巻き込まれたモブさん

『巻き込まれたモブさん』


説明
巻き込まれたモブ




自称モブ
橘 綴(たちばな つづり)
ひょんなことから事件に巻き込まれた。
しかし、それきっかけに(すでに原作前なら関わてるやんけー)となる。
美丈夫な姐御。肘まである髪を髪紐でざっくりまとめている。
普段は家では袴姿(大正浪漫ではなく弓道服のように腰でとめるもの。)
外では洋服を着る。
職業はハンドメイド作家兼作家〈小鳥遊〉
外ではハンドメイド作家と名乗ることが多い。
超器用。本人が考えている以上に廃スペックな人材。頭の回転が超人。
成り行きで未婚の母になることに。
打算的な付き合いはあるかもしれんが、他人に興味がないために結婚がそもそも無い。


小鳥遊inハンドメイド作家
レジン関連でアクセサリーなど、髪紐、小物、切り絵、革細工、手帳、銀細工etc.
作りたいものを作りたいだけ大量生産している。
解説動画はゆっくりボイス。

小鳥遊in作家
ファンタジーや推理、歴史etc.
思いついたのを思いつただけ作成。
友人に頼まれてサポーターをしたことがある。

一条 白雪
ばあやさんの孫娘、ではなく資産家の孫娘。
幼稚園の年長(5)さん。


ひろきくん
主人公の友だちの一人。
ゲームを作成する際にストーリーなどを依頼。
今ではアプリまでも依頼している。
中でもウミガメや謎解き、脱出ゲームが人気高い。


萩原さん
「なぜ遠隔操作という可能性を考えぬ?」と叱責を受ける。
そのために無事だったこともあり、命の恩人と考える。
白雪ちゃん、俺のこと「パパ」って呼んで*と言うくらい好意はある。大切な人。
キュン死犠牲者


松田さん
萩原さんが職務違反をしてまでも主人公に助けを求めたことにより、助かる。
命の恩人。
「パパ」と呼ばれるのは悪くない。
キュン死犠牲者

伊達さん
たまたま話しかけられたことから助かる。
実は頼んでいた結婚指輪が関係したのだと。
二人からの紹介で知り合いに。
いきなり「伊達、成り行きで母親になったんだがどうすればいい?」と相談を持ちかけれて( ゚д゚)ポカーンとした。
息子と同い年かよ、しかも。
家族ぐるみの付き合いとなる。
キュン死犠牲者


諸伏さん
ライから逃げて車に飛び出したことから「(人影?まさか)ストーカーか!!警察に行くぞ」とそのまま誤解を溶けずに向かってしまう。
信頼する風見さんに連絡を入れ、迎えてもらう。
「もう大丈夫だな、青年」とポンポンと頭を撫でられて陥落。
車の番号から調べられ、名前などを知る。
だから〈小鳥遊〉の作品を購入し、持っている。ちょと病み入ってる。
キュン死にして復活した


降谷さん
一般人の善意の行為により、幼馴染は助かったことに感謝している。
幼馴染の病みはストーカー規制法に引っかからない限りは放置。普段は大丈夫なんだ、ただ恩人に関わると暴走するだけだから………。
つかアイツらと関係あるのか…。
安室さんはキュン死犠牲者


ライ改めて赤井さん
車の番号などから調べ上げた。
一般人であり、警察へ連れて行ったとか。
それ以上は無理だったために諦める。
沖矢さんがいつかはキュン死犠牲者になると思われる。





ストーリー

主人公はある手紙をもらう。
内容はバッサリ言うと「親戚の遺産相続の話に来てぉ☆」
興味がないためにお断りの手紙を送ったら弁護士自ら訪れて何度も説得に。
その様子に面倒事を感じたが「あなた様が来られなければ遺産はすべて寄付という形になります。」
恨まれるパターンやんけ…!!と脅しとも取れるその態度に友人に相談しょうかと思った。
だがその反面、必死に参加させようとする弁護士の態度が引っかかる。
渋々参加を決意。ひとつの条件のもとに。


当日、彼女は彼となっていた。
本名はそもそも中性的、容姿だって男装すればごまかせるほどの中性的。
念の為にマスクをし、誤魔化す。
しかし、驚いた。


『(ここ名探偵コナンやんけー!!!!!!!!)』


招待客の連れとして毛利探偵御一行がいたのだ。


『(もうやだ事件起こるやん……帰りたいよ……マイフレンドよ、ヘルプ)』
弁護士「この方は橘綴さま。奥様の母方のーーーの親戚の方です。」
A「ちょっとなんでそんな遠い親戚まで!!!?」
B「いくらなんでも不要だろ?」
弁護士「旦那様の遺言でございます」
「「……」」
弁護士「遺言書に書かれたものが全員参加。かければ寄付というのは事前にお知らせてしました。よね?」

そんなわけで、遺言書が知らされるのが夕方。
それまで時間を潰すことに。
一人、部屋に案内されてのんびりしていたら外に色付くものが。
不思議に思い、窓を開けると…

『……ブランケット?』

見覚えのあるブランケット。
ここに働いているばあやさんの孫娘がつけていたものだ。たしか白雪と。
下を見るとこちらを見上げる子がいた。
ここは西洋式なこともあり、靴はある。
だからブランケットを持ち、そのまま木をつたって降りた。

『ほら、無くすなよ』
白雪「あっ、ありがとう…お兄ちゃんっ」
『あぁ』

ブランケットの止めるようにあったリボンがない。これがないから飛んでしまったのだろう。

『リボンは?』
白雪「どっか、いっちゃった……」
『…』

髪紐を解き、輪に通す。

『これでもう飛ばないだろ』
白雪「あ、でも」
『いい。予備があるからな…それに上の階にあるかもしれないから聞きに行くといい』
白雪「……、…………」
『…一緒に行くか?』
白雪「うんっ!」

許可をもらい、少女を抱き上げる。
上に向かい、該当の部屋をノック。

安室「はい!」
『下の階の橘です。』

ガチャ

安室「どうかしましたか?…おや?」
『この子のリボンがもしかしたらあなたの見える位置まで飛んでいってる可能性があるので見てもらえませんか?』
安室「あぁ、わかりました」


安室「ありましたよ」
白雪「!あ、あっありがとうお兄ちゃん!」
安室「どういたしまして。付ける?」
白雪「うんっ」

髪紐はほどかれ、リボンが戻る。

白雪「ありがとう!お兄ちゃんたち」
安室「どういたしまして」
『あぁ』

少女をおろし、髪紐を受け取ると結び直す。

『じゃ、俺はこれで』
安室「おや少し話していきませんか?」
『いや、こ「あーー!!さっきのイケメンさん!!」はい?』

毛利御一行の一人 鈴木園子さん
今回は祖父通しが友人だったこともあり、参加をしたそうな。

園子「どうしたんですか?」
安室「この子のリボンを探しに来たんです」
園子「あ、ばあやさんの!優しいんですね!」
『いや、べつに…』
蘭「園子!もう勝手に行かないでよー」
園子「ごめんごめん!あ、そうだ!!ガキンチョ知りません?どっか行っちゃって…」
安室「知りませんね、橘さんは?」
『見てないな』
園子「もうーどこ行ったんだが……」
蘭「広いから探検しにでもいったのかな?」
安室「あの子は好奇心旺盛ですからね…一緒に探しますよ」
蘭「すみません!お願いします」
安室「橘さんも手伝っていただけませんか?」
『え、…まぁはい』
蘭「あぁすみませんっお願いします!」

すると少女は主人公の袖を引っ張る。
主人公は視線を合わせるためにしゃがむ

『どうした?』
安室(一見子供嫌いかと思ったが、そんなことはないんだな。ちゃんと怯えさせないように配慮している。というかヒロにブツブツと言われるなぁ、こりゃ……)
『え、眼鏡の子がどこいったか知ってるのか?』
蘭「そうなの?」

恥ずかしそうにちらりと蘭ちゃんを見上げて主人公を盾にする。
…実は蘭ちゃんがきれいで目が合うのが恥ずかしかったとか。
安室さんは?それはリボンのほうが優先だったからだぉ

安室「すっかり懐かれましたね」
『、……探しに行きますか』
安室「えぇ」

少女に許可をもらい、抱き上げる。
逐一もらうようだ。
それでコナンは見つかる。怒られる。
ちゃんと一言言おうね。トイレは長いよ、さすがに。
それで別れるかとかと思いきや、コナンにより捕まり、茶会に。
気を利かせたメイドさんが用意してくれた。

コナン「おにーさんはどうして来たの?」
『…来たくて来たわけじゃないさ』
コナン「え?要らないの?」
『要らない。けど弁護士がしつこかったし、それに聞いただろ?一人でもかけたら遺産は寄付される…恨みを買いたくなかったんだ』
コナン「ふぅん」
安室(彼女はそもそも資産に興味ないのか。まぁそうだろうな、ハンドメイド作家として業績を持つんだから…ほかにも兼業しているらしいのはわかるんだがなにをしているのたろうか。)
コナン「お仕事は?」
『……ハンドメイド作家だ。ものづくりが得意』
コナン「へぇ、そうなんだ!」
『(なんで質問責め?)』

そしたら事件発生。
んでまぁ、……最終的にはA→C→B→で狙っていたとかを主人公が解き明かす。
逆上した犯人から少女をかばい、怪我をする。

『ガキに、手を上げてるんじゃねぇぞ!!クズ!』
「ゴフッ!!」

吹っ飛んだ。
ま、警察が来てタイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!。
主人公は病院へ。服を着替えてネタバラシ。

『騙していてすみません、』
コナン「どうして男装を?」
『女性一人だと何かあるかと思ってね。友だちを巻き込むのも嫌だったから、』
コナン「そうだったんだ」

安室「遺産はどうするのですか?」
弁護士「えぇ、まぁ。橘さま」
『はい?』
弁護士「橘さまにお願いがございます。」
『……はい?』
弁護士「ばあやさんの孫娘さんをひきとっていただけませんか?」
『…は?』
弁護士「実はばあやさんは老い先短いと…預けられる親戚もおらず、困っていました。ですが白雪さんはあなたに懐いております。ですからお願いします」
『いや、ちょっと!あって間もない人間に孫娘を預けるなよ!!』
弁護士「あなたなら大丈夫です」
『謎の信頼はいらねぇよ!!?』
弁護士「あなたしか、お願いできません。」
『、』

裾を握る、小さな手
振り払うことは簡単だ。
でも、

『……好きにしろ、』
弁護士「!!では、一条白雪さまのことを頼みますね!!」


…………ん?????


『い、一条…?』
安室「ばあやさんの苗字ではなく、」
コナン「もしかして」
弁護士「彼女は正真正銘 旦那様の孫娘さまです」


………( ゚д゚)ポカーン


『は、はぁ!!?』


弁護士から聞いたのは、金に汚い身内から孫娘を守るためにばあやさんの子としてそばにおいていたというもの。
家を出ていった長男とは身内は連絡を取っていなかったことが隠せた理由だ。


弁護士「そもそも橘さまに遺産を渡す予定でした。白雪さまと共に。」
『!?待ってくれ、俺は旦那様なんて知らない!』

屋敷で写真を見たがピンッとこなかった。

弁護士「えぇでしょうね、正しくは奥様です」
『いやわかんねぇよ!?』

二人が寄り添う写真を見たがわからない。

弁護士「ふふ、良いのです。あなたにとって些細な出来事が奥様を、いえ旦那様たちをお救いになったというだけです」
『……』
弁護士「あなたならば白雪さまを幸せにしてくれる優しい人だと、そう言っておられました」
『…、…すべてあんたの計画通りってわけかよ…ほっっんと喰えないジジイだな、あんた』
弁護士「お褒めの言葉ありがとうございます。ではわたしは手続きがありますので!」


養子縁組とし、彼女は一晩にして一児の母となった。
とりあえず友人の子持ちである伊達さんに連絡したら呼び出された。
他の友人でもある萩原さんや松田さんにもあらましを説明する羽目になる。

萩原「もっ、もう〜!!なら一緒に行くのに!!呼んで!」
『ダチを巻き込みたくなかったんだよ』
萩原「巻き込んでいいよ!もう!おばか!」
『すまん』
松田「弁護士に絡まれた時点で相談してくれ」
『あー、』
「「ちゃんと聞いてるの!?/聞いてんか?」」
『聞いてるっ』

白雪「っママ…」
『、こいつらは友だち。心配してくれたみたいでなぁこわいなぁ』
萩原「心配させたのは綴ちゃんでしょ〜ンもう!!萩原研二だよ、けんちゃんって呼んでねぇ〜」
松田「はぁ、松田陣平。まぁ好きに呼べ」
白雪「けんちゃんに、……じんちゃん?」

ぶっ

松田「…まぁうん。いいんじゃないか…」
白雪「??」

伊達「俺の息子の海(かい)だ」
海「よろしくね、白雪ちゃん!!」
白雪「うんっ」
伊達「ママのナタリーだ」
ナタリー「よろしくね、白雪ちゃん」
白雪「うんっ」

子どもたちがわっわっキャッキャッ

萩原「わぁ天使たち…尊い………!」
伊達「だなぁ」
松田(尊い…)
ナタリー「ふふふ」
『仲が良くてなにより、ナタリー』
ナタリー「あらなぁに?」
『色々と世話になる。わからないことばかりだ』
ナタリー「もちろんよ!一緒にがんばりましょう」
『あぁ』

松田「こっちのほうが夫婦に見えるぞ」
伊達「おいこら」
萩原「ぷぷっ」
伊達「ほー???お前らぁ??」
「「やべっ」」




別の場所では。

降谷「…」
風見「……」

諸伏「ふぅん、綴さん…お母さんになったんだぁ……」

風見「」降谷さんっ
降谷「」いつもの病気だ。仕方ない…仕方ないんだ……
風見「」降谷さんんんんんっ

諸伏「綴さん、怪我したんだよなぁ…そいつどうしてやろうかな…はははははは…」

風見「」
降谷「相手はちゃんと捕まった。安心しろ」
諸伏「ふぅん……」
降谷「法のもと、処罰が下る。」
諸伏「……」
降谷「彼女の今後の生活を守るためにも目の前の仕事をやれ」
諸伏「…わかった」

公安「」ほっ




後日、伊達夫婦ともに喫茶店に。
ここで再会をする。
伊達さんとしては安室さん(降谷)と知り合いになっていたほうがいいかなぁと。
安室さんとしては(これヒロに言わないと暗殺されるわ)という。

安室「お久しぶりです、橘さん」
伊達「え、知り合いなのか?」
『この前の遺産相続の話に出てきた探偵の弟子はこの人だ』
伊達「あぁ、そうなのか!(萩原たちが知ったらこぇぞ…怪我させてんだから……)」
安室「白雪ちゃんは元気ですか?」
『あぁ、二人の支援もあって大変だけどもやってるよ』
安室「そうですか、是非とも白雪ちゃんと来てください。皆さん心配してましたから」
『まぁ、機会があれば…』
安室(あ、これ来ないな)
伊達「ここの料理上手いからまた来ような!」
安室(伊達の悪意のない優しさがつらいーー!!)


伊達さんはあえて爆処に知らせなかったが、なにかの拍子にバレてしまい、嫌味を言われるのであった。




別の場所にて。

諸伏「隠し撮りダメ?」
降谷「ダメ」
諸伏 (´・ω・`)

降谷「………彼女は過去ストーカー被害があったんだろ?そんなことをしたら傷つけることになる」
諸伏「…じゃ、正当な手段ならいいよな?」
降谷「は?」
諸伏「本人から許可を「どうやって!?」広告とか?」
降谷「 」
諸伏「伊達に頼もうかなぁ…」
降谷「」伊達、助けて


伊達「クシュンっ」
ナタリー「どうしたの?」
伊達「いや、なんにもない…(寒気したな)」


諸伏(変装して過ごして…たまに町中で見かけるだけじゃ我慢できないよ…)



主人公が展覧会をすることになり、その作品作りに集中するために伊達家に預ける予定だったが懐いた哀ちゃんといたいとお願いしてきた。
博士も歓迎してくれ、頼むことに。
しかし、探偵団と出かけたから事件に巻き込まれる。
連絡の行った主人公が慌てて飛んできた。

『白雪!』
白雪「まま!」

なんと袴姿だ。着物は薄めの青色単色、袴は紺色、先の方には花があしらわれている。
羽織りは白から濃い青にグラデーションがかったものだ。ブーツ。
ぼさぼさの髪。慌てていたことがわかる。


『はぁ〜〜、心配したぞ』ぎゅ
白雪「みんながいたからこわくなったよ」
『それでも心配するに決まってるだろ、はぁ…』
白雪「…お仕事いいの?」
『あ?白雪のほうが大事に決まってるだろ』
白雪「…えへへ、」ギュッ
『、』

白雪ちゃんとしては養子、というよりも本当の親子でないことはわかっており、迷惑をかけていないかと不安だった。
でも優先してきてくれたということ大事にしてくれる証。

白雪「まま、だぁいすき」
『…あぁ、俺もな』
白雪「えへへへ!」
『』ふんっ


ほのぼの、したこところで事情聴取。
事件解決。
んで、伊達さんから和服姿について横流れして萩原さんがみたいと騒ぐ。

『めっんどくせぇ、外では着ないんだよ。目立つから』
萩原「じゃ、家に行く!」
『は?』
萩原「行くぅ!!」
『えー……』

折れて彼らが来ることに。
諸伏さんが羨ましくて荒れる。
降谷さんは頭を抱える事態となった。
ところが主人公が少年探偵団の浴衣を作ることになり、その撮影会に合わせてともに着ることになった。
その写真を歩美ちゃんが忘れていったのを素早く回収して印刷し、そのデータを削除。後本人に返却。
それを仕方なく諸伏さんに渡す。
主人公と白雪ちゃんと歩美ちゃんと映るものだ。


諸伏「ありがとう!ゼロ!!」
降谷「あ、あぁ…(俺が先にやってしまった……捜査以外で…)」

後日、罪悪感から「試作品」と偽り食べてもらった。
ちなみに写真は大層大事に保管された。


多分、主人公が「引っ越すか…」てなったら大慌てになりそう。




ナンパに絡まれたのをとっさに変装して癒やされていた(見ていた)諸伏さんが助ける。


『ありがとう、助かった』
「、どういたしまして!(ぁああああああああああああ!!目が合ってる!!)」


それから交流を持ち、精神が安定し始めた。

降谷(安全を考えて接触させなかったが、まぁこれでいいか……本当は出会ったらヒロが彼女になにをするかわからなかったから止めていたんだよな……今のところは大丈夫なようだ)

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