超シスコンな降谷さん

『超シスコンな降谷さん』



説明
それだけ。
主人公さんを「聖母系」にしょうとおもったけど、「男前系」に路線変換。




降谷零
義理の姉にゾッコン()なシスコン
国のために姉との時間を無くすことを決意した。苦渋の決断であるが、姉の生活を守るためにも……
組織に関しては、的確に確実に瞬時に消したいぉ\(^o^)/
ハイスペックなのは主人公のおかげと思っている。姉に関しては盲目的。
姉作成の動画が生きがい。


諸伏景光
幼馴染の姉にシスコンを発揮する。
同じように親愛を向けられ、もう一人の幼馴染含めて大切にされたのをいっぱい感じた。
事件の際は姉と偶然にも再会。巻き込まないためにも逃げようとするが、捕獲されてライを巻いて避難する。
居候ししている。


宮野明美
二人の幼馴染とともに姉と慕う人を巻き込みたくなかったが、別れ際に『もし、何かあったならこの住所に逃げなさい』と教えられた。
事件を決行する際に逃げ込み、姉を頼り、表向きは死亡し、保護されることとなる。


宮野志保
赤ん坊のときに何度かあったことある。

主人公
義弟を「れーくん」、その幼馴染を「ひーくん」「あーちゃん」「しーちゃん」と呼ぶ。
てぃんばーで有名な歌い手。
心底三人を溺愛している男前系姐さん
長身。






ストーリー

そしかい!
徹夜ではいになった降谷さんがあまりにも寝ないので呼ばれた。

『ほら、れーくん。寝なさい』
降谷「…ねぇさん?」
『うん、ひーくんに呼ばれてね』
降谷「…ねぇさん……ねぇさんだぁ!」ギュッ
『はは、そうだよ』

軽々とお姫様抱っこする。
そんなことを気にせずに首筋に頭を押し付ける。

降谷「すきぃ、すき。だいすきねえさん」
『、ははは!相思相愛だな』
降谷「…んぅううううんんん!!すきぃ!!!しゅきぃい!!!」
『うんうん』
諸伏「こっちだよ、姉さん」
『あぁ』
降谷「すき、すき…すきぃ………」
『うんうん』

で、仮眠室にて降谷さんは膝枕。諸伏さんは肩を貸す。
二人ともスヤァ…
様子を見に来た風見さんは片目を閉じてシー…とする主人公にときめいた。

風見「んぐっ(イケメン…!)」





「すき」を連呼する弟の額を合わせて、

降谷「っ(ちか)」
『愛してる、私の愛しい子』
降谷「 」(´°ω°)チーン
『ははは、寝かせるか』
(((お姉様強い……)))


諸伏「ね、ねえさん…」ちら、ちら
『、愛してる。私の愛しい子』
諸伏「 」(****)チーン
『求めてきたのはひーくんだろ?』( ***; )
『かわいい子だなぁ』
諸伏(俺のライフはもうゼロよ!!)



明美「姉さん!妹の志保よ!」
『あぁ、久しぶりだね。しーちゃん』
志保(この人が、)
『ん?』
志保(目が語る。私達が愛しいと……恥ずかしい人だわ)
明美「買い物の許可がもらえたの。今度行きましょうね!」
『あぁ、楽しみだ』
志保「…えぇ、私もよ」
『!そうか』
志保(〜〜あぁもう!本当に恥ずかしい人!!!)


赤井「結婚してくれ」
『 』
「「「 却 下 ! ! 」」」

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