電脳系幼馴染を持つ爆処

『電脳系幼馴染を持つ爆処』


説明
電脳系機械に強い幼馴染(主人公)をもつ爆処お二人の話。
!!厳しめだぉ!!


橘家
不動産会社。
長男跡継ぎ。



主人公
橘 六花
見た目から性別不明の不思議系引きこもり。
職業は資産運用と管理。実はお嬢様。
前世が電脳系が飛び抜けて進んでいた。その世界でサイバーテロと戦う警察官(司令官)でもあった。
そのためにこの世界での実力はずば抜けている。
飴をガリッとする癖がある。
身内に甘く、範囲が狭い。実は前世が警察官だったのは幼馴染に引きづられただけで、業務内容をしていただけという。


同期組
松田さんと萩原さんにより主人公と何度か遊んだことはある。


松田さん
幼稚園から幼馴染。
警察学校卒業間近に主人公に「ハッキングできない簡単な連絡を取る方法」を依頼。
某無料通信アプリのような表向きはメモ帳を作成してもらう。
ツンデレorツンギレ。身内と認めたやつにはわかりにくいけど甘い。

萩原さん
中学時代から幼馴染
松田さんのわかりやすいツンギレに慣れてる。
二人しかわからない昔話は話題は( ・**・* )ムスーとする。


伊達さん
機械音痴なところがあるために主人公にヘルプ。
電化製品の買い物に付き合ってもらった。
壊れたらそっと連絡する。
情報の横流しに頭を抱える。お前は勝手に防犯カメラにアクセスするな!!ありがとう!!
結婚式にて二人の馴れ初め動画を作成してもらった。出来が良すぎて固まったほど。


降谷さん
捨てられない彼らとの連絡先のあるスマホ。
そこに主人公により強制的にアプリをダウンロードさせられてしまいました()
排除できない仕様に頭を抱える。表向きはどこにでもいるメモ帳。
しかし、同期組たちと繋がったもの。
〈何があっても全員の個人情報は俺が守るから安心せよ若者よ!!〉と。
ちょっとまって、主人公とは繋がってないの?? と幼馴染のツッコミにより主人公も混ざることに。
色々と情報を横流ししてくれる主人公に足を向けて寝られません!!
サポートAI兼癒やし要因〈アマ公〉を提供される。よく情報を取ってこーーいしてくれるしらみんなからの連絡のお知らせなどしてくれる。
お世話しないという構っていないと主人公や幼馴染のところへ行ってしまう。
ちなみに主人公曰く「友人」だから協力してくれているだけでそれ以上のことはする気はないと断言されているため、報告は上げてない。やったら軽蔑と縁を切られる。

アマ公
某ゲームをモデルにした天照大御神さま。
真っ白な狼。赤い縁取りをしている。
話すことはできないが、取ってこーいがとっても上手。お利口ではあるが、定期的に構わないと(´・ω・`)してどっか消える。


諸伏さん
もし、主人公のメモ帳(という連絡手段)が無かったら精神的に病んでいたかも。と思っており、感謝している。
なのにその主人公が参加してないことが不思議で混ぜることにした。
情報の横流しにより戦線離脱羽目になるが命があれば良し!主人公ありがとう!!
サポートAI兼癒やし要因〈八咫烏〉を提供される。
日本警察 主に公安をサイバーテロから守護している。
八咫烏「天秤を 吊し上げたい この野郎」と言ったときは怖かった………
アマ公がこっそりと遊びに来て可愛いと癒やされる。

八咫鏡
主に公安のサーバーにいることが多い。
多方面からの違法行為に苛立っている。
特に天秤。お前ら申請したのか?ぁあああん???





ストーリー
裏側から警察同期組をサポートする主人公。
情報の取得の違法性はあるものの、そもそも痕跡を残さないために協力された側が報告しなければ捕まらない。
まぁ、その証拠さえないなら証言も意味はないが。
協力された側も報告するつもりはない。
主人公の善性を信用しているから。
このおかげもあり、突発的なものなどの犯罪除き、計画しているのは捕まることが多い。
パソコンにそんな計画書を書いているのはもちろん、何度も監視カメラに映る不審者だったり、指名手配犯だったり、すべて密告されている。


イルカ【もっしー??秘密クラブの二人ー】
ふっしー【なぁーにーー??ふるたんは黒革被ってるからむりぽ】
イルカ【いやさぁ、あー……】
ふっしー【イルカ??】
はっぎ【どうしたの??】
まっつん【イルカ?】
イルカ【………黒さんたちは、マジでなんなの?????遊園地で取引って、なに?しかもなんで二人で仲良くジェットコースターに乗って事件に巻き込まれるとか??ワロス】
はっぎ【まじかよ】
まっつん【ふぁーーーー(笑)】
イルカ【大の大人がジェットコースターだよ???】
はっぎ【wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】
まっつん【www】
ふっしー【まって、誰?】
イルカ【銀髪とその部下】
ふっしー【ふぁーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】
はっぎ【顔見知りですね、わかりました】
まっつん【お前の元仕事先なんなの??www】
ふっしー【おれがききたい】
はっぎ【ごめん】
まっつん【すまん】
ふっしー【wwwが見える、みえるぞ……!】
はっぎ【(*∀<`*)てへっ*】

イルカ【でまぁ、】
はっぎ【華麗にスルー!!!泣いちゃうぞ!】
イルカ【追いかけた目撃者がいたんだけど】
ふっしー【kwsk】
イルカ【ほら、例の高校生探偵知ってる?彼が追いかけたんだけど】
ふっしー【けど?】
イルカ【見つからないの。何処にも】
ふっしー【え??】
まっつん【いつの話だ?】
イルカ【一昨日】
まっつん【あの有名な自称高校生探偵サマならすぐに話題になりそうだが】
はっぎ【聞いてないなぁ】
イルカ【でもさ、彼と同じ服を着た子供が裏口から出るのはかろうじて確認できた】

ふっしー【え?】
まっつん【は?】
はっぎ【うん??】
イルカ【だから、ね。黒二人組を追いかけた自称探偵が遊園地から出たのを確認できない。でもそれと同じ服を着た子供が裏口なら出たのは確認できた。方法はわからないけれど高校生を子供に後退させたようだよ。】

イルカ【まぁ、私が見つけられてないだけかも】
まっつん【それはない】
はっぎ【それはない】
ふっしー【それはない】
イルカ【ワォ】
イルカ【とりあえずその子供と高校生の顔のサンプルがあれば頭蓋骨から同一人物か、判断材料にはなる】
まっつん【それがガキの指紋だな、高校生のなら警察にある】
はっぎ【だねぇ、】
もっしー【ふるたんに確認してみる】

はっぎ【ねぇねぇ、それが事実なら自業自得じゃん??】
まっつん【だな、警備員にでも連絡しろよ】
ふっしー【それになんで警察に連絡しない?】
イルカ【ま、「俺は高校生だよ!」て子供が言っても信じないでしょ】
ふっしー【ま、そっか。でもまっつんの言う通り連絡してないでのこのこと付いていった。自業自得だろ】


後日


ふるたん【先日の件、確認取れた。試薬品を飲ませたと。だが報道されないことから探りが入る】
イルカ【(/ω`*)アッチャー】
ふるたん【近々、家に探りが入る予定だが…イルカ心当りがないか?彼がどこにいるか】
イルカ【壁|ω・`)チラッ】
ふるたん【イルカ?どうした?】
イルカ【ふるたん、落ち着いて聞いてね】
ふるたん【あぁ、わかった】
イルカ【勝手に戸籍作ってたよぉ\(^o^)/】

イルカ【ふるたん?ふるふる??ふるたーーーん???】
ふっしー【ふるたん固まってる。石像】
イルカ【あー。高校生探偵の周囲に目を光らせたら親戚が増えていた。念の為に洗濯しておいたから黒側の探りを入れられても不自然なところは無いと思う】
ふっしー【ありがとう】
イルカ【詳細はアマ公に持たせたから受け取って。この感じだと警察に協力を求める気もない、親も承諾している。高校に長期休学届けを提出しているのを確認した】
ふっしー【受け取った。うわぁ、戸籍雑。イルカが手心を加えてなかったらバレる代物じゃねぇーかwww】
ふるたん【なんで!!?親は何を考えている!?FBIとか繋がってるだろ!公安にも知り合いぐらいいないのか?】
イルカ【さぁ?でも「退化させるほどのもの技術をもった」不審者たちから守る気はあるのかね?】
ふっしー【さぁな、とりあえずこどもの指紋をどうにか取りたいな】
はっぎ【なんかヤバことになってるねー】
だってん【話は読んだ。うーん、注意しておくな】
まっつん【あの自称のことだ、ガキになっても事件に首突っ込むだろ】
ふっしー【まっさかー……無いよな???】
だってん【あると思う。特に日暮さんは偏見が無い人だ。しかも工藤家とは懇意にしているから親戚の子供と分かれば…自ずとあの態度になる】
はっぎ【鑑識側も文句言ってるのにねぇ、証拠能力が下がると】
ふるたん【お前ら見つけたら指紋採取してこい、提出しろ。】

ー子供の写真ー

イルカ【この子だよ、江戸川コナン】
まっつん【了解】
はっぎ【OK】
だってん【注意しておく】


後日

だってん【案の定、会いました。ハイ】
はっぎ【お疲れ様】

ー指紋の写真ー

だってん【イルカ、頼むわ】
イルカ【はいはい!お待ちになって!】

イルカ【本人確認取れました。秘密クラブにデータ送るわ】

だってん【まじか】
はっぎ【ありゃー】
ふっしー【ふるたん、頭を抱えてる】
だってん【俺も同じく】
まっつん【どーなってやがるんだ…】



こんな感じに実はぜーーんぶ知ってる。
むしろ尻拭いしているところもちらほら。
だからそしかいのときに、ほかの警察組織の前でFBIなどを晒し者にする。
主人公監修により見やすくわかりやく解説したものだ。若干馬鹿にしているよね?の感じはある。
国際問題となる。

主人公の協力を得て、組織壊滅。
司令官としての能力を生かし、先導し、相手側を追い詰めた。



降谷「マジで主人公パネェ」( *-* )
諸伏「語彙力どこにいった??」
松田「そりゃあいつだからな」
萩原「そーそ」
伊達「はは、そりゃそうだな!!」
『にゃははははは』

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