サポート系女子

『サポート系女子』


説明
サポート系に特化した主人公とそんな主人公に恋ごころを募らせた諸伏さん



降谷
鈍感。


諸伏さん
『何を言ってるの?降谷くんは降谷くんの、諸伏くんは諸伏くんの良いところがあるでしょ』と言ってくれた中学時代の同級生に恋ごころを。
だけど年上の恋人がいることが発覚し、失恋する。
そのまま高校が別なこともありそれっきり。
しかし、なんと年上の恋人が「風見裕也」という職場の先輩で。
話を聞いてみれば「いじめから身を守るために偽装恋人」だった!?
「あの子が結婚してというなら籍程度はやるが……まぁ親がせっつかないとないな」
絶対に邪魔する!!俺が!付き合いたいよ!!!
死亡フラグをへし折る。


風見裕也さん
年下幼馴染からの相談で偽装恋人に。
家族愛が深いために結婚ぐらい構わない。出世願望も薄いために。
後輩が主人公へ対しての恋ごころがあるとは知らない。
主人公が協力者。




主人公
地味めのおとなしい文系。
っと思われがちで、実は他者への興味が無く、関わりを持つのを面倒だと考える一匹狼体質。
交友関係は浅く広く。
ホワイトハッカー兼頭脳枠として兄と慕う風見さんの協力者となる。
本業は小説家。


紡木 綴(つむぎ つづり)の作品
「語り部の記憶」推理小説
「語り部」という「第三者」の登場人物により、語られるとある事件の話。
ネット上では語り部が黒幕説が濃厚。
そのために「語り部」のことを「教授(モリアーティ教授)」と呼ぶ人が多い。

「過ぎ去り王国」ファンタジー小説
様々な個性的なキャラが主人公となり、冒険していく話。
物語や悪役の裏側や過去から未来への布線があったりと本巻と別にある話もあるために色々と忙しない。
主軸は王宮の人たち。

「人狼ゲーム」推理小説
その名前の通り、人狼(犯人)を探す短編集


脱出ゲーム、謎解き、ウミガメスープなどのゲーム提供者も行う。






ストーリー

「あの子に告白するまで死ねるかぁあああああああああああああああああ!!!」のノリで生き残る。




諸伏「お兄さんて呼ばせてください!風見さん!!」
風見「」( ゚д゚)ポカーン
諸伏「(主人公の名前)ことが前から好きです!」
風見「妹をそうやすやすと渡すか!」
諸伏「義兄さん!」
風見「あ"ん!?」




そしかい後
諸伏「中学の頃からずっと好きでした!俺と結婚を前提にお付き合ってくださいっ!!!」
『』( ゚д゚)ポカーン

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