世界の目を持つもの(×四拳銃)

『世界の目を持つもの(×四拳銃)』



説明
そのとおり




世界の目
「光の右目」と「闇の左目」により成立する。
万物の創造と破壊を可能とする。
例、世界を破壊して世界を創造し直すとか。ただのチーター技である。
ときには過去、現在、未来まで覗くこともある。
ただのチーター技である(大事なことだから二回以下略)
万物の創造主であり万能の存在ー所謂「神の御力」を司る。
一説には宝石と思われているために探されているとか?
「光の右目」…金色。蜂蜜のようにキラキラとしている。
「闇の左目」…暗闇色。赤みがかっている。



???
「パンドラ」という宝石を狙う組織。
キッドと対立している。
同じく「世界の目」を捜索している。


キッド
「パンドラ」と「世界の目」を捜索している。





主人公
何故かとあるゲームで見たことのある瞳でオッドアイをしているぞ?あーれーーー???と。
似たような色合いかと思いきや、事実チカラを使えたために察した。
自己防衛に走る。色々と視えるために不思議ちゃんルートを開拓。
相性のいいタロットカードを使うように。
結果をわざとニアミスなことは言う。当たりすぎは良くないから。だけど兄の仕事関係はきちんと伝える。たまにシャーマンのようになにかが〈降りてくる〉感覚を持つ。
しかし、タロットカードを使うところがほっんと采配者と同じだなぁと思う。
大人ぽいがお菓子が大好き。
黒髪、右目に黒のカラコンを入れている。
文系の大学生。三年生。
趣味は占い。本業にはしないが大学のお祭りなどで頼まれることがある。
他人に何も期待してないが、身内に対しては情が深い。


風見さん
姪っ子の占いの腕を信用している。
昔から不思議なほどによく当たるためにちょっと困ったことがあると依頼している。お礼は有名店のお菓子。
過保護。めっちゃ過保護。
そのためか、第六感があるとか囁かれている。事前に主人公に占ってもらいアドバイスをもらうことが多い。


諸伏さん
先輩である風見さんから「この三ヶ月周りに警戒しろ」と伝えられたために注意していたらちょっと身内から不穏な空気を感じ取る。
なので心配してくれた風見さんにこっそりと相談し、「もしかしてだが、いや、あって欲しくはないが…」と聞かされたのが裏切り者の可能性。
証拠はない、確証はない…だけどこの勘が告げるのは…
だから二人で工作を行いながら並行して調べるが間に合わずに偽装工作により避難。
じつは風見さんの身内に占いが得意な子がおり、危機を知らせてくれたそうな。
「証拠もない不確定なもので現場を混乱させるわけにはいかない。だがあの子は観てきたかのように当てるんだ。俺が警察官なこともあり、より真剣にな。本当にあの子は本物だなぁ……」
なのでその子を命の恩人だと思う。いつか直接お礼が言いたい。
幼馴染は非科学的なことは信じないから秘密だけど。


降谷さん
風見の協力と諸伏自身により助かったことを天に感謝している。
その後ろに第三者である主人公がいることは知らない。


萩原さんたち
有名私立高校の文化祭の中に爆弾を3つ仕掛けたと通報。
私服警官として潜入して、紛れ込む。
女の子たちをまくために占いの館に逃げ込む。
そこで主人公に占ってもらい、それぞれの死期を匂わせられた。
萩原さんに探し物があるだけど当ててくれる?と、パンフレットに10箇所。この内のどこかでは?と本当にあった。
仲間かと疑われたが証拠もないし、解放される。
『慈善活動しただけたのに、ひどいことするわね』と。
町で再会しても気まずい。
『慣れてますから、そうやって疑われるのは。不思議ちゃんですもの私』
それを当たり前かのように振る舞う彼女が気がかりとなる。
それと同時期に予言かのように死期をかわした。







ストーリー

萩原さんたちの死期を占う。
ついでに爆弾の位置を教える。わざと別の場所も付け加えたが仲間と疑われた。
だが証拠もないし、逮捕された犯人たちとか関わりが無いために証拠不十分で開放。

『慈善活動しただけたのに、ひどいことするわね』

と、最後に言われた言葉が引っかかる。



偶然にも彼女と再会したが、あの言葉が引っかかる。


『慣れてますから、そうやって疑われるのは。不思議ちゃんですもの私』


それを当たり前かのように振る舞う様子に、どこかほっておけなくなる。
それは占いが当たったのも理由。


萩原「当たるね」
『皆様が善行を積んでいるから神様がどうにかしろと伝えてきたのでは?』
松田「見えない神よりもここにいるお前が重要だろが、ありがとよ」
伊達「ありがとうな!」
萩原「そうそう!ありがとうー」
『、そうですか』
萩原「照れてるの?可愛い!!」
『伊達さん、萩原さんがいじめます』
伊達「はい、逮捕」
萩原「なんで!?」
松田「www」





風見さんは困ったことがあると、姪っ子に占いをしてもらう。
気分転換も兼ねているがよく当たるのだ。不思議なほどに。
お礼はお菓子だ。
そんな中、


『兄さんの周りに不穏な気配を持つ人がいる。年下でとても危険な場所に身をおいている……髭を生やしているかしら』
風見「!心当たりがある」
『危ないの、その人………自殺を選択する可能性がある……』
風見「!?」
『なにかを守るためにその人は自らの命を捨てる覚悟を決めて………裏切り者が、いる……近くに、そばにいる……私利私欲のた、めに……だから、その人は………志半ばに、守るため、に………三ヶ月以内……』
風見(裏切り者だと?調べてみるか……)
『……、あれ。私……?』
風見「ありがとう、ゆっくり休んでくれ」
『また…変なこと言ってない?』
風見「あぁ。大丈夫だ」
『ならいいけど、』


該当者である諸伏に警告したが、結局は間に合わずに偽装工作。
内部告発や降谷さんの見張りが終わって時間が空くようになった二年後に事実を伝える。
風見さんのセーフハウスにて再会を果たす。


たまに主人公に占ってもらいながら、予言を受ける。
それにより宮野明美さんを保護したり、重大事件のフラグをへし折る。

黒の組織への壊滅への糸口もなんとかありつつ、できた。


しかし、主人公が行方不明となる。
風見さんは大慌てで探すが業務があるために積極的に探すことは許されない。
だから江戸川コナンに依頼した。

風見「すまない、どうかあの子を見つけてくれ…!」
コナン「風見さん、」
風見「私欲のために行動は、許されない…」
コナン「…できる限りのことをするよ。僕は探偵だからね」
風見「!ありがとうっ、コナンくん」

その一方で萩原さんたちも捜索する。仕事の合間をぬって。
それは安室さんとしても耳に入り、コナンからも知らされた。
風見さんが仕事をしつつも監視カメラから主人公を探しているのも知っている。
だから協力した。風見さんにはいつも助けてもらっているし、幼馴染の恩がある。

風見「降谷さんっ」
降谷「優先順位はあるが、日本国民を守ることが務めだろ」
風見「、はいっ!!」
諸伏「手伝うだぜ!」
「俺も!!」「わたしもです!」「水臭いなぁ!風見!!」「俺達がついてる!」
風見「ありがとうっ、」



その頃、主人公は宝石を狙う組織に捕まっていたが逃げ出す。
見つかってしまい、追い詰められる。

「おとなしくしろ、世界の目の持ち主」
『…はぁ………はぁ………』
「悪いようにはしない。ただ言うことを聞けばいい」
『、誰が…聞くか……!』

首元にタロットカードを構える。

『なら死んだほうが』

突如、視界が白くなる。煙幕が覆う
グッ!と引っ張られる感覚。誰かに運ばれる。
気絶してしまい、目覚めたらどこかの家だ。
タロットカードを首元に構えるが、弾き飛ばされた。

「何してんだ!!アンタ!!」
『邪魔をしないで!!』
「ふざけんな!」
『ふざけてないわ!利用されるぐらいなら、』
「俺はあいつらの仲間じゃない!!話を聞いてくれ!」
『、』
「それに死んでどうすんだよ、アンタを探しているやつだっているだろが!」
『だからよ!巻き込まないためにもわたしは、』
「いいから!やめろ!!遺されたやつの気持ちを考えてくれ!」
『っ』
「……とりあえず話をしてもいいか?」
『……』こくり

「俺は、世界の目とバンドラという宝石を探してる。壊すために。
で、アンタを攫った組織と敵対していて…誘拐されたアンタの存在を知った。なんで誘拐されたか教えてくれるか?」
『…世界の目、それは光の右目と闇の左目を合わせてそう呼ぶ』
「!!」
『それが私の両目よ』
「、宝石じゃないのかよ」
『一説には、そう呼ばれるのよ。でも本当はその名前のとおりに〈目〉なのよ』

カラコンを外す、
オッドアイだ。

「、なんで狙われてるんだ」
『…万能の創造と破壊を可能とする、まさに神の力を持っているから。』
「は、」
『わたしにはそんなチカラを扱うほどの技術は持ち合わせてはない。今のところはね。できるとしても未来を時たま覗く程度』
「充分だろが、それでも…自分のことはわかんねぇーみたいだけどよ」
『えぇ、自身のことは見えないし必ずしも見えるわけじゃないの。』
「そりゃアイツらも狙うわな…これからどうするだ?頼れる人はいないのか?」
『…………いないわ』
「いるけど頼りたくないのか、」
『……』
「頼ってやれよ」
『!だけど、』
「だけど、じゃねぇだろ。俺だってアンタがあっちに捕まるのは勘弁してもらいたい。でも保護できるかは…つか、さ」
『?』
「アンタが思ってる以上に、アンタは大切にされてんだよ。」
『え、』


響く轟音

「じゃ、大人しくしてろよ?お姫様」
『えっちょ!?』

彼は高い位置にある窓から脱出してしまう。
体力が落ちいていたこともあり、ベットから起き上がることもままならない。


風見「っ、あかり!!」
『に、にいさん…どうして、』
風見「よかった!良かった……!!」ぎゅっ
『、』
風見「無事で良かった……!」
『っ』


警察病院へ運ばれる。
じつはコナン宛に怪盗キッドから保護するようにと手紙があったのだ。
彼女が眠る写真付きで。


風見「それでどうして怪盗キッドが、あかりを保護してくれたんだ」
『、』
風見「あかり、俺は頼りないか?」
『っそんなことない!』
風見「なら教えてくれ、どうしてだ」
『…………っ……』
降谷「あかりさん、大丈夫。君は俺達が保護することが決まった。怪盗キッドが教えてくれた組織はこちらも目をつけているんだ」
『!』
降谷「それほど大きな組織ということだ。賢い君ならわかるだろ」
『……』
風見「あかり、」

『…………、世界の目』
「「「!」」」
『光の右目と闇の左目、合わせてそう呼ぶ。一説には宝石と言われているが…その名前のとおり、〈目〉のことをさす』
風見「まさか、あかりの目が…」
『』こくり、
降谷「どこかでその情報を掴み、誘拐したのか……しかし、ただの目を何故狙う?」
『……万能の創造と破壊、神の力を持つと言われている。』
降谷「ただの目が?」
『……』

いつの間にか彼女の手には一枚のタロットカード
指先で弾くと、真っ赤な薔薇の花束に代わった。

降谷「な、」


また一枚取り出し、その角が触れただけでみるみると枯れていった。


『…完全に扱えるわけじゃないけどこの程度のことなら可能なの』
風見「じゃ、いつもの占いは…」
『この副産物よ、少しでもコントロールできるようにと訓練したの…』

風見「」ぎゅ
『、にいさん…?』
風見「よく教えてくれたな、ありがとう」
『 』
風見「気づいてやれなくてすまなかった。頼ってばかりで…」
『そんなことない、にいさんがいたから私はこの力を間違ったことに使うことはなかった。』
風見「そうか、…もう大丈夫。守るから」
『、う、……う〜〜っ!!』
風見「」ポンポン


降谷さんは見た。
風見さんのその瞳がマジでキレていたことに。

降谷(よーし、上司がんばるぞぉ)(遠い目)


そのかいもあってが、組織は壊滅。
主人公自身、正式な公安の協力者であり監視という保護されることに。

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