主人公に会うことはない転生者
『主人公に会うことはない転生者』
説明
なぜかこの世界の主人公である工藤新一=江戸川コナンとだけは会うことない転生者のお話。
もしかしたら協力者とも会わないかも?
大道寺家(財閥)
歴史のある由緒正しい家系。
主軸は不動産会社業社ではあるが様々な企業と手を結んだり、吸収したりしており、多方面でその名前を知られている。
秘蔵のお姫様についてはトップシークレット扱いなのは有名。
転生者
本名→大道寺 あやめ
表向き→山藤 あやめ
ちょっとファンタジー世界から転生してきた不思議系お姉様。ミステリアス。
よく「幻影」「雲」「霧」「雪」などの捕まえられない/消えるという表現をされるほどの浮世離れしている。
なぜか主人公(工藤新一)に会うことはない。ニアミスはあるかも?
知らずのうちに様々なフラグをへし折っているために彼やその周辺の人たちの危険度や攻略の難しさが上がっているぼい。
しかし、原作という知識は持ち合わせていないただの転生者()のためにそもそも知らね( ゚д゚)、ペッな状態。
それがいいことなのかは悪いことかは不明。だって場合によっては自己管理能力の悪さ=自己責任なところがあるためだ。
(そもそも原作の始まり。怪しい人についていくな、という話)
とある華族であり、大企業であり、資産家であり、大地主でもある財閥の隠れ娘。
病弱ということもあり、その存在はひた隠しにされているが存在は知られている。
婚約の話は一切受け取らないことが決まっている。極端な話、こどもを産むほどの耐力/体力がないから。少しでも長生きしてほしいという方針。
表向きは母親の旧姓を使用している。狙われる可能性が高いためだ。権力のままに二重国籍(表向きと本物)を持つ。
仕事は両親の仕事の手伝いというアドバイザー。新商品のお試しや開発者、提案者、発掘者をやっている。護衛という友だちが付き添ってくれる。
なぜか事件に巡り合わない体質。ニアミスはある。
萩原さん
爆弾が仕掛けられたマンションに居るはずの人と確認が取れない!と通報により慌てて部屋に向かうと倒れている女性を保護。
軽装だったために隊長に任された、なので引き継ぎをし運んでいたら爆発。
咄嗟に庇う。仲間のことが気掛かりだったものの一般人を優先し、運び出す。
あとから聞いた話に真っ青になる。
(自分は、遠隔操作の可能性を考えいなかった……)
あのままあそこで作業していたら…と考えてしまう。
そんなときに病院からの連絡で保護した女性が目覚めたと連絡がある。
事情聴取も兼ねて行くと『ありがとうございます、お兄さんは命の恩人です』と言われた。嬉しいけれど複雑な心境に陥る。
その様子を感じ取った彼女に、ぽつりと話してしまった。
ぴしゃりと叱られたものの、『でもお兄さんが私を助けてくれた事実は代わりませんよ』
と言われた。
それから反省し、様々な爆弾に関しての知識を改めて学ぶようになる。
あらゆる可能性を考える。それで尻込みをすんじゃない。
いつなんどきも〈最悪を想定し最善を尽くすために〉だよね??転生者ちゃん
連絡先を交換している。
松田さん
反省をした萩原さんに付き合うようになる。
その影響により〈最悪を想定し、最善を尽くす〉ためにギリギリで解体し、ヒントを得る。
間接的に救ってもらった感じ。
のちに萩原さん経由で連絡先をもらう。
諸伏さん
潜入した病院でたまたま主人公と知り合う。
それが縁で例の日に再会し、保護される。
偶然にも彼女が乗る高級車の前に飛び出してしまい、ただならぬ様子に運転手に命令し、車に入れる。相手は驚いたようだが主人公の顔を見て驚いた拍子にドアが無情にも閉まる。
そのまま本家にて執事長の世話になる。
客人よりも使用人として紛れ込むほうがいいらしい。そのために最終的には主人公の世話係になる。
付き添いで出かけることも。
表向きは友だちのフリーター。伏見京くんでーす!変装と鋼の心は執事長から習いました。なので同期にも隠しとおす。
執事長は尊敬する。けどもスパルタでした、はい。
主人公のことを「お嬢様ァ」と反射的に呼ぶようになってしまう。
伊達さん
落とし物をして泣きそうな主人公を発見。
無事に見つけられてお礼を言われたときに前方に車が突っ込む。
主人公にも協力してもらい救急車!
あとから考えたらもし主人公の手伝いをしてなかったらあのまま車が突っ込んできたのでは??と思う。
お礼を伝える。
後日、同期たちの友人として再会することになるとは思っても見なかった。
高木さん
主人公に伊達さんとともにお礼を言う。
すごく美人な女性として印象に残る。
たまに誘われて伊達さんの同期とともに食事会に行くことも。
ストーリー
多分、色々なフラグをへし折るんだよ。うん。
諸伏「お嬢様ァ!」が染み付いたのがみたい