前世が陰陽師は同級生と関わりたくない
『前世が陰陽師は同級生と関わりたくない』
説明
陰陽師くんが同級生という工藤新一と関わりたくない話
メモ
主人公は人の死がなんとなくわかるものの、「絶対に死ぬ」というわけでなく、変えられる。
パラレルワールド、運命の帰路に立っている状態。一言や一つの行動で別れる。
だから工藤新一の「人の生死に関わる」もなにかあれば相手は死ぬし助けられることもある。
工藤新一
「人の生死に関わる」星のもとに生まれたが為に事件ほいほい体質に。
小さくなってとある同級生と関わるようになったけど、なんかバレてそうで怖い。
『だから君と関わりたくないんだよ』と呟いたのが忘れない。
決して名前を呼ばれない。「坊や」「少年」
灰原哀
コナンから注意人物と認識している。
素っ気ない態度は別に気しないし、グイグイと関わる理由はない。
子供というよりも一人の人と扱ってくれるのは感謝する。不審者から守ってもらったことがある。
決して名前を呼ばれない。「お嬢さん」
沖矢さん
相棒からの助言もあり、彼の行動に注意している。
ふむ、あの子を守ってもらったのは有り難いが…あの戦い方慣れてるな。と不審に思う。
しかしここは事件も多いし、自己防衛かと思いつつも…。
自分が相手をすることがあれば判断がつくのだかなぁ…
決して名前を呼ばれない。「お兄さん」「メガネのお兄さん」
安室さん
幼馴染を助けてくれた不思議な少年と把握。
表向きは隠れて難を逃れたことにしてあるが、自分と部下の風見さんは事実を教えられている。
なので対応が無意識に甘くなる。
決して名前を呼ばれない。「お兄さん」「喫茶店のお兄さん」
風見さん
諸伏さんの代わりに寺に届け物をしたことがある。
和尚さまに言付けを頼んだ際に反対に頼まれて諸伏さんに数珠を届けた。
なので主人公本人とは対面してない。
諸伏さん
組織への潜入からだんだんと理由不明の体調不良に襲われているときに不思議な少年に寺に連れられる。
体調不良は無くなり、楽になる。
それからたまに訪れるようになる。
例の日にふとしたら寺にいて出れなくてそのまま一晩泊まる羽目に。次の日に保護された。
理由はわからないけど後日、寺と和尚様と主人公宛に粗品を送る。
すると風見さん経由で主人公特性の数珠をもらう。
いつも付けるようになる。
萩原さん
誘拐された子供を発見し、保護。
子供故にズケズケと防護服や被害関連の話をされて反省した。
めっっっっちゃ冷たい目線がいたかったです、はい。
たまに寺に遊びに行く。
松田さん
萩原さんの付き添い。
よく言ったぞ、坊主!と褒めた。
主人公からの電話で助かる。〈どこかに連れて行く約束破ったら…そうですね、萩原さんの守護霊させますから。年中無休でお風呂もトイレもお願いします〉という言葉に戦慄した。
マジでやりそうだもん、なんかできそう。底しれぬ恐ろしさがあった。
ちなみに間違ってないよ★
伊達さん
二人に巻き込まれて紹介された。
轢かれそうになったところを助けられる。
ナタリーさん
旦那の命の恩人兼弟として可愛がる。
息子との戯れが可愛い。
灯火寺
どこかにある寺。
和尚さま
どこか不思議な人。聞き込みスキルMAXなために注意しないと全部話してしまう。
主人公
千羽 遥
前世が陰陽師ということもあり、同級生の主人公の事件のほいほいがわかってしまう。
家は信教深いがどこの信者というわけでない。ちょっとお作法に厳しい。
いつもお手製の数珠を持ち歩く。
特定の人の名前(偽名)を呼ばれないのは「言霊」のこともあり、偽名を固定させないため。あだ名ならギリセーフ。