俺のカナリア
『俺のカナリア』
説明
人体実験により羽が生えた主人公をいつの間にか溺愛するようになったジン
カナリア
人体実験の結果、背中に翼が生える。
2対1がいつの間にか3体6になった。
頑張って収納できるようになるが、基本的に背中は開いたものを選ぶ。
しかし売ってないので金でモノを言わせて購入した。タートルネックの背中無し、さらに上着を切る程度。
背中には楕円形の痕が3対6ある。
『らーらー♪』と歌が上手い。完コピしてモノにする。
だが普段の会話は難しい。
真っ白で金色の瞳
ジン
なんとなく拾って世話をして(※ウオッカさんです)いたら愛着が湧く。
父性が目覚めたかもしれない。
スコッチを皮切りに裏切り行為を始める。
ウオッカ
兄貴とお嬢に俺はついていくだけです!!
スコッチ
カナリアに気に入られたのが運命の分かれ道。
拾われてジンが裏切りを宣言したことに( ゚д゚)ポカーン
協力者となってもらうものの、自分が身売りされたためにそのまま保護された。
数年後に風見さんと再会し、風見さん経由により協力者が認められる。
実はカナリアが偶然にも同期たちを救っているのは知らない。
カナリアをとっても可愛がるCEKOMU。
降谷さん
数年後に( ゚д゚)ポカーン
風見さん経由で( ゚д゚)ポカーン
ちょっと身売りしたやつは処分してあるけども!!!とりあえずそののまま隠れてもらい、風見さん経由を続行。
いつの内心(コイツが協力者か…)て思ってる。
カナリアは可愛い。めっっさ可愛い。
ストーリー
スコッチはジンから、一人の少女の面倒を見ることを命じれた。
ジンの影に隠れながらもこちらを見てくる。
スコッチ「唯って呼んでくれな、」
『……かなりあ』
スコッチ「!そっか、カナリア。覚えたよ」
そのまま世話をするかわりに任務は一週間つけられないという破格の条件。
それほどに溺愛されているようだ。
三人の住処に戻る。ま、みんなそれぞれあるからたまにいるぐらいだが、ジンから預かった子が気になるのか集まった。
しかし、
スコッチ「…(汗)」
完全に人見知りをしている。
脇下辺りに小さくなっている。
バーボン「ライが怖いからじゃないですか?」
ライ「そう言われてもな…」
バーボン「ほら、おいで」ニッコリ
『』イヤイヤ
ライ「…ふんっ」
バーボン「」イラッ
スコッチ「お前ら二人とも怖いだとよ、なぁカナリア」
『』こくっ
「「………」」
スコッチ「寝る準備するかー」
一緒に寝ることにした。
すると
『ーーー♪』
突然歌いだした。子守唄だ。
夢に引き込まれた。
朝になると、カナリアは一人起き出す。
洗面台で支度を整え、リビングに行くとバーボンが料理をしていた。
バーボン「おはようございます」
ビクッ、としたがゆっくりと見上げて
『おはよう…』
バーボン「はい。食事の用意しますから待っていてください」
ととっ、と来ると見つめてきた。
バーボン「どうしました?」
『…お、』
バーボン「お?」
『………おてつだい…』
バーボン「大丈夫ですよ」
やんわりと断るが、(´・ω・`)とした表情に胸を貫かれた。
バーボン「じぁ、コップをお願いします」
『!!』うんっ
バーボン(がわいい!!!)
コップやホークを運んでもらう。
ペットボトルは先に置いてあってよかったと一安心しつつ、机に置く。
バーボン「はい、クリームたっぷりのフレンチトーストとりんごです」
『!たべていいの?』
バーボン「えぇ、カナリアのために用意しましたから」
『ありがとう、バーボン!』
バーボン「どういたしまして(だから可愛いんだよ!!!)」
この子と違い、クリームは少なめにハッシュドポテトとウィンナーを用意した。
小さく切り、お皿に入れるとお礼を伝えてくれる彼女にほっこりする。
小さな口で少しずつ食べる彼女を見持っていたらライが起きてきた。
ライ「…」
バーボン「おや、遅いお目覚めで」
ちらりとこちら見て冷蔵庫を見たが
バーボン「自分で買ってきなさい。それは僕が用意したものです」
ライ「…チッ」
部屋に戻ろうとするライを呼び止めた彼女はフレンチトーストの切れ端を差し出した。
意図に気づいた彼は食べた。
ライ「ありがとう。もう大丈夫だ」
そう言って部屋に戻る。多分、そのまま外に出かけるのだろう。
いつの間にかバーボンによりホークがすり替えられていたのは気づいていない。
スコッチはそれから30分もして起きてきた。
バーボンは呆れながらも朝食を用意し、出かけていった。
スコッチ「寝るときはいつも歌うのか?」
『うん』
スコッチ「上手だな」
『!!』ぱぁああ
スコッチ(ングッ、可愛い。あぁだから名前がカナリアなのか…)
そしかい。
ジンの協力もあり、ボスも確保できた。
多忙を極めるために主人公は一時期に保護施設に預けるが決まった。
しかし、部屋に閉じこもってしまった。
そこに一人の女性が入ってきた。
だが、その人により無理矢理食事を詰め込まれた。農薬入りの。
物音に気づいたほかの従業員により助けられたが、集中治療室に。
※女性の恋人が黒の組織の下っ端であり、ジンといたところを目撃したことがある。
そしてそのジンが主人公とでかけているのも。恋人は不慮の事故により死亡。
それをジンたちのせいだと考えているときに勤め先にきた主人公に復讐する。
ジン「カナリア……!!」
なんとか意識は取り戻したものの、女性恐怖症となる。そして恐怖心から話すことができなくなってしまった。
ジン「悪かった……悪かった、守れなくて…!!」
『…』
ジンの希望もあり、一緒にいることになる。
仕事があるために大部屋の角に囲いの中にいてもらうことに。
仕事の合間をぬって話しかけてくれたりする。
ぬいぐるみを抱きしめてボー…とタブレットから動画を見ている。
まるで人形かのように。その様子に作業をする警察官たちは胸を締め付けられる。
時間が許す限り、
ジンは膝に乗せて共に動画をみる。柔く抱きしめる。
諸伏は隣に座り、「可愛いね」「楽しいね」と声をかける。
降谷たちはデザートを中心に用意する。
多分、鼻歌でも歌い始めたらみんな無言でガッツポーズする。