ヒロアカ イカちゃんヒーロー

『ヒロアカ イカちゃんヒーロー』

説明
イカちゃん、つまりはスプラトゥーンのとあるイカちゃんの個性を持つ転生者のお話。


個性 インクリング(医者が名前を決める際に連呼してゴリ推した結果)
○インクの中を移動できる。その際にイカの姿をとる。
特徴は自分のインクのみならず、そのへんの壁に塗装されている中も移動できるものの深く潜らないと波打って居場所がバレる。
○骨がないために物理攻撃は無効。弾ける程度のことはあるけどもぞもぞとアメーバのように戻るよ。キモイけどね!!
必要量のインク(という身体)が足りなかったら子供になるけど数日したら補充されるのか戻る。
本来の弱点である水に対しては液状化現象はしないが某悪魔の実を食べように力が抜けるためにお風呂は母親が外で5分ごとに声掛けをしながら入っている。
本人もこの弱点に少しでも対抗するために見守りをしてもらいいつつ、お風呂で修行した。
理由は雨の時に事件にもし巻き込まれたら危ないからと言った。
そのために多少の改善はされている。多少は。
(…蒸発もしくは気化するほうが問題だから火に弱いのかな。調べてみると湿気が原因?)
○全武器は亜空間に保管されており、持ち出し可能。振り回すためにもトレーニングは欠かさなかったために軽々と成人男性は持ち上げられるほどになった。
だってダイナモローラーのほうが重いんやで??
○性別が変更可能。身丈も増やせるし減らせるが、基準となるのは自分なので全くもって別人にはなれない。

年齢は…主人公たちよりも年上
大学生かな、バイト先は塗装屋さんの事務
個性を使ってイベント関係で派手な塗装していることもある。




ストーリー
バイト先から帰る途中に火事となった家に子供が取り残されている、というのが聞こえていた。
水関係や火に強いヒーローがいないようだ。
野次馬がいる中、母親の悲鳴が聞こえてきた。
だから物陰に隠れて壁伝いに中に侵入。
(ビーコン使いたかったけど…自分しか移動できないもんね。もしくは同族しか使用出来ない…イカちゃんモードも一緒に中は入れないよ…)
泣き叫ぶ子供を見つけてしっかりと抱き抱える。

子供「ひやっ!!」
主人公「わ、私が来た!」
子供「えっ」
主人公「だからもう大丈夫、しっかり捕まってね。ママのところに連れていくから」
子供「…うんっ」

片手で子供を抱えて、ホクサイで瓦礫をぶっ飛ばして道をひらく!!
外が慌ただしくなったのは申し訳ない!!
だけど飛び出せば、( ゜Д゜)としたヒーローや野次馬


子供「まま!!」
母親「あ、あぁああ!!!」


抱き合う母と子。そこに視線が集まった


野次馬「あ!消えた!!」


自宅に用意していたビーコンにより逃亡しました!だって!怒られるもん!!!
子供と出てきた時には姿を男子に変更していたこともあり、目撃者の証言も当てにならないものだった。
そのはずだったのだが、ヒーローイベントの準備で手伝いに行ってホクサイを使用。
そう、このヒーローイベント。オールマイトが主人公。
そしてオールマイトには警察の友人からこの火事についても話を聞いており、「私が来た!と言って子供を励ました」とも。
大きな筆を使っているとも聞いた。だけども性別が違うこともあり聞くことはなかった。
昔からイベントに協力してくる会社であったこともあり、挨拶をしたら

社員「あの子すごいですよ!身体が変化して性別まで変えられるんです」
オールマイト「へぇ!すごいね!(もしかして、彼女が…)」

んで、身辺調査したらあの火事の日の直後に病院にしかもやけどの治療をしていたことが発覚。

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