アマ公の依代は苦労人
『アマ公の依代は苦労人』
説明
なんやかんや依代さんがフラグをへし折る。
依代「アマシロさま」
=アマ公の依代だから「アマシロ」
仕事着は目元に面紗しているために金色の瞳がよく見える。
真っ白な髪
ストーリー
また学校に通う同期組が異次元に誘拐されたのを救出。
それが縁となったのか、死亡フラグをへし折ることに。
しかし、彼らの前では『ヌシら』『人の子よ』と演じた。
しかし、そしかいのあとの後片付けにより危険物の処理を担当することに。
面紗をし、髪を山伏と同じのように隠した不審者幼女の出来上がり!!
足のコンパスの差もあり、抱えられた。
だが余計に目立つ。
あちら側の視線も無視し、こちら側の品物たちを検品していく。
術師の後ろを抱えられたまま歩く。
こぼれを見つけるためだ。
終わったかと、思いきや幼女は一つの壁を指差した。
「あちらにもあるのですか、おかしいですねぇ……すべて見させていただく約束では??」
そう、隠していたのがあったのだ。
部屋を移動し、ひとつ気になったものが…
かたり、とひとりでに動いた
何かが出て、と思いきや幼女が投げた数珠によりぐるぐる巻きになる。
「アマシロさま!」
『これは回収しろ、いいな』
「「「はい、御命令通りに」」」
回収された。
その声に聞き覚えがある
諸伏「キミってアマちゃ『アーアー
!』!」
「アマシロさまを、そのような呼び方…!」
「なんと図々しい」
「いやなんと無謀な…」
「知らぬゆえの言葉の誤りよ……」
「しかし、どういうことでしょうかアマシロさま」
『…く、クゥーン………』
「…アマシロさま、」
おもむろに彼女をそのへんにあった予備椅子に座られて、抱えていたものは床に正座をした。
「あなた様が俗世のものと関わりがある、というのは報告で聞いてはおります。それもすべてあのお方の導きなのでしょう。
ですが、ちゃん付けは……あなた様の権威に関わるかと…」
『そ、それは…親しみがあって良いかと……私は思います…』
「は?」
『よっ呼び方はどうてあろうともその言葉に邪念がなければ良いと思います!!』
「……」
『…』
「危険なことはしておりませんよね?」
『いつもと変わりまりません』
「…、………。わかりました」
幼女は面紗とあなたの布をとった。
真っ白な髪(一部はねており、犬耳のよう)、蜂蜜色の瞳
『お久しぶりでございます、迷子の子』
諸伏「、アマちゃん…でいいのかな?」
『えぇ、そのように。』
周りの護衛の顔は渋々というものだ。
諸伏「えっ、と…お礼を言いたかったんだ。助けてくれてありがとう。」
『どういたしまして。未来ある若人、そして日の本を守る同士であり有志を守れたことをわたしは誇りに思います』
諸伏「っ」
その瞳はまるで母親がこどもを見る愛おしいと語るもの。
照れくさいものだ
降谷「俺の仲間たちを助けてくれてありがとう。あいつらの代わりに伝えさせてくれ」
『はい。受け取りました』