ヒロアカ×毛探偵
『ヒロアカ×毛探偵』
説明
ヒロアカ世界に毛探偵がいたら?と思った話
「世界観を混ぜてみる。」
警察
秘密警察犬は個性でやった偽装工作も「嘘」に含まれるために重宝されている。
…荻さんがヒロアカにいたら強そう、能無の攻撃もケロッとしてそう。
「転生」
個性は狼(秘密警察犬)
フェチは??
「転生2」
前世が毛探偵で、今世がヒロアカ
前世
主人公と洋と遥は父親違いの義父兄弟。
主人公の母は零室のメンバーであり、出産経験もあったことから「人狼の遺伝子を持った人間を作れるか」という実験に協力した。
今世
因幡探偵事務所という狼の個性が集まった身内経営者の祖父に持つ家系に産まれる。
祖父は総一郎、父親は聡明。弟は洋と遥。
親戚には弥太郎、その幼馴染に夏樹
…とまぁ、こんな感じに集まった。それぞれ前世の記憶を朧気にも覚えている。
因幡探偵事務所
ヒーロー事務所ではない。列記とした探偵事務所である。だがヒーロー免許証は持っているもしくは専門学校にいるものたちばかり。
狼の個性をもった身内による経営で行われている。
祖父や父親により人脈はあり、ヒーローたちも情報収集に訪れることもあり、その個性から警察とも協力体制である。
総一郎(故人)
初代因幡探偵事務所の責任者
個性は狼。音フェチで、動画だろうとも音を聞き分ける。犯人の足音や使用していた靴までも聞き分けることが可能。
ヒーロー学校に臨時教師として在任していたことがあり、先代のオールマイトの先生であった。
聡明
2代目因幡探偵事務所の責任者
個性は狼。匂いフェチで匂いで情報を得る。
のらりくらりと自由にしているがここぞというときは多分頼れる。
今度は家族として過ごせるように務めていけど女には弱い。特に長女に甘い。
相澤さんたちの先輩にあたるが尊敬されているわけでない。反面教師。
だけどその強さは理解している。ムカつくけど。
主人公
因幡探偵事務所の事務担当
個性は登録上は狼。筆技でのらりくらり。
何故か狼ではなく「大神」、真神という神性狼であった。前世のゲーム「大神」の筆技が個性のひとつである。筆技を応用して事務所に貢献しているが、一見ただの事務員のためにその実力を知っているのは事務所所属メンバーぐらい。非戦闘員だと思われているけどんなことないよー!
メガネをつけているけど視力は悪くない。バイク免許など多くの免許と資格を持っている。
洋
3代目因幡探偵事務所の責任者
個性は狼。髪フェチ。
父親除く家族が大好き。特に兄弟。
父親から探偵事務所を引き継ぎ、日夜依頼をこなしていく。
ヤギとか助手とかいないけれど家族がいるから寂しくないけどどこかで幸せであることを願っている。大学卒業している。
絶対轟くんのこと「ツーカラーでお得!?」とか言いそう
遥
個性は狼。人の心を読む。
スイッチのON/OFFをできるようになったこともあり、騒音に悩まされなくなった。
姉と兄を中心に生きているもやし少年。
高校三年生で卒業したら事務所に就職予定なのだが、大学も視野に入れろと父親と争い中。
篠塚 弥太郎
個性は狼。匂いフェチ。
因幡家親戚にあたり、洋と共に奔走しつつも事務の手伝いもする1番の働き者。
疲れると主人公に匂いを嗅ぐ。全力で。
大学一年生
夏樹
個性は狼。手フェチ。
遥と同じ高校であり、1年生である。
学校帰りにたまに来る。勉強を教わりに。
相変わらずの怪力の持ち主で力仕事はおまかせ!
弥太郎とは幼馴染。
オールマイト
先代からずっと因幡探偵事務所とは交流がある。
長女たちが英雄学校の卒業生でないことが残念。自分たちの後輩になって欲しかった。
相澤とマイク
聡明が先輩なのはどうでもいい。むしろ長女から後輩になって欲しかった。
というか、あんな先輩からよくこんないい子たちが生まれてきたなオイと失礼なことを思っている。
長女、乱入
襲撃事件のときに学校にお届けものをしたら襲撃のことを知り、オールマイトの足となりバイクで突撃。
理由は変身時間を少しでも長くするために保持した。
ドガァンン!!!
オールマイト「私が来た!!」
バイクごとドアに突っ込み、生徒達と敵のあいだに着地。
オールマイトは飛んでる最中に飛び降り、着地した。
オールマイト「主人公!」
主人公「承知」
主人公が生徒達を、オールマイトが相澤先生を回収。
オールマイトが能無を引き受け、主人公が生徒達の護衛をした。
爆豪を庇ったり、出久を捕獲したり、…
でまぁ、数日後
洋と共に臨時教師としてお呼ばれした。
相澤「因幡探偵事務所の所長と事務員とアルバイトだ」
洋「所長の因幡洋だ!よろしくな」
主人公「事務員の主人公で、彼は弥太郎。」
弥太郎 (〃・д・) -д-))ペコリン
相澤「弥太郎は話さないから気にすんな」
「「「(気にするっ!!)」」」
相澤「それで今回はかくれんぼする。」
「「「は???」」」
相澤「狼の個性を持つこいつらから逃げてみろ、できるならな。もちろん個性は使っていい。」
洋「よーし、楽しみだな。色んな髪の毛いっぱい…」ジュルル
弥太郎「…」
「なんか怖い!!!」
相澤「洋は髪フェチだから捕まったら手入れされるだけだ。安心しろ」
「どこが!!?」
相澤「主人公は交代要員だ。2人ぐらいなら余裕で逃げられるだろ?」
やるしかない。
ルールは簡単。この架空都市で狼の2人から逃げ切ること。協力はあり。
しかし、狼の嗅覚はもちろん、弥太郎は匂いで生徒達を捕獲し、洋は加減をしたキューティクルボルトをしたりと案外強い。
ギャーギャー!!となるのをのほほんと見学する主人公と相澤先生であった。
まぁ峰田くん?当たりは「主人公さんにづがまりたい!!」ていうだろうけどなー(笑)