ストーリー
主人公のサポートにより、いろいろとやらかしまくる赤井さんであった。
多分、互いに人を勧められたら「『よし籍だけいれようそうしょう』」てなる。