宝石鑑定士

『』


説明
宝石鑑定士であり加工師でもある主人公
魔石と呼ばれるものを秘密裏に探すためにも、黒の組織と手を組む。


黒の組織
ビジネスパートナー


ピスコ
主人公のことを「息子」のように可愛がる。
実は主人公を拾った。そしてその恩から組織と資金源となってもらうことに。
そんなつもりはなかったがそれにより幹部としての価値が上がったのも事実。
のちに死亡偽装してもらい、秘密裏に保護される。
拾った本人なので性別など知っている。

アイリッシュ
主人公のことを「弟」のように可愛がる。
正体などは正体偽装してもらったあとに知ることになる。


主人公
宝石ディーラー(宝石商)でもあり、ジュエリー職人でもある。
主に販売でもあるが、仕事の合間で手がけたジュエリーは有名で即売却されることもあるほど。
黒の組織での役割はビジネスパートナーとして宝石を売りさばくこと。そのコネも利用している。
彼が裏オークションでの売買での交渉もやってくれている。
なので護衛がよこされることがある。
見た目は黒髪、灰色の瞳に眼鏡のありきたりな男性。
実はウィッグ。白髪の七色の瞳の綺麗系な女性。
元々は普通の子供であったが両親からの虐待により自殺しょうとしたときにピスコに偶然にも助けられる。養護施設を経由し、のちに命の恩人と再会することになる。
それに目をつけた黒の組織によりビジネスパートナーとなる。
彼への恩返しが理由。ただで利用されるつもりはない。
実は前世が特殊な鉱石=魔石を取り扱う世界の住人。
その真贋を見極めるスキルを使い、回収している。悪用されないためにも。
そのためか「宝石の声を聞く」とまで言われている。




ウィスキートリオ
ジンとウオッカの代わりに護衛につくことになった。
幹部が担当している=それほどの価値が主人公にあるということ。
護衛の証としてお揃いのブローチをつけることに。価値は億単位らしい。

ライ
その利用価値は高いと思ってる。
表だけでもその繋がりは目を見開くほど。
できれば協力者にほしい。
しかし、「価値の高い緑の瞳を持つ人と行動はいやだ」と拒否られた(´・ω・`)


バーボン
目をつけていた人と会えた
しかし、「存在が眩しいから却下」(´・ω・`)

スコッチ
「空気に溶け込めそうだから良し」(*´ω`*)
と、一人だけ受け入れられた。
ま、全員で護衛なんですけどね!!
のちに保護される。


ジン
「ジンくん」と呼ぶな( *言*)と言いつつも銃口は向けない。
護衛としてはじめは「緑の瞳」から拒絶されたがなるべく見せないように注意した。
『知ってるかい、いくらジンくんがオーラで寄るなってやってもね。マニアは来るから……』
そのとおりだった。(白目)
殺し、え?思わせぶりして使い潰せばいい?有りだな。
コネを利用し、使い潰した。
主人公曰く自業自得だから、むしろ使い潰されて幸せだったかもね。


ウオッカ
その容姿から主人公からは「OK」をもらった。
兄貴に言い寄る人の目が怖かった(白目)




ストーリー

組織の資金源の一人、主に宝石を売買し、ときには加工し直し販売しているディーラーがいた。
ピスコを贔屓にしており、アイリッシュ同様に息子のように可愛がられている。
上の決定で、裏関係の護衛としてウィスキートリオに変わることになった。


『ジンくんたちではなくなるのか、』
(((ジン“くん”!!?)))
ジン「その呼び方をやめろって言ってのを忘れたのか?」
『はは、すまんすまん』
ジン「ちっ」
『しかし………スコッチくんだけじゃだめなのか?』
バーボン「お気に召しませんか??」こてん
『あぁ』
バーボン「 」
ジン「…ライの理由はわかるが、バーボンもか?」
『存在が眩しい』
ジン「………………そうか…」
バーボン(存在が、眩しい………)
ライ「俺は?」
『緑目は価値があるからな、マニアがいる。この人を寄せ付けないオーラーをしているジンくんでさえ寄ってきたんだ。面倒だ』
スコッチ「俺は?」
『きちんと空気に溶け込める感じがするからいいかなぁ、と。スコッチくんだけじゃだめなのか??』
ジン「お前の価値は高いから諦めろ」
『……仕方ないか、』

カバンから出てきたのはブローチが三つ
彼もつけている。

『私の関係者という証だよ、付けておいてくれ。口を出すものを減らすためにも』

それぞれ、胸元につけた。

スコッチ「…高そう」
『現在価値で億単位だよ』
「「「 」」」ピシッ
『まぁ、せいぜい無くさないでくれよ。』


彼の警護として出展品を見にいく。
盗まれたものや曰く付きのが出展されていく。
彼の言ったとおり、ライへ絡む人が多いが胸元にあるブローチや彼を見て引き返す人もいる。
容姿からバーボンにもいる。


『溶け込めるスコッチくんだけでいい』
「「……」」
スコッチ「ははは、前はどうだったんだ?」
『ウオッカくんだけでよかったんだけどね、ジンくんが参加してたときはライくんと同じ光景だった…』
スコッチ「…あぁ………」



んで、スコッチを救出。監禁という保護に。
義父と言っても間違っていないピスコを死体偽装し、保護。
そのあとのアイリッシュも保護。父親と再会したときに娘とバレる。
宮野姉妹とも関わりがあるために姉を保護。妹は行方不明。
うすうすと灰原哀の正体に感づく。


そしかいとなると、用意していた偽造パスポートを渡す。ピスコとアイリッシュを逃がすために。
しかし、二人は違った。
スコッチ=諸伏景光とともに警察署に出頭する。娘(妹)だけを犯罪者として?そんなことできるか。
宮野明美は保護対象。

主人公は裏展示会にて逮捕。
素直に聴取を受けていたところに義父たちの逮捕に耳を疑う。
無関係のふりをしたが面会させられる。

『なんで、なんで逃げてくれなかった…!』
ピスコ「お前を置いていけるわけないだろ」
アイリッシュ「あぁ、ピスコの言うとおり。家族をほっておけるか」
『っ、』
アイリッシュ「あぁ、泣くな。コンタクト入ってるだから…下手に擦ると痛いだろ」
ピスコ「しょうがない子だな、」

多少の情状作量はあるものの、わかっていて資金源になっていたことも事実のために罪は重い。
本人自身も受け入れており、職から手を引く予定だったのが各国の重役や大企業からは圧力がかかる。
そう、彼の自身の仕事ぶりは素晴らしいものだからだ。
ジュエリー職人としての人気が高い。
表の仕事は高く評価されており、実は一部の宝石はコネにより元の持ち主へ返還されている。
なので下手に長い刑期だと各国の大物がうるさかった。


『予想外なんだが、』
諸伏「そうか?俺は薄々そう思ってたが」
『、』
諸伏「それに、」
『?』
諸伏「女性だと思わなかった。しかも、どんな宝石よりも綺麗な瞳を隠してるなんて」


七色に輝く美しい瞳


『おや、口説かれてるのかな』
諸伏「…へ、あっ、……いやっ」
『はは、冗談だ』
諸伏(はず、)


降谷「どうかピスコとアイリッシュ、その拳を収めてくれ…!!」
「「」」
風見「あーあー!」



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